bmw 関連ニュース - Autoblog 日本版

BMW

社名であるBMWは、Bayerische Motoren Werke(バイエルンのエンジン製造会社という意味)の略。その名の通り、ドイツのバイエルン州ミュンヘンに本社を置く高級自動車メーカーであり、傘下のブランドとしてミニとロールス・ロイスを所有する。"究極のドライビングマシン"というキャッチコピーはつとに有名。2輪部門であるBMW Motorrad(モトラッド)でバイクの生産も行っている。

  • Official: ダイムラー、トヨタ、BMWなど国際的大企業13社が、水素燃料電池車普及のために協議会を発足
    2017年01月21日 18時00分

    ダイムラー、BMW、トヨタをはじめとする大手企業13社は、より多くの人々が水素燃料電池車を購入できるよう、十分なインフラ整備と技術向上を促すことを目指し、今後5年間で100億ユーロ(約1兆2,255億円)以上の投資を行うことを約束した。この13社にはホンダやヒュンダイを含む自動車メーカーや、ロイヤル・ダッチ・シェル、エア・リキード、リンデグループ、トタルといったエネルギー・運輸関連の国際的企業が名を連ねており、今月17日、スイスのダボスにおいて「Hydrogen Council(水素協議会)」の発足を発表した。...

  • Official: BMWが「4シリーズ」のフェイスリフトを発表 最新技術を採用し操作性も向上
    2017年01月20日 06時00分

    2013年に発表されたBMWの「4シリーズ」は昨年、新世代のエンジンに切り替わり、車名が「428i」から「430i」へ、「435i」も「440i」となったことはまだ記憶に新しい。そして今回、外観のフェイスリフトを含むマイナーチェンジが施された。...

  • Report: BMW新型5シリーズ日本発表 将来的には自動車線変更機能の搭載も!?
    2017年01月13日 13時00分

    BMWジャパンは2017年1月12日、第7世代となる5シリーズの新型を発表した。パワートレインのバリエーションは4気筒2.0Lターボのガソリン(523i)、ディーゼル(523d)、そして高出力仕様のガソリン4気筒ターボ(530i)、6気筒3.0L自然吸気ガソリン(540i及び4WDの540i xDrive)、そして4気筒2.0Lガソリンターボエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド(530e)となる。デリバリーは「530e」と「523i」が年後半~年末になる予定だが、それ以外のモデルは2月からスタートする(ベーシックグレード「523」はガソリンよりもディーゼルが先に発売されることも興味深い)。 価格帯はボトムモデルの「523i」が599万円、ハイエンドの「540i xDrive M Sport」が1017万円だ。 ラインナップで特筆すべきは、当初からハイブリッドモデル「530e」がバリエーションに組み込まれていることだろう。しかも「523i」に準じた4気筒ガソリンターボエンジンにモーターを加えたコストのかかったパワートレインでありながら、わずか33万円(「Luxury」同士の比較)しかアップしていない魅力的な価格設定となっていることも見逃せない。新型BMWでもっとも戦略的なグレードであることは間違いないだろう。 プレミアムブランドの新型車として注目はやはり先進安全装備の充実だが、単刀直入に言ってしまえば「昨年フルモデルチェンジした7シリーズ譲り」ということになる。歩行者検知機能付きの追突回避・被害軽減ブレーキや停止保持機能付きのアダプティブクルーズコントロールを引き続き採用するのはもちろんのこと、高速走行時には車線の中央を沿うように、渋滞時は先行車両を追従するようにステアリング操作をサポートして部分的な自動運転を実現する「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」なども新たに採用した。またオプションではあるが、キーを使って車外から車庫入れがおこなえる「リモート・コントロール・パーキング」も装着可能だ。...

  • Video: 【ビデオ】『Forza Horizon 3』に日産R31型「スカイライン GTS-R」を含むカー パックが登場!
    2017年01月06日 11時00分

    レーシング・ゲーム『Forza Horizon 3』に毎月リリースされるカー パックの勢いは留まるところを知らない。その最新版となる「ロックスターエナジードリンク・パック」には、日産R31型「スカイライン GTS-R」やボルボ「V60ポールスター」など、エンスージアストに人気の高い車種が収録されている。...

  • Official: BMW、ミュンヘン近郊に自動運転車の開発センターを建設中
    2016年12月26日 07時00分

    自動運転機能を備えた電気自動車(EV)の波が押し寄せている中、各自動車メーカーにとっては、その技術を開発するためのテスト施設や組織が必要になっている。2021年に予定している「iNEXT」の発表に向けて手はずを整えつつあるBMWは、ドイツ・ミュンヘン近郊のウンターシュライスハイムという街に新たな開発センターを建設中だ。2017年半ばに稼働予定の同センターでは、2,000人の従業員が、BMWグループの新プロジェクトにとって必要不可欠なコネクティビティ及び自動運転技術に全力を注ぐことになる。...

  • Official: BMW、新型「5シリーズ」に歴代最速の「M550i xDrive」と燃費52.6km/Lの「530e iPerformance」を投入
    2016年12月22日 06時00分

    BMWは新型「5シリーズ」にパフォーマンスと効率の両方向からそれぞれ新しいモデルを加え、ラインナップの幅を広げようとしている。そのうちの1台は新型「M5」...と言いたいところだが、それはもう少し先になるようで、まずは「Mパフォーマンス」シリーズから、「M550i xDrive」と呼ばれるモデルが投入される。...

  • Official: まるで映画『マイノリティ・リポート』の世界! BMWがホログラム式インターフェース「HoloActive Touch」を発表
    2016年12月17日 11時00分

    ボタンやタッチスクリーンのことは忘れよう。BMWの「HoloActive Touch」が導入された未来の世界では、車内で手を振るだけで機能を実行できるようになるだろう。これは浮かび上がった投影図を実際のタッチスクリーンのように操作できるコンセプト・インテリアで、BMWは、来年1月3日(一般公開は5日)からラスベガスで開催される国際家電ショー(CES)でこのシステムを公開する予定だ。...

  • Two Wheels: 細部まで巧みに再現されたBMW「R60/2」のレゴ、商品化を望むなら投票を!
    2016年12月15日 11時00分

    一般公募の中からレゴ社が商品化を検討するプロジェクト「LEGO Ideas(レゴ・アイデアズ)」には、エンスージアストを魅了する作品が続々と応募されている。最近も見事な出来映えのジープ「ラングラー ルビコン」やフィアット「500」をご紹介したが、今度はBMW Motorradの熱心なファンなら心を揺さぶられる新たな作品が登場した。マニアックなほど細部まで再現された1967年型「R60/2」だ。...

  • Video: 【ビデオ】ロサンゼルスで、接触事故をめぐる口論からクルマ同士のぶつけ合いにエスカレート!
    2016年12月11日 10時00分

    米国カリフォルニア州ロサンゼルス南部で先月、接触事故をめぐる言い争いが殴り合いに発展し、ついには即興の"デモリッション・ダービー"(クルマの壊し合い競技)にエスカレートするという騒ぎがあった。...

  • Featured: 2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤーに新型「スバル インプレッサ」が輝く!
    2016年12月09日 18時00分

    今年1年を代表するクルマとして最も相応しい1台を選考委員による投票で決定する2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会および表彰式が9日、東京国際交流館で行われた。 この日の"イヤーカー"決定に向け、最終候補として選ばれた「10ベストカー」は以下の10台。 スバル インプレッサスポーツ/G4 トヨタ プリウス ホンダ フリード/フリード+ 日産 セレナ BMW M2 クーペ アウディ A4シリーズ(Sedan/Avant/allroad quattro) ジャガー F-PACE アバルト124スパイダー メルセデス・ベンツ Eクラス ボルボ XC90 これらの中から、各媒体の推薦を受けた59名の選考委員が、それぞれ25点の持ち点を投票し、最も多くの点を獲得したクルマが今年のカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。なお、投票の際には必ず最上位のクルマ1台に10点を入れ、残り15点を4台のクルマに振り分けることが義務づけられている。 今年は開票が始まるとすぐに、スバル インプレッサとトヨタ プリウスによる一騎打ちの様相を呈してきた。多くの選考委員が、この2台のどちらかに10点を投じている。しかし、開票が進むに連れ、徐々にインプレッサがリードを拡げて行き、最終的には2位のプリウスに51点の差を付けて今年のカー・オブ・ザ・イヤーに決まった。プリウスは1997年の初代、2009年の3代目に続く3度目の栄冠を逃した。スバルは2003年にそのプリウスの2代目モデルを抑えた「レガシィ」以来となる栄誉に輝いた。...