bmw 関連ニュース - Autoblog 日本版

BMW

社名であるBMWは、Bayerische Motoren Werke(バイエルンのエンジン製造会社という意味)の略。その名の通り、ドイツのバイエルン州ミュンヘンに本社を置く高級自動車メーカーであり、傘下のブランドとしてミニとロールス・ロイスを所有する。"究極のドライビングマシン"というキャッチコピーはつとに有名。2輪部門であるBMW Motorrad(モトラッド)でバイクの生産も行っている。

  • Official: BMW、中国市場向けに「1シリーズ セダン」を発表
    2016年07月21日 06時00分

    メルセデス・ベンツとアウディは、エントリー・レベルの小型セダンで中国市場への参入を確固たるものにし、「CLAクラス」や「A3」が新たな購買層を引き付けている。遅ればせながらこれに対抗するため、BMWは「1シリーズ」の4ドア・セダンを登場させた。ただし、少なくとも現状では中国市場限定モデルになるという。 ...

  • Official: 小さな「イセッタ」から1,000馬力のレース仕様トラックまで! 『Forza Motorsport 6』に個性的なカーパックが登場
    2016年07月15日 06時00分

    7月12日、Xbox One用人気レーシング・ゲーム『Forza Motorsport 6』が毎月恒例のアップデートとして、新たに7台を収録した「Turn 10セレクトカーパック」の配信を開始した。このパックには、新旧で最大60年ほどの開きがあるドイツ、イタリア、イギリス、アメリカ製の3台のストリートカーと4台のレースカーが収録されている。Turn 10スタジオでは、モンツァ・サーキット、カタロニア・サーキット、サーキット・オブ・ジ・アメリカズの各コースを復活させるアップデートも行っている。...

  • Official: BMW & MINIブランド体験型複合施設「BMW GROUP Tokyo Bay」オープン
    2016年07月14日 18時30分

    日本最大規模のBMWとMINIのショールームを構える「BMW GROUP Tokyo Bay」が、東京・お台場にオープンした。 ...

  • Official: スパゲッティ柄をラッピングした「BMW i3」に、「これはアート・カーではありません」とBMW
    2016年07月09日 10時00分

    "芸術とは何か"という討論は、大昔からなされてきた。その歴史は洞窟に壁画が描かれた頃か、あるいはもっと前まで遡るに違いない。そんな議論はもちろん、今も至るところで交わされている。例えば写真の「BMW i3」。BMWはこのスパゲッティ柄のi3に、芸術性はないと主張している。 ...

  • Official: BMWデザインワークスが手掛けたプーマのスニーカー「BMW Xキャット ディスク」
    2016年07月02日 10時00分

    BMWは2008年、ボディが金属製パネルではなくファブリックで覆われた「GINA Light Visionary Model」というコンセプトカーを発表し、自動車デザインとファッションの接点を模索した。それと同じ発想に基づいて、BMWデザインワークスは今回、スポーツブランドのプーマとのコラボレーションによるスニーカーを製作。つまり、「靴に似せたクルマ」から「クルマに似せた靴」へと、アイデアの展開が往復したことになる。...

  • First Drive: 【試乗記】これがもっとも「M」らしい「M」BMW M2 クーペ:木下隆之
    2016年06月28日 17時00分

    これがもっとも「M」らしい「M」と言えるのかもしれない。 というのも、パワーとボディサイズのバランスが、攻撃的なドライビングパフォーマンスを身上とするMシリーズの中にあって、もっとも適切なのかもしれないと思うからだ。 基本ボディはもちろん、2シリーズがベースになっている。だが、幅広のボディを纏う。フロントトレッドは70mmワイド、リアは65mm広げられている。フロント245/35R19、リア265/35R19という太いタイヤを収めるために、大胆にワイドなフェンダーが奢れているのだ。 それでもコンパクトであることに疑いはない。主力のM3に比較して全長は約20cm短く、トレッドもホイールベースも狭い。そんなボディに最高出力370ps/6500rpm、最大トルク47.4kg-m/1400-5560rpmを絞り出す直列6気筒ターボエンジンを搭載しているのだ。それがもたらす走りが刺激に満ち溢れていることはあきらかなのである。  冒頭で、もっとも「M」らしい「M」と表現したのは、スパルタンスポーツマシンが年々肥大化する潮流へのアンチテーゼ。走りに没頭するためには、軽量コンパクトボディと強力なエンジンの組み合わせが理想だと思うからである。 ...

  • Report: 英国の国民投票で決まったEU離脱、自動車メーカーにも影響必至
    2016年06月27日 19時00分

    6月23日に英国でEU離脱(BREXIT)の是非を問う国民投票が行われ、EU離脱派が51.9%と僅差で残留派を上回った。それに伴い、英国は関税が掛からない欧州市場から去ることになる。これから英国は2年にわたる離脱条件の交渉に入り、最大の輸出市場である他のEU加盟国と、さまざまな事に対して交渉を行わなければならない。その内の1つに関税が挙げられ、英国内でクルマを製造する全ての自動車メーカーに深刻な影響を与える可能性がある。...

  • First Drive: 【試乗記】遠隔操作で駐車できる時代が来た! BMW「リモート・コントロール・パーキング」:木下隆之
    2016年06月22日 17時00分

    それはほとんどラジコンカーを操るようだった。 BMWが昨年このシステムを発表し、この5月にBMWの7シリーズにオプションという形で市販化された「リモート・コントロール・パーキング」はつまり、自動駐車システムである。 といっても、ドライバーが運転席に座りながら自動駐車支援をするタイプとは異なる。ドライバーは車外に出て、キーに内蔵されたスイッチを操作することで、クルマが自動で車庫入れをしてくれるのだ。あるいは車庫から出すことも可能なのである。 操作はいたって簡単だ。専用のキーはスマホのようなタッチ画面になっており、指先の操作だけで完結する。  クルマを駐車スペースの前に止める。ドライバーはクルマから降りる。スマホのようなキーでエンジンを始動、「前進」のスイッチを押しつづければ、クルマは歩くようなゆっくりとした速度で車庫に向かって前進を始める。所定の場所に辿り着いたら、ストッチから指を離せばいい。それだけで駐車完了。たったそれだけだ。 車庫から出すことも同様に可能だ。クルマのそとからスマホ状のキーを操作すればいい。「後進」のスイッチに触れれば、クルマはゆっくりと車庫から出てくるのだ。ただそれだけ。 もちろん安全性にも抜かりはない。指を離せばその場で停止する。再び指を触れれば走り出す。障害物があれば、緊急停止する。車止めのような低い位置の障害物は認識しないが、木立や壁や人などは完璧に認識するから、危険度はほとんどないといえるのだ。 ...

  • Official: 【ビデオ】ロールス・ロイス、衝撃的なコンセプトカー「VISION NEXT 100」を発表
    2016年06月19日 19時00分

    ロールス・ロイスは6月16日、100年後の同社製車を想定してデザインされたコンセプトカー「VISION NEXT 100」をロンドンで披露した。今年になってBMW傘下の各ブランドは、それぞれ100年先を見据えた独自のコンセプトカーを発表している。BMWの「VISION NEXT 100」コンセプトは、織物のような模様が入った伸縮可能なフェンダーと、いかにも2010年代らしい4ドア・クーペの形状との組み合わせが面白かった。だが、今回発表されたロールス・ロイスのコンセプトカーは、ワールド・ソーラー・チャレンジに出場するソーラーカーの高級版といった印象だ。...

  • Official: 【ビデオ】MINI、この先100年を見据えたコンセプトカー「VISION NEXT 100」を発表
    2016年06月19日 18時00分

    1959年に"クラシック"MINIを設計したサー・アレック・イシゴニスは、今回発表されたMINIの新コンセプトカー「VISION NEXT 100」を見たら、きっと笑うのではないだろうか。オリジナルのMINIは、効率的なパッケージングと巧みなエンジニアリングに挑むという側面が強かった。MINIがハンサムでアイコン的なクルマとなったのは、意図的なエクステリア・デザインによるものではなく、そんなイシゴニスの設計が見事に成功していたからだ。一方でこのコンセプトカーは間違いなく巧みにパッケージングされているが、いかなる未来的な通信機能や自動運転機能を備えているとMINIが主張しようとも、ほぼ純粋にスタイリングの実験作であると言えるだろう。...