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クルマもファッション感覚、ユナイテッドアローズとフィアット500がコラボ!


500 Happy!CMは画像をクリック

フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、衣類や小物などを販売するセレクトショップ、"ユナイテッドアローズ"と フィアット社の誕生110周年を記念して発売された限定220台の特別仕様車"フィアット 「500 HAPPY!」を軸に コラボレーションを開始した

ギャラリー: Fiat 500

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ドライブ・バイ・ワイヤー技術の期待と不安


トヨタ車のリコール問題はマットによるアクセル干渉ということで取りざたしているが、
そもそもの加速やアクセル操作をあの(賛否両論のある)ドライブ・バイ・ワイヤーに変えてしまったら、
安全な運転は可能になるのだろうか。

ドライブ・バイ・ワイヤーの主なメリットとして、
例えばスロットル・バイ・ワイヤーの場合
・アクセルとスロットルをケーブルで結ぶ必要がないためパッケージの自由度が高まる点、
・エンジン特性に合わせてアクセル開度に関係なく効率のよい制御を可能にする点
などがあげられる 。また、自動車側が制御するアクセル開度やラフなブレーキ操作により、ドライバーのテクニックによらずとも燃費の良いクルマを作りだすことも可能になるであろう。


今回、JTEKT制作の、次世代のステアバイワイヤシステムを体験してみたのでお伝えする。
試乗したデモ機の特長としては、
① アクセル、ブレーキ、ステアリング等の位置が体格によって自由に設定できる。
② 緊急時にステアリングを急操作した場合、少しのステアリング操作で大きく回避ステアすることができる。
③ ステアリング操作の操舵力を好みに設定できる。
④ 運転に疲れた場合、自動操縦に切り替えることが出来る。
など、今までのクルマではなしえなかった、次世代自動車のドライブを体感することが可能、とのこと。

しかし、運転中にコンピューターが誤作動し突然ハンドルが重くなるというアクシデントが起こった。デモ機の段階ながらこれが万が一実際の車両で起こるわけにはいかない。 効率の良い運転よりも先に重視すべきは安全性であり、
安全性が未完状態で搭載されるのはやはり懸念点であろう。

続きは、ドライブ・バイ・ワイヤーのもう少し詳しい説明。


Gallery: JTEKT Drive by wire

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日産フェアレディZ、今年で40周年!!記念イベント開催中。


歴代フェアレディZの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック


東京モーターショーでは今でも大人気のAE86復活を予感させるFT-86の展示が話題となったが、 AE86と並んで日本の伝説的ヒットスポーツカーとして挙げられるクルマがある。
それは日産のフェアレディZである。

フェアレディZは、数々のレースシーンで活躍し、アメリカでは「Z-car」の愛称で親しまれ、 いつの時代でも日産を代表するクルマとして華々しい歴史を築いてきた。
そんなフェアレディZは今年でデビュー40周年を迎えた。
日産グローバル本社ギャラリーでは、「フェアレディZ 誕生40周年」記念イベントを開催し、 初代フェアレディZのS30から現行Z34までの歴代フェアレディZ を一堂に展示している。

歴代の展示車両は以下の通り。


Gallery: フェアレディ40年の軌跡

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意外と知られていない、次期型アウトランダーの顔



次期型アウトランダーのギャラリーは下の画像をクリック

気づいた方もいると思うが、以前から噂されているエボ顔アウトランダーとは少し異なった次期型アウトランダーが 東京モーターショーで展示されていた。


ワールドプレミアの Mitsubishi Concept PX-MiEVが最も注目を集め、もしかするとPX-MiEVが次期型アウトランダー、
と思われているかもしれない。だが実際の次期型アウトランダーは壇上の PX-MiEVではなく、一般展示の中にあった来年モデルのランエボ顔のアウトランダーなのだ。

ギャラリー: Outlander

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公道で走れるEVレースカートがお目見え!


EVレースカートのギャラリーは下の画像をクリック



10月29日から東京ビックサイトで開催された「次世代電池が拓く未来展」でひと際注目を浴びていたのは、
あのモンスタースポーツを手掛けタジマモーターコーポレーションEVミニスポーツである。

EVミニスポーツは、"EVでスポーツを感じる、新しい時代のライトウエイトスポーツカー"をコンセプトに、レースカート風スポーティーなデザインに、EVモーターを搭載した一人乗りの電気自動車で法律上は原動機付自転車の扱い。
バッテリーには「軽量かつ出力特性に優れ、安全性も高い」(同社)というリチウムポリマー電池を採用、
1充電当たりの航続距離は約80キロメートル&最高速度は時速75 キロメートル。
約8時間(100ボルト時)でフル充電が可能だ。

一晩充電すれば大体1時間~2時間走れることになるので近所のコンビニまでちょっと、
というときに乗り付けたい方は以下のスペックもどうぞ。


Gallery: Tajima natural energy EV race car

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東京モーターショーの徹底したエコ・アピール


東京モーターショー特別招待日に、ホンダ ステップワゴンの電気自動車(EV)仕様車が、突如レクサスブースに登場した。
ホンダは、『当面は電気自動車ではなく、ハイブリッドを推進していく』という方針を打ち出した矢先に、いきなりEVを持ち出す裏技を披露。 しかもライバルのレクサス&トヨタブースに戦線布告しているかのように登場し、より一層シュールな光景を演出・・・だろうか?
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死角の多いミニバンでも安心なスケスケサイドビューが登場!!


日立傘下のクラリオンから発表された透過型サイドビュー。
簡単に言うと、運転席から見たような映像がAピラーやBピラーの向こうにある死角が見える状態で ナビモニターに映し出されるシステムだ。

最近のミニバンは、Aピラーが太くなった上、広々感と空力を稼ぐために、 フロントスクリーンの前端がかなり前に出た三角窓付きスタイルが定番となっている。
この流れはおそらく初代エスティマあたりからの流れかと思うが、 運転していて非常にAピラーとBピラーが視界の邪魔になる。
特に交差点で、車両と運転者の速度がうまく合ってしまうと、ずっとAピラーに人が隠れてしまい 気が付いた時には人身事故を引き起こす可能性が非常に高いのだ。

ホンダのオデッセイやフィット等は、そういった問題点を少しでもクリアしようと Aピラーの形を運転席から見て細くなるようにし、強度と死角削減に取り組んでいるが、 それでも通常のセダンに比べれば、まだまだ死角が多いのが現状。
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シャープ製ソーラーパネル搭載、充電できるi-MiEVがお目見え


先日幕張で開催された家電や電気製品の見本市 シーテックジャパン2009で シャープブース脇にデカデカと陣取っていたのは、なんとソーラーパネル搭載の三菱のi-MiEV。
そもそも電気自動車であるi-MiEVは、コンセントからの電源供給しか方法がなく、電池切れになってしまうと立ち往生してしまうのが難点。 が、ソーラーパネル搭載のi-MiEVは、日中ならば、どうにか電力を確保する手段を得られる点で非常に画期的だ。 ちなみに家電を色々搭載して車内で使用する事も可能。実際需要があるように思えないものの、十分な電力の確保は可能のよう。

非常に興味深いソーラーパネル搭載のi-MiEVだが、 説明員によると「リチウムイオン電池とソーラーパネルそのもののデモ」ということで、 残念ながら、このデモカーやシャープバージョンのi-MiEVがすぐに発売されることはないらしい。
ちなみに、デモカーに装着されているソーラーパネルは、人工衛星などに使用される変換効率の高いパネルを搭載。 ソーラーパネル自体が研究段階にあり、細かいことは教えられないそうだ。

エコ化の流れが著しい自動車業界では今後、電気自動車の屋根にはソーラーパネルが搭載され、 走行距離の延長や電力の高効率化の手段として活用されていくのは必然の流れ。
さらにスマートグリッド (次世代送電網。各家庭での電力使用状況を把握し、電力の需給を調整するシステム) など電力需要の効率化の問題相まって、ソーラーパネルは日中の電力供給の有力な手段になるだろう。 シャープのソーラーパネル技術と自動車メーカーとのコラボレーションなど、ソーラーパネルの動向は要注意。

Gallery: i MiEV with Solar panel

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"ぶつからないクルマ"日産EPORO


何やら鳥のようなロボットは東京モーターショーの直前、10月6日~11日に幕張メッセで開催されたシーテックジャパンにて撮影されたもの。
3Dテレビや、各社の携帯のコンセプトモデルなどの家電が展示されているなか異彩を放っていたのが 、モーターショーを直前に控えていた日産ブースだ。
(ちなみに自動車会社の展示は日産1社のみだった。)

その日産ブースで展示、発表されたのが、上記写真のEPORO(エポロ)である。
EPOROとは"ぶつからないクルマ"を開発するために開発された魚群のルールで集団走行するロボットカーで、高さ約48cm、幅約40cm、奥行き約45cm。バッテリー駆動で、最適距離(30cm)より近づくと離れ、これより離れ過ぎると再び距離を縮めながら走る。
魚群のルールとは何かといえば、魚が障害物を回避しながら、密集して泳ぐことを可能にしている衝突回避、並走、接近という3つのルールのこと。
EPOROは、この魚群のルールを使い、自由に変形しながら群れを形成し、安全で効率の良い走行を実現するそう。

Gallery: Nissan Eporo robot cars



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デザインにもこだわった福祉プリウス登場!


プリウスフレンドマチック取付用専用車タイプ IVのギャラリーは下の画像をクリック

売れに売れまくっているプリウス。長年登録台数ランキングNO.1のカローラ系を蹴散らして 現行車販売台数は連続トップの座を維持している。 これはエコカー減税が大きな追い風となっていることは、周知の事実である。

ところで、環境に優しいエコカーであるプリウスに、人にやさしいプリウスがラインナップされているのはご存じだろうか? トヨタ車には福祉車両としてウェルキャブシリーズがラインナップされているが、 プリウスとしては助手席リフトアップシート車が2タイプ、フレンドマチック取付用専用車が4種類設定されている。 そこで今回は、国際福祉機器展での展示があったフレンドマチック取付用専用車タイプ IVを紹介する。

一見するとルーフボックスが付いた車両のように見えるが、車内にあるボタンを操作することで、 ボックスがサイドにスライドし、車いすをウインチで持ち上げ収納してしまうのである。 力が弱い車いす利用者はなかなか介護者なしで出かけることは難しいが、 これがあれば、自分ひとりで楽々車いすを収納出来てしまうので、気兼ねなく外出ができるはずだ。
ちなみにこのタイプが以前よりニッシン自動車よりオートボックスという商品で発売されていたが、 プリウスを購入する人は、このフレンドマチック取付用専用車タイプIV方がスマートかもしれない。
自分の所有している車や、他の車種でこの機能を求めるのであればオートボックスも検討して欲しい。  

詳しくはフレンドマチック紹介ムービーをチェック。
※追記:画像に一枚間違いがあったので差し替えました。ご指摘、多謝!
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