Autoblog Japan Staff
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【噂】スバル版FT-86は、何から何までトヨタ版より魅力的?!

トヨタFT-86コンセプトの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
スポーツカーをこよなく愛する人々の多くは、今年の東京モーターショーに出展されたトヨタFT-86の発売を心待ちにしているだろう。それでは、スバルバージョンのFT-86はどうなっているのだろうか?
我々はどちらかというと、このスバルバージョンに期待している。なぜならば、トヨタFT-86は後輪駆動で馬力は203ps。小型で軽量と、小さくまとまってしまった感が否めないが、スバルバージョンは全輪駆動を採用するという。もちろん、後輪駆動のスポーツカーも魅力的ではあるが、スピードを上げて砂利道を下ったり、土ぼこりを巻き上げながら山道を疾走したりする楽しみを味わいたいなら、何といっても全輪駆動が一番だ。それに、雨の日でも安定した走りを約束してくれる。
「ポルシェ カレラS」をチョコレートでコーティング!

ヘルダーランド特製チョコレートポルシェの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
子供たちが大好きな祝日といえばイースターだ。我々も小さい頃には、朝からバスケットを持って庭に隠してある甘いお菓子を探しに行ったものだ。カラフルなイースター・エッグにジェリービーンズ、クリームエッグ(黄身と白身をイメージした甘いクリームが入っている)...etc。だが一番人気は、やはりイースターバニー(復活祭のときに卵を運んでくるウサギ)をかたどったチョコレートだろう。
だが、我々の大好きなイースターバニーに最近、大きな変化が起きているのをご存じだろうか。これまでと見た目はまったく変わらないが、チョコの詰まっていた中身がいつのまにか空洞になっているのだ。
そんな心の傷を癒すかのように、オランダ・ヘルダーランドにあるポルシェ販売店は、クリスマス戦略の一環として、ピカピカのポルシェ「911 カレラS」をチョコレートでコーティングした。 ただし、ポルシェを丸々チョコレートに浸すわけにはいかないので、チョコレートを溶かしてボディに塗るという方法が取られたようだ。
使われたミルクチョコレートの総重量は、なんと175kg。ヘッドライトにはホワイトチョコレートを使うという凝りようだ。 それにしても、どうしてこんなことを思いついたのだろうか?
どうやらオランダの祭日「シンタクロース祭」に関係があるらしい。オランダでは、聖ニコラウス(サンタクロースの起源)」は12月5日にやってくるようで、人々は5日の晩に家族で祝日を祝い、プレゼントと一緒に相手の名前の頭文字をかたどったチョコレートを贈り合うようだ。チョコレートポルシェ 997は、チョコをかたどる習慣から着想を得たのだろう。 世界に1台しかないこのポルシェが展示された販売店では、チョコレートが溶けないよう、室温が調整されている。展示は25日のクリスマスまで行われる予定だ。
チョコ漬けにされたポルシェの写真をギャラリーで。

【レポート】フェラーリはどうなる? ライコネン、シューマッハ、モンテゼーモロの今後

フェラーリは変化の時を迎えているようだ。この数年の間に、ミハエル・シューマッハがF1ドライバーを引退し、ロス・ブラウンとジャン・トッドがチームを去った。それでもトップチームとして地位を保ってきた。しかし、ここにきてまた新たに大きな変革の波がフェラーリに押し寄せている。
まずは、2007年のワールドチャンピオン、キミ・ライコネンだが、先日の記事でお伝えしたように、フェルナンド・アロンソにシートを明け渡すことで、フェラーリから多額の違約金が支払われることになった。そのため、来シーズンはF1に参戦しない方が高収入となる。それだけが理由ではなさそうだが、ライコネンのマネージャーによれば「来シーズンは長い有給休暇を取ることになりそうだ」と話している。
ライコネンの獲得を目指していたマクラーレンだが、報酬の面だけでなく、数々のスポンサーイベントへの参加義務やラリーに出場する自由などについて、ライコネンと折り合いがつかなかったとみられる。何度も言ってきたように、ライコネンはF1で勝てるチームにしか興味がないため、来季はラリーに参戦し、スキルを磨くことになるのではないだろうか。
レッドブルのもとでWRC(世界ラリー選手権)に参戦し、2011年にはレッドブルのドライバーとしてF1に戻ってくる可能性もあるようだ。
【速報】マクラーレンがバトン加入を正式発表! ハミルトンとの強力コンビ誕生

2人のF1チャンピオンがタッグを組むという、F1史上まれに見るニュースが飛び込んできた。
マクラーレンは、今季の年間王者であるジェンソン・バトンと複数年契約を交わし、08年シーズン王者のルイス・ハミルトンとのコンビで来季のF1グランプリに挑むと正式発表を行った。

全米最大の改造車の祭典で注目を浴びたHPP社とは?

今年のSEMAでHPP社のブースに展示されていた「デイトナ」を見た。すぐにでも運転したい衝動にかられたが、同時にいいショットの写真がほしくなった。というのもHPP社のブースはやたらと狭く、デイトナのまともなショットが撮れなかったのだ。そこで、HPPに連絡をしてプレス用の写真を入手。今回、ギャラリーにすべての写真を載せたので、ぜひ見てもらいたい。
【ビデオ】超高級車がボロボロ 「SLS AMG」の激しいクラッシュテスト!

メルセデス・ベンツSLS AMG衝突テストのビデオは下をクリック
あこがれの高級車が大破する様子は見るに忍びない。しかし、ちょっとした快感を覚えることも事実だ。今回の衝突実験で犠牲となったのはメルセデス・ベンツ「SLS AMG」。
ご紹介するビデオでは、メルセデス・ベンツが約1800万円のSLS AMGをクラッシュさせ、同車の安全性をアピールしている。部分的にクラッシュさせるオフセット衝突実験を見ると、長いボンネット部分が衝撃を吸収しており、車内の損傷を軽減させている。
ビデオの実験映像はそれだけではない。アメリカでは、車の転覆事故の際に車のドアを外せることが安全基準で義務づけられている。そのため、メルセデス・ベンツではヒンジピンに火薬を内蔵し、転覆してもドアが開けられるようにしているのだ。ビデオではその実験の模様も流しており、見事に成功している。
今回の実験では、外部からリモコンスイッチを押すことで、火薬が爆発してドアが外れる仕組みになっているが、実際の事故の場合は、車が転覆し、一定の時間が過ぎてから、ドアノブを引くと火薬が爆発し、ドアが外れる仕組みになっているようだ。
ぜひ、高級車が壊れていくビデオを見てほしい。最初はやや退屈だが、中盤からは情け容赦ない衝突実験が楽しめるだろう。

【リポート】GT-R「Spec M」の最新情報を入手!

2010年型Nissan GT-R「Spec M」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
以前からウワサされていた日産GT-R「Spec M」は、とうとう今年の東京モーターショーでも発表されなかった。とはいえ、開発はまだ続行しているようだ。
我々が新たに得た情報によると、R35型Nissan GT-R「Spec M」は、従来よりもソフトな乗り心地を目指し、新しいサスペンションを採用するらしい。もちろん、GT-Rの驚異のパワーをしっかりと受け止められる作りになることは間違いない。
また、当初から噂されていた通り、内装はカラーコンビネーションが新しくなり、アルミパネルや木目調トリムがオプションで選べるなど、欧州車にひけをとらない、ゴージャスなものになるようだ。
その分、価格も高くなる模様で、SpecVよりも225万円高い1800万円前後になるらしい。飛び上がるほど高い価格だが、それでもやっぱり欲しくなってしまう。
メルセデス・ベンツがiPhoneなどを使った新しい情報提供サービスを開始!

メルセデス・ベンツはHughes Telematics社と共同で、iPhoneやブラックベリーなどから接続できる、新しいテレマティクスサービス(自動車向けの情報提供サービス)を開始した。
「mbrace」と呼ばれるこのサービスは、ドアの施錠・開錠のリモート操作をはじめ、ロードサービスへの連絡や、駐車場に置かれた自分の車の位置を教えてくれるといった数多くの機能とサービスを備えている。さらに将来的には、ウェブ音楽のストリーミングやビデオのアップロード、パソコンへの接続機能なども追加できるという。
今後、このシステムはメルセデス・ベンツの新しい車両すべてに搭載されることになるということだ。ちなみに、これまで同社が提供していたテレマティクスシステム「Tele Aid」のサービスを受けているオーナーは、「mbrace」と交換することができる。現在の利用料は年間約2万5000円となっている。詳細はプレスリリース(英語)を確認してほしい。

米『モータートレンド』誌が、今年のカー・オブ・ザ・イヤーを発表!

フォード2010年型「フュージョン・スポーツ」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
17日、アメリカの人気自動車雑誌『モータートレンド』が今年のカー・オブ・ザ・イヤーを発表した。今回は初めて、その様子がネットでライブ中継され話題となった。今年ノミネートされた23の車種(本文の最後にリスト有り)は、いずれも有力で勝者の予測は困難と思われたが、残念ながらこのストリーミング配信のおかげで、発表の前に受賞車種が絞れてしまったのだ。
その理由は中継されていた場所にある。発表がデトロイト近郊のフォード本社で行われていたのだから、受賞メーカーがフォードであることは誰にだって想像がついてしまった。
さらに、23のノミネートのうち、フォードの車種は「フュージョン」「トーラス」「マスタング」の3つだけ。そして、カー・オブ・ザ・イヤーの栄誉を手にしたのは、スタイリングを一新させたミドルサイズセダンのフュージョンだった。
よくよく考えてみれば、フュージョンの受賞は手堅く、妥当であると言えるだろう。2010年型フュージョンはマイナーチェンジが施され、エクステリアが新たになった上に、パワートレインも大きく進化した。
エンジンも4気筒と2種類のパワフルな6気筒から選ぶことができ、ハイブリッドモデルも用意された。つまり、フュージョンは顧客のニーズに対応できる車となっていたのだ。その証拠に、米国における今年の販売台数は1~10月の期間だけですでに過去最高を記録している。
ちなみに、我々、オートブログのスタッフもフュージョンの大ファンだ。いつの日か、アメリカで一番の売り上げを誇るトヨタ「カムリ」やホンダ「アコード」を頂点から引きずり下ろし、国産車としてトップに立つことを願っている。
ツインターボを搭載した「BMW 335i カブリオレ」が登場! はたして進化のほどは?

ATTのツインターボ搭載「BMW 335i カブリオレ」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
ドイツのチューナー、ATT-Autotechnik & Tuning(以下、ATT)は、現行の「BMW 335iガブリオレ」にツインターボを搭載したチューンモデルを発表した。
当初、ATTは「BMWには、既に十分よくできたM3コンバーチブルが存在するのに、335iをチューンアップする必要があるのだろうか?」と思っていたようだが、M3とは違う魅力のあるモデルを目指し、今回のチューンに望んだようだ。
では、実際にどれだけのチェンジを遂げているのか見てみよう。
ノーマルの355iは、出力304ps、トルク41.5kgmとされている(この数値は多少、過小評価されている嫌いがある)。一方、ATTのツインターボエンジンを積んだチューニングモデルは、出力は361ps、トルクは53.7kgmとなっている。M3のパワー(420ps)には及ばないものの、回転数は25%近くアップしている。また、ステンレススチール製のエキゾーストや、大型で見た目にもクールな20インチの20本スポークホイールが装備されている。
気になるのは、今回のチューンアップの効果だが、我々は過去に「大パワーよりも、トルクの向上を図った素晴らしいBMWのチューンカー」を目にしている。それはアルピナチューンのZ8だ。
アルピナはZ8のチューンモデルに、E39(5シリーズ)の敏捷な5リッターV8ではなく、BMWの4.4リッターV8を独自に4.8 リッター仕様に改良したエンジンを搭載させた。その結果、出力は380ps、トルクは53kgm(オリジナルのZ8は399ps、51kgm)となり、オリジナルよりもはるかに魅力的なグランドツアラーを生み出したのだ。
はたして、ATTはツインターボを装備させることで、BMW 355i カブリオレを見事に変身させることができたのだろうか? 詳しく知りたい方は、プレスリリース(英語)をチェックしてみよう!















