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アウディ

アウディはドイツのバイエルン州、インゴルシュタットに本社を置く高級車ブランドメーカー。1964年以降、フォルクスワーゲングループに属している。小型車の「A1」から大型セダンの「A8」、スポーツモデルの「R8」シリーズ、クロスオーバーの「Q3」など多彩なラインアップを揃えている。また、ル・マン24時間レースで優勝を重ねるなどレースの世界でも存在感を見せている。会社のスローガンは、Vorsprung durch Technik(技術による先進)。 公式サイト:http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja.html

アウディ 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Official: アウディ、信号の待ち時間をドライバーに知らせるサービスを米国で開始
    2016年08月18日 13時00分

    アウディは、ワシントンD.C.とラスベガスで、「アウディコネクト」を装備した「Q7」と「A4」が「ビークル・トゥ・インフラストラクチャー(V2I)」と呼ばれる新しい技術を利用できるようになると発表した。これはアウディがトラフィック・テクノロジー・サービスと共同開発したもので、信号があと何秒で青に変わるかをドライバーに知らせてくれるサービスだ。信号機の情報はトラフィック・テクノロジー・サービスが操作するサーバーを通して、アウディコネクトを搭載したクルマに送信される。信号が青になるのと同時にドラッグレースでもしない限り、画期的な技術とまでは言えないかもしれないが(そうしたらアウディはレースを阻止するためにタイマーを10秒ほどで止めるかもしれない)、今後さらに役立つ技術へとつながるようだ。...

  • Report: ポルシェ、エンジンのパワーと価格を抑えた「718 ケイマン」と「718 ボクスター」を中国で発売
    2016年08月13日 06時00分

    ポルシェは利益が見込める中国市場において、新たなアプローチを検討しているようだ。自動車メディア『Automotive News Europe』によると、この有名なドイツのメーカーは「718 ケイマン」と「718 ボクスター」のパワーを抑えたバージョンを中国で発売するという。実のところ、これらの新型車は既に中国のポルシェ公式サイトに掲載されている。「TT」で成功を収めた関連会社のアウディに続こうという狙いらしい。...

  • Report: VW「トゥアレグ」、ポルシェ「カイエン」、アウディ「Q7」の3車種に新たな排出ガス不正の疑惑が浮上
    2016年08月10日 07時00分

    米国の調査員が、フォルクスワーゲン・グループの3車種のディーゼル車両から、排ガス浄化装置がセットした時間のみ作動し、自動で切れるように設定されたソフトウェアを発見したと、ドイツの『Bild am Sonntag』紙が報じている。...

  • Official: フォルクスワーゲン、直噴ガソリン・エンジンにも微粒子捕集フィルターを採用
    2016年08月06日 11時00分

    フォルクスワーゲン(VW)は現在、ディーゼル排出ガス不正問題の汚名を返上しようと奮闘している。そこで同社が注力していることの1つが、興味深いことにガソリン・エンジンなのだ。2017年6月より、VWのSUV「ティグアン」の1.4リッター直噴ターボ・エンジンと、アウディ「A5」の2.0リッター直噴ターボ・エンジンに、微粒子捕集フィルターを採用することが発表された。...

  • Report: 突撃!【北京オートチャイナ2016】大胆予測! この国は顔がド派手なSUV超大国になるッッ!?:小沢コージ
    2016年08月05日 17時00分

     昔、中国と言えば自転車でした。オシャレなスポーツサイクルでもないなんでもないチャリンコが何百台と雑然と太い国道を駆け抜けていく...そんな国でした。しかし小沢はここに断言しましょう。今後何年かすれば、この国はSUV超大国になる! それも異様に目ヂカラがこもった独特"デカ顔SUV超大国"になる!! と。  当てずっぽじゃありません。2年に1回行われる中国首都モータショー、つまり今年の北京オートチャイナ2016で私は確信したんです。あまりの専用SUVの多さにビックリ! この国の自動車デザインはますますオリジナル化すると。  実際、貴方、去年2015年に中国でクルマが何台売れたか知ってます? 中国汽車工業協会の発表によると通年で2459.76万台、つまり2460万台ですよ。コレはかつての自動車大国北米の年間1700万台を越え、日本の500万台を合わせても追いつかない数字。つまりブッチギリの世界一なんです。  それがどういう自体を招くかというとアイテムの専用化です。中身はさほど変えなくていいから"専用デザイン化"と言ってもいい。要するに先日不調に陥った三菱自動車でさえ、年間100万台で一応会社が回っていたわけだから、2460万台となると中国専用デザインだけでもオツリがくる。もっとかみ砕くと1モデル年間20万台も売れれば大ヒットと言われるわけだから、本当に「中国&外国人の、中国&外国人による、中国人のためのクルマ」がドンドン現地を出回ることになる。これは物凄いことなわけですよ。  各論行きましょう。この「俺さ、中国専用のカッコいいSUV欲しいずら〜」の声に、最近応えまくってる我が日本ブランド。まず今年はこれまでヨーロッパ大好き、ドイツ車大好きを公言していたマツダ。初のセクシー系ミッドサイズSUV、CX-4を今回北京でワールドプレミア。  デザインコンセプトの「超KOERU」はドイツで発表したけど実売は中国。しかも発売は世界で一番早く、その上いきなり本気の現地生産。不器用なマツダさんも随分、世界の流れを機敏に見るようになりました。  お次は最近インドやアセアンで波に乗るホンダ。こちらも一昨年あたりから新型専用コンセプトを中国ショーで連発させてましたけど、いよいよ現実化。それも2ブランド攻撃してまして、ホンダブランドからはアヴァンシア、アキュラからはCDXを出しており、どちらもやっぱりSUV。中身はナンパな乗用車ベースのクルマですけどね(笑)  どちらも注目はデザイン。アヴァンシアは日本にはないデコっぱちマスクやセクシーフェンダーが印象的。最近、流麗路線が幅を効かす欧州クロスオーバーとは一線を画します。ぶっちゃけ"漢"ですね。  かたやCDXは一見コンパクトSUVとは思えない派手マスク。フロントの逆5角形グリルとそれにマッチしたイカついライトが印象的で、正直エレガントとは言い難い。売れ行きにもよるがウケたらますます中国はイカツイ顔SUVが流行ることなるんでしょう。  それから日本にはあまり知られてないですが、今や本社を香港に移し、遂に「アジアンプレミアム」となったインフィニティ。非常に上手な作戦で、最近中国に取り込まれつつある香港といえ、数年前までイギリスカルチャーで覆われていた"半中半欧アイランド"。これで反日ムードも関係ありません。  今回はこれまたSUVコンセプトの「QXスポーツインスピレーション」を発表。独特の艶めかしいセクシーラインが相変わらずですけど、顔はやっぱりド派手。自慢の巨大オーバルグリルに、鋭い目とエグレたエラが特徴でコッチも押しの強さじゃ負けてません。 ...

  • Report: アウディ、研究開発費を電動車両に多く割り当て、内燃機関は削減
    2016年07月22日 11時00分

    どんな時でも、自動車メーカーは今後の計画について我々に語りたがるものだ。YまでにXを発表する。新型AはBの国で最も売れる製品になる。そんなお決まりの売り文句はよく耳にする。しかし、我々が本当に気を留めて興味を抱くのは、自動車メーカーが口先だけでなく実際に行動に起こした時である。今、まさにアウディがそんな我々の期待に応えてくれそうだ。同社は2025年までにプラグインハイブリッドを含む電動車両を全体の売り上げの20~25%にまで押し上げるという計画を、実際に実行しつつある。...

  • Official: 北米カー・オブ・ザ・イヤー 2017のノミネート車43台が発表
    2016年07月09日 18時00分

    北米カー/トラック/SUV・オブ・ザ・イヤー 2017のノミネート車、43台が発表された。この名称に違和感を覚えるかもしれないが、実は今回から第3のカテゴリー「SUV オブ・ザ・イヤー」が新しく設けられたのだ。...

  • Motorsports: ル・マン24時間レース、劇的フィナーレに立ち会ったジャーナリスト島下泰久の緊急現地レポート
    2016年06月27日 14時00分

    劇的なフィナーレ。そうとしか言いようのない結末だった。サーキットに居たすべての人が、茫然としていた。ネットで、テレビで、その他の場所で応援していた人も、間違いなくそうだったと思う。 2016年のル・マン24時間レース、決勝。予選3位から飛び出し、序盤から快調に飛ばしたトヨタ5号車は、残り周回、あと1周とちょっと。23時間55分経過の時点までは、初の総合優勝がもう目の前だった。敵味方、観客の誰もがそれを信じていた。しかし次の瞬間、モニターに映し出されたのは速度が上がらない5号車。どんどん失速していき、メインストレートで遂に車両を停止させる。 2位を追いかけていたポルシェ2号車が、その脇をすり抜けて首位に立ち、ファイナルラップへと突入していく。スタートからずっと、時に数秒というスプリントレースのような僅差で戦ってきたポルシェ陣営。当惑と、信じられないという思いが入りまじった微妙な雰囲気のポルシェのピットだが、2号車はその後も快調に飛ばし、トップでフィニッシュ。見事、栄冠を手にしたのだった。 一方のトヨタ5号車は、再度のろのろと走り出すが、もはやマシンに力は無く、ルールに規定された最終ラップは6分以内で周回しなければならないという規定を守れなかった。結果、5号車は周回数では2位でも、無情にも失格という結果に終わる。モニターに映し出されたトヨタのピット。首脳陣の顔には、もはや表情はない。 トヨタはもう1台の6号車が2位に入り、何とか面目を保った。しかしながら、6号車はこの日の朝、小林可夢偉選手が5号車に続く2位を走行中にコースアウト。遅れた上にアンダーフロアを損傷し、その修復にも時間を要して3周遅れの3位に落ちていた。もしも、もしも6号車が順調に走っていれば、5号車が失速しても6号車がトップチェッカーを受けられていた可能性は高い。それを解っているからか、表彰台でも3人の顔には歓びはあまり見られなかった。 いや、彼らだけじゃない。3位のアウディ8号車は、今年はまったく勝負に加わることができず、トップから実に12周遅れた後方を走っていただけだった。表彰台に相応しいのは自分たちではないと、一時は登壇を固辞したとも言われている。頂点を舞台に真剣に戦っている者同士の敬意が、そこにはあったのだろう。 総合優勝のポルシェにしても、そう。昨年の優勝の時にはあれだけ熱狂したプレス向けのホスピタリティも、嬉しいけれど、でも......という微妙な空気が流れていたのは事実だ。 表彰式直前のグランドスタンドだって同じだ。単なる熱狂ではない、ザワザワとした空気は、ここ数年のル・マン詣ででも初めて味わったものだった。この感覚は、ちょっと忘れられそうにない。 ...

  • Followup: アウディのルパート・スタッドラーCEO、「ドゥカティは売却しない」と明言
    2016年06月22日 18時00分

    「ドゥカティは売却しない」。アウディのルパート・スタッドラーCEOは、同社の傘下にあるイタリアの高級オートバイ・メーカーについて、英国の2輪車メディア『MCN』にそう語ったという。この非常に明快で決定的な発言は、今年3月にスタッドラー氏がドゥカティ売却の可能性について述べた、「(ドゥカティとランボルギーニは)アウディの一員であり、アウディと共にあることで、素晴らしい将来性が開ける」との言葉をあらためて決定づけたものと言えるだろう。...

  • Video: 【ビデオ】ル・マンでセーフティカーを務めたアウディ「R8」が雨の中でドリフト!
    2016年06月21日 19時00分

    フォーミュラカーやプロトタイプ、GTカーなどタイヤを温めておかなければならないマシンが出場するレースでは、NASCARでペースカーを務めるファミリーセダンよりもはるかに高性能なクルマがセーフティカーとして用意されている。また、そのドライバーはコースを熟知している必要がある。...