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アウディ

アウディはドイツのバイエルン州、インゴルシュタットに本社を置く高級車ブランドメーカー。1964年以降、フォルクスワーゲングループに属している。小型車の「A1」から大型セダンの「A8」、スポーツモデルの「R8」シリーズ、クロスオーバーの「Q3」など多彩なラインアップを揃えている。また、ル・マン24時間レースで優勝を重ねるなどレースの世界でも存在感を見せている。会社のスローガンは、Vorsprung durch Technik(技術による先進)。 公式サイト:http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja.html

アウディ 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Official: コンパクトで高性能な4ドア・セダン「アウディ RS3 セダン」の日本導入が決定
    2017年03月28日 19時30分

    アウディ ジャパンは、パワフルな直列5気筒エンジンとフルタイム4輪駆動「クワトロ」システムを搭載した高性能スポーツ・セダン「アウディ RS3 セダン」の日本導入を発表。3月28日より受注を開始する。車両価格は785万円で、発売は7月上旬に予定されている。...

  • Official: 新型Audi TT RS Coupé / TT RS Roadsterの受注開始し、5月中旬発売
    2017年03月28日 18時00分

     アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクトスポーツカーAudi TTシリーズのトップモデルAudi TT RS Coupé / TT RS Roadsterを2011年以来6年ぶりにフルモデルチェンジを行い、5月中旬より発売する。  Audi TT RS Coupé / TT RS Roadsterは、アウディのハイエンドスポーツモデルを手がけるAudi Sport GmbHが開発したAudi TTシリーズのトップモデル。  新開発のオールアルミ製の直列5気筒TFSIガソリン直噴ターボエンジンは、従来型に比べて26kgの軽量化を実現。新たなターボチャージャーを備え、先代モデルに比べて最高出力は60馬力向上し400馬力を発揮、最大トルクは30Nm高められ480Nmを発生する。0-100km/h加速タイムは3.7秒(Roadsterは3.9秒)となり歴代TTで最速。  エクステリアは、ハニカムメッシュのシングルフレームや専用のフロントバンパー、固定式リヤスポイラーなどを装備。アウディの量産モデルとしては初めて、テールライトにOLED(有機発光ダイオード)をオプション設定した。  インテリアは、インスツルメントパネルに設置された12.3インチのTFTディスプレイに、スピードメーターやタコメーターだけでなく、ナビゲーションシステムをはじめとする様々な情報を表示できるアウディ バーチャル コックピットを標準装備している。  新型Audi TT RSのquattroフルタイム4WDシステムは、コンパクトかつ軽量な電子油圧制御式の多板クラッチをプロペラシャフトの後部に配置し、前後重量配分を最適化した。TT RSとしては初めてアウディドライブセレクト(comfort、auto、dynamic、individualの4つの走行モードが選択可能)と協調制御することで、先代モデルよりも緻密な制御を行う。コーナリング時には狙い通りのラインをトレースするようトルク配分を調整し、ドリフト状態になった場合でもESC(エレクトロニックスタビライゼーションコントロール)が内輪のブレーキを調整。ボタン操作により、ESC働きを完全にキャンセルすることも可能。  シャシーは、4リンク式リヤサスペンションを採用し、ダイナミックで正確なハンドリングを実現。舵角が大きくなるほどレシオが速くなるプログレッシブステアリングには、RS専用のスポーティなチューニングが施されている。電子制御可変ダンパーであるアウディマグネティックライドを標準装備、アウディドライブセレクトを介して減衰特性を変化させることが可能。 車両本体価格(税込)は、Audi TT RS Coupé 9,620,000円、Audi TT RS Roadster 9,780,000円。 ...

  • Official: 新型Audi R8 Spyderを受注開始し7月上旬発売
    2017年03月28日 16時00分

    アウディ ジャパンは、Audi R8 Spyderをフルモデルチェンジし受注開始し、7月上旬発売する。  2010年に1世代目が発売されたAudi R8 Spyderが、2世代目へと大きく進化した。新型は、Coupéと同様、ボディサイドのエアインテーク部にサイドブレードを装着し、ミッドシップ スポーツであることをアピールしている。  フロントには左右に37個のLEDを備えたLEDマトリックスヘッドライトを標準装備。LEDリヤコンビネーションライトの間にハニカムグリルを装着し、Coupéとは異なる表情を演出している。フレームにはアルミとカーボンファーバー強化プラスチック(CFRP)を組み合わせた総重量わずか208kgの新世代アウディ スペース フレーム(ASF)を採用し、ねじれ剛性は先代モデルとの比較で50%の改善を果たした。  油圧電動式ソフトトップはクロス製で、フレームにはアルミニウムと鋳造マグネシウムを採用、トップコンパートメントカバーはCFRP製となっている。重量は約44kgで軽量化と低重心化に貢献。開閉に要する時間は約20秒。50km/h以下であれば走行中の操作も可能。  最高出力540PSを発揮する自然吸気V10 5.2ℓの高回転型エンジンは、7速Sトロニックトランスミッションを介し、新開発のquattroフルタイム4WDシステムへと動力を伝達。電動油圧多板クラッチは、運転状況に応じて駆動トルクを自動で分配し、極限の状況では前輪または後輪のいずれかへ100%のトルクを伝達することも可能。低負荷時にはエンジンの片バンクを休止させるシリンダー オンデマンド(COD)を採用。アクセルペダルをオフにしたときにはエンジンを駆動系から切り離すコースティングモードとあわせて、高い燃費性能を実現している。 Audi R8 Spyder V10 5.2 FSI quattroの車両本体価格(消費税込み)は、26,180,000円。 ...

  • First Drive: 【海外試乗記】Audi Q2、お薦めはベーシックグレード、ライバルはズバリMINI:山田弘樹
    2017年03月27日 17時00分

    アウディはいま、静かに変革の時を迎えている。  大げさに聞こえるかもしれないが、チューリッヒでの2日間の試乗を終え、ボクはそう感じた。 Audi Q2はアウディが次世代に問うコンパクトSUV。アウディらしからぬポップ&キュートなルックスからもわかる通り、Qシリーズ(アウディのSUVグレード)の中でもその立ち位置は、「Q2のヤンチャな弟」というキャラクターなのだという。  スリーサイズは全長×全幅×全高が4190×1790×1510mm。コンパクトなボディはA3がベースというよりも、A3やAudi TTと共用する最新のFWD用モジュール(MQB)をベースに構成されている。VWグループは早くからこのモジュール構造を採用しており、これによってインパネ周りのサイズは決まってしまうらしいが、それぞれのキャラクターに合わせたボディメイクが可能となっている。  ちなみにその生産は、本拠地であるインゴルシュタット。A3やTTと同じ、最新の生産ラインで作られている。  エンジンはガソリンが1.0/1.4/2.0TSFIの3種類、ディーゼルが1.6/2.0TDIの2種類。その中でも今回ボクは、1.0/2.0TSFIと1.6TDIに試乗できた。参考までに日本に一番最初に導入されるのは来年で、グレードは1.4TSFIのSトロニックモデル。2リッターは現在検討中で、ディーゼルはまだちょっと先の話になりそうな気配であった。...

  • Geneva: アウディ、ジュネーブ国際モーターショーで、「Audi Q8 sport concept」を発表
    2017年03月08日 17時00分

    Audi Q8 sport conceptは、世界で初めてマイルドハイブリッドシステムと電動式コンプレッサーを採用した331kW(450hp)の6気筒3.0 TFSIエンジンを搭載した。エンジンと電気モーターが同時に働く間は、電気モーターにより20kWのパワーと170Nmのトルクが加算され、エンジンパワーと併せ、350kW(476hp)のパワーと700Nmのトルクにより、0-100km 4.7秒、275km/hまで加速する。 マイルドハイブリッドシステムを持たない6気筒TFSIエンジン搭載モデルと比較すると、 Q8 sport conceptは、100km走行あたりの燃料消費を1ℓあまり削減し、1,200kmを超える航続距離も実現、ロングドライブにも適したSUVに仕上がっている。 全長5.02メートルのAudi Q8 sport conceptは、ラグジュアリークラスに大きなインパクトを与えるクーペのような傾斜したルーフラインを採用し、リヤシートの乗員にも十分な室内空間が確保された。 Audi Q8 sport conceptは、サイドシルエットも引き締まったものになり、ドアにはウインドーフレームがなく、ルーフラインの低い印象がさらに強調された。 コクピットは、大型タッチスクリーンを用いた新しい操作方式が採用され、拡張したアウディバーチャルコクピットやコンタクトアナログ式のヘッドアップディスプレイなどが搭載されている。 インテリアは、4人の乗員を乗せ、ラゲージは630ℓの容量を確保した。 Audi Q8 sport conceptをフロントから見ると、圧倒的な迫力を感じる。八角形のシングルフレームグリルは、立体的な造形が施され、既存の生産モデルより幅が広く、グリルの表面には、ハニカムの格子パターンにアルミが配され、周囲は対照的なカラーでペイントされた。 ...

  • Geneva: アウディ、新型Audi RS 3 Sportbackをジュネーブモーターショーに出品
    2017年03月07日 12時00分

     アウディは、ジュネーブ国際モーターショーで新型のAudi RS3 Sportbackを、発売に先駆けて公開する。Audi RS3 Sportbackは、量産車としては世界一パワフルな5気筒エンジンである2.5 TFSIを搭載。このエンジンは、先代ユニットより33hp高い294kW(400hp)のパワーを発生する一方、アルミ合金製のクランクケースを採用し、重量を26kg削減している。480Nmの最大トルクは、1,700rpmという低回転から発生し、そのまま5,850rpmまで維持され、Audi RS 3 Sportbackは0-100kmをわずか4.1秒で加速する。サウンドは、隣り合った気筒と離れた気筒が交互に爆発するというアウディ5気筒特有の点火シーケンスから生み出され、電子制御により通常250km/hに制限されている最高速度は、オプションで280km/hまで引き上げることができる。  2.5 TFSIの強大なパワーは、7速Sトロニックとquattroフルタイム4輪駆動システムを介して路面に伝えられ、電子制御油圧式の多板クラッチが前後のアクスルに、駆動力を可変配分する。quattroシステムの制御は、ステアリング、Sトロニック、エンジンマネージメント、エグゾーストの可変フラップ、オプションのアダプティブダンパーコントロール付きRSスポーツサスペンションの制御とともに、Audi RS3 Sportbackに標準装備されたアウディドライブセレクトに統合される。ドライバーは、アウディドライブセレクトに設定されたcomfort、auto、dynamicのモードのいずれかを選択でき、各コンポーネントの特性を好みに合わせて調整する事が可能。  エクステリアは、光沢ブラック仕上げのハニカムグリルを備えたシングルフレームグリル、大型エアインテーク、張り出したサイドシルトリムなどにより、強大なパワーが誇示されている。フロントエンドは、バンパーに設置された新デザインのブレードにより、ボディの幅広感が強調された。このブレードは、両端の部分で細いファンネル状に直立。リヤビューは、スタイリッシュなRSルーフエッジスポイラー、デュフューザーインサート、RSエグゾーストシステムの楕円形の大型テールパイプなどが特徴となっている。シングルフレームの下端に装着されたquattroのロゴが、ハニカムグリルとテールゲートに設置されたRS3のエンブレムとともに、ダイナミックな外観を演出している。  インストルメントクラスターの2つの丸形メーターは、ブラックのベースに、赤い指針と白いスケールが採用された。中央に配置されたドライバーインフォメーションシステムは、ブースト計、油温計、ラップタイマーが追加された。  Audi Sport GmbH最高経営責任者のステファン ヴィンケルマンは、「Audi RS3 Sportbackは、RSという魅力溢れる世界へお客様を誘います。2011年の発売以来、Audi RS3 Sportbackは市場で大きな成功を収めてきました。今回さらにパワーアップした5気筒エンジンを得て、パフォーマンスの面でもクラスの頂点に立ったAudi RS3 Sportbackは、今後も好調さを維持するでしょう。」と語った。  発売時期と価格 Audi RS3 SportbackとAudi RS3 Sedanの注文受付は、「Audi Sport」レーベルにより、2017年4月からヨーロッパ地域において開始され、発売は2017年8月。Audi RS3 Sportbackのベースプライスは、54,600ユーロ、Audi RS3 Sedanは55,900ユーロ。 ...

  • Official: アウディ ジャパン、プレミアムコンパクトSUV「アウディ Q3」の仕様を一部変更 バンパーがスポーティなデザインに
    2017年03月06日 19時00分

    アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクトSUV「アウディ Q3」の仕様を一部変更し、3月6日より全国の正規販売店を通じて発売した。...

  • Official: アウディ ジャパン、新型コンパクトSUV「Q2」の発売に先駈け「#型破る」キャンペーンを開始 一風堂とのコラボで新フードを開発
    2017年03月02日 10時00分

    アウディ ジャパンは、今年の初夏に予定されている新型コンパクトSUV「Q2」の発売に先駈け、有名ラーメン店「一風堂」とのコラボレーションなどによる"Audi Q2「#型破る」キャンペーン"を開始した。...

  • Official: アウディ・ジャパン、実車を置かずに仮想空間でクルマが見られる「Audi VRテクノロジー体験イベント」を実施
    2017年02月22日 05時00分

    アウディ ジャパンは、実車を置かない"仮想空間のショールーム"ともいえる「Audi VR(バーチャル リアリティ)テクノロジー体験イベント」を、2月25日(土)、26日(日)に三井アウトレットパーク木更津、3月4日(土)、5日(日)に神戸三田プレミアム・アウトレットにおいて実施すると発表した。...

  • Official: アウディ、400馬力の新型5気筒エンジンが搭載された「RS3 Sportback」を発表
    2017年02月11日 05時00分

    アウディは10日、マイナーチェンジを受けた高性能ハッチバック「RS3 Sportback」を発表し、その動画と画像を公開した。実車は3月のジュネーブ・モーターショーに出展される。 日本にも先日より導入が開始された「A3」と「S3」に続き、シリーズ最強モデルのRS3にも改良が施された。実は新たに登場したセダンのRS3が一足先に昨年10月のパリ・モーターショーで発表されており、遅れて"Sportback"と呼ばれる5ドア・ハッチバックも同様の進化を遂げたというわけだ。 新型に切り替わった2.5リッター直列5気筒ターボ「TFSI」エンジンは、インテーク・マニフォールドと燃焼室の両方に燃料を噴射するデュアル・インジェクションや、スロットル開度とエンジン回転数に応じて排気バルブの開閉を制御する「アウディ・バルブリフト」システムを備え、最高出力は従来より33ps増しの400ps/5,850-7,000rpmに、最大トルクも15Nm増えて480Nm(48.9kgm)/1,700-5,850rpmに向上。このパワー・ユニットに、7速デュアルクラッチ式トランスミッションの「Sトロニック」と、フルタイム4輪駆動システム「クワトロ」が組み合わされ、1,510kgの車体を0-100km/hまで4.1秒で加速させる。従来より0.2秒短縮された。最高速度は250km/hで電子制御リミッターが作動するが、オーナーが希望すれば280km/hまで制限を引き上げてくれるそうだ。 標準のA3より車高が25mmも下げられた専用チューンのサスペンションは、オプションでアダプティブ・ダンパー・コントロールも装備可能。これはエンジンやトランスミッションのマネージメント、そしてエキゾーストのフラップと共に、「アウディ・ドライブ・セレクト」で「コンフォート」「オート」「ダイナミック」という3種類のモードに切り替えられる。フロントのトレッドはA3より20mm拡大され、これに合わせてボディのフェンダーも拡げられている。19インチ・ホイールに装着するタイヤは235/35。310mmのブレーキ・ディスクはオプションとしてカーボン・セラミック製も用意される。 ...