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アウディ

アウディはドイツのバイエルン州、インゴルシュタットに本社を置く高級車ブランドメーカー。1964年以降、フォルクスワーゲングループに属している。小型車の「A1」から大型セダンの「A8」、スポーツモデルの「R8」シリーズ、クロスオーバーの「Q3」など多彩なラインアップを揃えている。また、ル・マン24時間レースで優勝を重ねるなどレースの世界でも存在感を見せている。会社のスローガンは、Vorsprung durch Technik(技術による先進)。 公式サイト:http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja.html

アウディ 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • First Drive: 【試乗記】Audi Q7 「堂々としたボディ、実は300kgも軽量化」:木下隆之
    2016年05月23日 17時30分

     あらためて眺めてみても。その大柄ぶりに驚く。プレミアムSUVらしい堂々とした体躯は、見るものを惹き付けるオーラがある。    アウディQ7がデビューしたのが2006年。大柄なボディと7名を呑み込む広い空間を武器に、これまで多くの支持を得てきた。ライバルメーカーもこぞってこのジャンルに参入してきており激戦必至。10年ぶりにカンフル剤を打ち、2代目として誕生したのが今回の試乗車だ。  あらためて眺めると大きく見えるものの、先代と比較すれは小型になっている。全長は35mm短縮され、全幅も15mm狭められている。だというのに、大柄に見えるのは相対的な理由による。  ライバルであるポルシェ・カイエンよりも全高で20mm高く、全幅で30mmワイドだ。全長にいたっては215mmも長いのである。さすがにメルセデスGLSよりはコンパクトだが、堂々としたボディは迫力がある。角をラウンドさせ、威圧感を抑えたフロントの意匠を与えるなど、いかにも巨大な乗り物という雰囲気を巧みに消す努力は感じられるものの、実際に目の前で眺めると、いさぎいいほど堂々としているのだ。  先代に比較してさらに室内の空間も広げられている。逆に室内空間には余裕が増えた。エマージェンシー用とも思えた3列目も、ヘッドルームやショルダースペースとも拡大している。乗員の乗り降りにも配慮が行き届いている。2列目シートが簡単に折り畳まれることで、3列目が立派なシートとして機能するようになったのは朗報だ。  ラゲージスペースも295lが確保されている。仮に3列目を折り畳めば、770lにもなる。この手のSUVでは荷物満載でロングドライブすることも少なくないわけで、そのあたりの気配りはアクティブユーザーの心に響くのである。 ...

  • Official: アウディCEO、2018年から毎年新たな電気自動車を発売していくと発表
    2016年05月16日 06時00分

    アウディは、あの不幸なディーゼル排出ガス不正問題を受けて、ラインナップに電気自動車(EV)を加えるという積極的(かつ恐らく必死)な計画を予定している。アウディのルパート・スタッドラーCEOは今月12日にドイツ・インゴルシュタットで行われた同社の年次株主総会でその計画を発表した。...

  • Report: ポルシェ、新型V8ツインターボ・エンジンを発表 VWグループ内各社で共有される見込み
    2016年05月10日 07時00分

    4月28~29日にオーストリアで開催された「第37回ウィーン国際エンジン・シンポジウム」で、ポルシェは新型V8ツインターボ・エンジンを発表した。米自動車雑誌『Car and Driver』のウェブサイト版に掲載された記事によると、このエンジンは今後、フォルクスワーゲン(VW)グループ内で共有され、アウディやベントレー、さらにはランボルギーニ「ウルス」など、様々なモデルに搭載されることになるという。おそらく、まずはポルシェ「パナメーラ」の2017年モデルに搭載されるだろう。このエンジンの排気量は4.0リッターで、最高出力550ps/5,750rpmと最大トルク78.4kgm/1,960〜4,500rpmを発生する。数値の上では、現行の4.8リッターV8ツインターボ・エンジンを搭載する「パナメーラ ターボ」の520psと、「パナメーラ ターボS」の570psの、ちょうど間に位置することになる。...

  • First Drive: 【試乗記】「Audi A4」心を震わせる先進技術の見せ方、タイヤひと転がりでわかる進化、この演出は、さすがアウディ!:今井優杏
    2016年05月04日 17時00分

    近頃アウディがちょっと販売戦略を変えてきたように思う。感覚的には日本に新型TTが導入されてきたあたりからだ。 これまでの、「どう、オレおしゃれっしょ!」みたいな、とかくファッション性をゴリゴリ推す方式から、テクノロジーとかエンジニアリングにフォーカスしたプロモーションにシフトしてきたのだ。「技術の〇ッサン」(オッサンではない)じゃないけど、ベタに言うならそんな感じ。 しかし、オシャレ番長の名を欲しいままにした、かつての芸風を決して捨てたわけではない。仕上げられるクルマがイキナリ泥臭くなるわけもなく、さじ加減は心得たものなのがまたちょっとだいぶニクい。洗練をしっかりと残しつつもさらに走りを研ぎ澄ませたのだから、もう絶対よくなってるに違いないのだ。 というわけで、新型A4だ。 ミッドサイズセダンとして、ゆとりと取り回しの良さの双方を兼ね備えるA4は、日本のみならず世界的なベストセラーとなったモデルである。ガチのライバルは絶好調の快進撃を続けるメルセデス・ベンツ CクラスやBMW 3シリーズだ。そのライバル勢含めて、どれもがイバりすぎずに高級感を漂わせるという、実にエエ塩梅の存在感なのはご存知の通り。なかでも特にメルセデス・ベンツ Cクラスの躍進は凄まじい。恐るべき戦略的なバーゲンブライスを掲げ、さらにセグメントを越えた質感と走りを備え、今やオシャレアイコンとしてもアウディを喰う勢いがある。 それを相手にどう戦うのか。いやもうアウディとて戦えないんじゃないか。実はそう思ってた。 しかしA4の、Gacktみたいにクールなポーカーフェイスの下に隠されていたのは、ドライバーズシートに身体を埋めたその瞬間からわぁ、とドライバーの心を震わせる先進技術の見せ方と、さらにタイヤひと転がりでわかる進化した走りだった。この演出、さすがアウディである。 まずボディサイズがほんの少し拡張されている。全高のみが変わらず、つまり先代よりもよりロー&ワイドな迫力を得た。と同時に、乗員スペースも拡大され、ショルダー部分が+11mm、前席ヘッドクリアランス+24mm、さらに室内長は+17mmで、リアのレッグルームは+23mmと室内に拡がりをもたせている。数字にすればわずかだが、比較すれば先代のオーナーははっとするくらいの広さを感じるはずだ。 エクステリアもお馴染みの見慣れたシングルフレームグリルが新しくなり、ボディサイズの拡張にも合わせて、より横方向への伸びを感じられるようにデザインされた。またアウディお得意のライト類にももちろん手が入り、フロント・リアともにイマのアウディ顔に仕上がっている。 マトリクスヘッドライト(ルームミラーに内蔵されたカメラが対向車や先行車を検知し、自動的に配光を調整する)は、セットオプションにはなるが、A4を買うなら是非着けてもらいたい。 とはいえ全体的な印象はあくまでもコンサバティブ。ブランニューを感じるのは、むしろ質感と使い勝手の大幅な向上を図ったインテリアかもしれない。 まず、シートに納まって最初に目に入るのは、「バーチャルコックピット」と呼ばれるインストルメントクラスターだろう。ハンドルのその向こう、普通ならメーター類が納まっているその場所に一面に広がるのは、12.3インチの液晶カラーディスプレイなのだ。 「MMI」というのはマルチメディアインターフェイスのイニシアルを取った呼び名で、アウディのナビゲーション・オーディオ・ビジュアルなどを統合してコントロールするシステムのことを指すが、この「バーチャルコックピット」もMMIに統合制御されている。 圧倒的なのは、ここにナビの地図を表示させることができるという点で、一旦コレに慣れてしまうと、インパネ中央に配されたナビ画面に視線移動するのがどれほどドライバーにストレスをかけていたのかを思い知る結果となる。それくらい、便利。なおかつフォントが美しいので見やすい。 もちろん速度計/回転計のみを表示させることも、ラジオやオーディオの曲名を表示させることもできるし、その変更操作はステアリングホイールにあしらわれたボタンで簡単に行える。従来通り、ナビをインパネの真ん中に備えられた8.3インチのディスプレイに表示させることも可能だ。 そして、この「MMI」を操作するためにあるのがセンターコンソールに備えられたボタンや円いダイヤルなのだが、ココも一時期に比べると、感激するくらいにシンプルになった。 以前は戦闘機か!? ってほど、行きずりでは到底使いこなせないレベルのボタンだらけだったのだが、それがある程度集約され、直感的に使いやすくなったのは喜ばしい。 それから、エア...

  • Official: アウディ、400馬力の新型「TT RS」を発表
    2016年04月28日 18時00分

    アウディ「TT」が中身よりもスタイル重視のクルマだと思われていたとしたら、新型「TT RS」はその固定概念を払拭するだろう。現在開催中の北京モーターショーで同時発表されたそのクーペとコンバーチブルは、いずれも最高出力400psを誇る。昔を知るフォルクスワーゲンやアウディのファンにとって、現在購入できる唯一の5気筒エンジン搭載モデルだ。...

  • Video: 【ビデオ】アウディ、「Q3」の後部バンパーに電動ロングボードを格納したコンセプトカーを発表
    2016年04月28日 10時00分

    クルマにまつわる様々なニュースを短い映像と共にお届けする「Autoblog Minute」から、今回は現在開催中の北京モーターショー 2016で公開された、アウディの「コネクテッド・モビリティ・コンセプト」をご紹介しよう。このコンセプトカー、なんとリアバンパーに電動ロングボードが格納されているのだ。...

  • Official: アウディ、内外装や装備をアップグレードした「A6」と「A7 スポーツバック」を発表
    2016年04月27日 06時00分

    アウディ「A6」と「A7 スポーツバック」は発表されてから6年が経つが、まだ次期型が登場する気配はない。そんな状況で市場競争に勝ち残っていくため、アウディはこのミドルレンジのラインアップにマイナーチェンジを施した。それは微妙な改良にとどまらず、いくつかの新しい装備も採用されている。...

  • Video: 【ビデオ】これがカプリスト製エキゾーストを装着したアウディ「R8 V10プラス」のサウンド!
    2016年04月25日 07時00分

    憂鬱な月曜日の朝でも、アフターマーケット製エキゾーストを取り付けたアウディ「R8 V10プラス」のビデオを見れば、少しは気分が晴れるだろう。このブラックの2016年型R8には、ドイツのスペシャリスト、カプリストが手掛けた高性能なエキゾースト・システムが装着されており、その出来栄えは素晴らしい。V10エンジンの回転に合わせて、弾けるようなノイズを発し、甲高い咆哮を轟かせる。このビデオは、最近ドイツで開催されたガムボールのイベントで、ターマック・トラックに並んだマシンが霧雨にもかかわらず巧みな発進加速を競う0-400mのドラッグレースが行われた時のものだ。...

  • Official: アウディ、プレミアムステーションワゴンの世界的ヒット作「アウディ A4 アバント」をフルモデルチェンジ!
    2016年04月21日 21時00分

    アウディ ジャパン株式会社は、プレミアムミッドサイズワゴンの「アウディ A4 Avant(アバント)」をフルモデルチェンジし、21日より全国の正規ディーラー(120 店舗、現時点)を通じて販売を開始した。...

  • Official: アウディ、「S8 plus」を発売開始
    2016年04月19日 18時00分

    アウディジャパン株式会社は、アウディのラインナップの頂点に立つ、Audi A8シリーズにおけるトップパフォーマンスモデル、「 Audi S8 plus 」 を4月19日より全国の正規ディーラー(120 店舗、現時点)を通じて発売を開始した。...