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アウディ

アウディはドイツのバイエルン州、インゴルシュタットに本社を置く高級車ブランドメーカー。1964年以降、フォルクスワーゲングループに属している。小型車の「A1」から大型セダンの「A8」、スポーツモデルの「R8」シリーズ、クロスオーバーの「Q3」など多彩なラインアップを揃えている。また、ル・マン24時間レースで優勝を重ねるなどレースの世界でも存在感を見せている。会社のスローガンは、Vorsprung durch Technik(技術による先進)。 公式サイト:http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja.html

アウディ 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Official: アウディ、新型「TT RS」の詳細と画像を公開
    2016年09月18日 06時00分

    アウディは15日、新型「TT RSクーペ」および「TT RS ロードスター」のさらなる詳細と画像を公開した。 2015年に発表された3代目「TT」の最高性能バージョンとして追加された新型TT RSは、先代と同様に2.5リッター直列5気筒ターボ「TFSI」エンジンを搭載する。だが、その内部はフリクションの低減やエンジン単体で26kgの軽量化など様々な改良が加えられ、最高出力は340psから400psに、最大トルクも45.9kgmから49.0kgmへ、大幅に向上した。これにより、0-100km/h加速はクーペが3.7秒、ロードスターは3.9秒と、先代の最強版「TT RSプラス」よりさらに0.4秒(ロードスターは0.3秒)も短縮された。また、エンジンの全長も50cm以下に抑えられ、車体の前後重量配分もより最適化されたという。筒内直接噴射とポート噴射を使い分けるデュアル・インジェクションも採用されている。 トランスミッションはローンチ・コントロール付き7速デュアル・クラッチ式「Sトロニック」のみの設定となりマニュアルは用意されない。マルチプレート・クラッチを使ったフルタイム4輪駆動システム「クワトロ」が前輪に加え後輪にも適宜駆動力を配分する。最高速度は250km/hでリミッターが作動するが、オプションで280km/hまで引き上げることも可能だ。ちなみに燃費はクーペが8.2リッター/100km、ロードスターが8.3リッター/100kmと発表されている。 ...

  • Official: アウディ、新型「A5 スポーツバック」と「S5 スポーツバック」の画像と概要を発表
    2016年09月11日 06時00分

    アウディは、今年6月に新型「A5」と「S5」のクーペを発表したばかりだが、9月29日に開幕するパリ・モーターショー 2016では、それに後部座席用ドアとリアハッチを備えた「A5 スポーツバック」および「S5 スポーツバック」を公開する。...

  • Official: Audi 、新型A4 allroad quattro を発売。新開発のquattroシステムを標準装備し、燃費も9%改善
    2016年09月06日 20時00分

    アウディ ジャパン株式会社は、オールラウンドな ドライビング性能を備えたAudi A4 Avantベースのプレミアムクロスオーバー、Audi A4 allroad quattro (アウディA4 オールロード クワトロ)をフルモデルチェンジし、9月6日(火)より全国の正規ディーラー(121 店舗、現時点)を通じて販売開始する。 ...

  • Official: アウディ、フォーミュラEの2017-2018年シーズンにワークス体制で参戦
    2016年09月06日 06時00分

    アウディは、公道でもサーキットでも、電気自動車(EV)の世界へ決然と進んでいるようだ。テスラに対抗する「A9 e-tron」と呼ばれる高級EVセダンを発売する計画がルパート・シュタドラーCEOの発言から明らかになった今、同社の次なる狙いはフォーミュラEへの関与をさらに深めることらしい。...

  • Featured: 2016年米国顧客満足度ランキングの上位を獲得した自動車ブランドは!?
    2016年08月31日 19時00分

    米国顧客満足度指数(ACSI)が8月23日付で発表した「ACSI オートモービルレポート 2016」によると、2016年における全ての自動車ブランドを対象とした平均の顧客満足度は100点満点中82点で、2015年と比較すると3.8%もの大幅な上昇を記録した。これにより、自動車部門における顧客満足度の3年連続低下に歯止めが掛かり、テレビ及びビデオプレーヤー部門、信用組合部門をおさえてACSIの顧客満足度ランキングの第1位を獲得した。この上昇は自動車業界の広範にわたっており、24ブランドのうち16ブランドで顧客満足度指数が上昇し、低下したのはわずか5ブランドであった。また、米国、アジア、欧州の自動車ブランドで、満足度の点ではほとんど差がなかったことも特筆すべきだろう。だが、もちろん改善の余地は常にある。顧客はパフォーマンス、信頼性、外観のデザインにおいて特に満足しているようだが、燃費や保証に関しては満足度が最も低い。 それでは、今年の顧客満足度が高いブランドを1位から順にご紹介していこう。...

  • Official: アウディ、信号の待ち時間をドライバーに知らせるサービスを米国で開始
    2016年08月18日 13時00分

    アウディは、ワシントンD.C.とラスベガスで、「アウディコネクト」を装備した「Q7」と「A4」が「ビークル・トゥ・インフラストラクチャー(V2I)」と呼ばれる新しい技術を利用できるようになると発表した。これはアウディがトラフィック・テクノロジー・サービスと共同開発したもので、信号があと何秒で青に変わるかをドライバーに知らせてくれるサービスだ。信号機の情報はトラフィック・テクノロジー・サービスが操作するサーバーを通して、アウディコネクトを搭載したクルマに送信される。信号が青になるのと同時にドラッグレースでもしない限り、画期的な技術とまでは言えないかもしれないが(そうしたらアウディはレースを阻止するためにタイマーを10秒ほどで止めるかもしれない)、今後さらに役立つ技術へとつながるようだ。...

  • Report: ポルシェ、エンジンのパワーと価格を抑えた「718 ケイマン」と「718 ボクスター」を中国で発売
    2016年08月13日 06時00分

    ポルシェは利益が見込める中国市場において、新たなアプローチを検討しているようだ。自動車メディア『Automotive News Europe』によると、この有名なドイツのメーカーは「718 ケイマン」と「718 ボクスター」のパワーを抑えたバージョンを中国で発売するという。実のところ、これらの新型車は既に中国のポルシェ公式サイトに掲載されている。「TT」で成功を収めた関連会社のアウディに続こうという狙いらしい。...

  • Report: VW「トゥアレグ」、ポルシェ「カイエン」、アウディ「Q7」の3車種に新たな排出ガス不正の疑惑が浮上
    2016年08月10日 07時00分

    米国の調査員が、フォルクスワーゲン・グループの3車種のディーゼル車両から、排ガス浄化装置がセットした時間のみ作動し、自動で切れるように設定されたソフトウェアを発見したと、ドイツの『Bild am Sonntag』紙が報じている。...

  • Official: フォルクスワーゲン、直噴ガソリン・エンジンにも微粒子捕集フィルターを採用
    2016年08月06日 11時00分

    フォルクスワーゲン(VW)は現在、ディーゼル排出ガス不正問題の汚名を返上しようと奮闘している。そこで同社が注力していることの1つが、興味深いことにガソリン・エンジンなのだ。2017年6月より、VWのSUV「ティグアン」の1.4リッター直噴ターボ・エンジンと、アウディ「A5」の2.0リッター直噴ターボ・エンジンに、微粒子捕集フィルターを採用することが発表された。...

  • Report: 突撃!【北京オートチャイナ2016】大胆予測! この国は顔がド派手なSUV超大国になるッッ!?:小沢コージ
    2016年08月05日 17時00分

     昔、中国と言えば自転車でした。オシャレなスポーツサイクルでもないなんでもないチャリンコが何百台と雑然と太い国道を駆け抜けていく...そんな国でした。しかし小沢はここに断言しましょう。今後何年かすれば、この国はSUV超大国になる! それも異様に目ヂカラがこもった独特"デカ顔SUV超大国"になる!! と。  当てずっぽじゃありません。2年に1回行われる中国首都モータショー、つまり今年の北京オートチャイナ2016で私は確信したんです。あまりの専用SUVの多さにビックリ! この国の自動車デザインはますますオリジナル化すると。  実際、貴方、去年2015年に中国でクルマが何台売れたか知ってます? 中国汽車工業協会の発表によると通年で2459.76万台、つまり2460万台ですよ。コレはかつての自動車大国北米の年間1700万台を越え、日本の500万台を合わせても追いつかない数字。つまりブッチギリの世界一なんです。  それがどういう自体を招くかというとアイテムの専用化です。中身はさほど変えなくていいから"専用デザイン化"と言ってもいい。要するに先日不調に陥った三菱自動車でさえ、年間100万台で一応会社が回っていたわけだから、2460万台となると中国専用デザインだけでもオツリがくる。もっとかみ砕くと1モデル年間20万台も売れれば大ヒットと言われるわけだから、本当に「中国&外国人の、中国&外国人による、中国人のためのクルマ」がドンドン現地を出回ることになる。これは物凄いことなわけですよ。  各論行きましょう。この「俺さ、中国専用のカッコいいSUV欲しいずら〜」の声に、最近応えまくってる我が日本ブランド。まず今年はこれまでヨーロッパ大好き、ドイツ車大好きを公言していたマツダ。初のセクシー系ミッドサイズSUV、CX-4を今回北京でワールドプレミア。  デザインコンセプトの「超KOERU」はドイツで発表したけど実売は中国。しかも発売は世界で一番早く、その上いきなり本気の現地生産。不器用なマツダさんも随分、世界の流れを機敏に見るようになりました。  お次は最近インドやアセアンで波に乗るホンダ。こちらも一昨年あたりから新型専用コンセプトを中国ショーで連発させてましたけど、いよいよ現実化。それも2ブランド攻撃してまして、ホンダブランドからはアヴァンシア、アキュラからはCDXを出しており、どちらもやっぱりSUV。中身はナンパな乗用車ベースのクルマですけどね(笑)  どちらも注目はデザイン。アヴァンシアは日本にはないデコっぱちマスクやセクシーフェンダーが印象的。最近、流麗路線が幅を効かす欧州クロスオーバーとは一線を画します。ぶっちゃけ"漢"ですね。  かたやCDXは一見コンパクトSUVとは思えない派手マスク。フロントの逆5角形グリルとそれにマッチしたイカついライトが印象的で、正直エレガントとは言い難い。売れ行きにもよるがウケたらますます中国はイカツイ顔SUVが流行ることなるんでしょう。  それから日本にはあまり知られてないですが、今や本社を香港に移し、遂に「アジアンプレミアム」となったインフィニティ。非常に上手な作戦で、最近中国に取り込まれつつある香港といえ、数年前までイギリスカルチャーで覆われていた"半中半欧アイランド"。これで反日ムードも関係ありません。  今回はこれまたSUVコンセプトの「QXスポーツインスピレーション」を発表。独特の艶めかしいセクシーラインが相変わらずですけど、顔はやっぱりド派手。自慢の巨大オーバルグリルに、鋭い目とエグレたエラが特徴でコッチも押しの強さじゃ負けてません。 ...