audi 関連ニュース - Autoblog 日本版

アウディ

アウディはドイツのバイエルン州、インゴルシュタットに本社を置く高級車ブランドメーカー。1964年以降、フォルクスワーゲングループに属している。小型車の「A1」から大型セダンの「A8」、スポーツモデルの「R8」シリーズ、クロスオーバーの「Q3」など多彩なラインアップを揃えている。また、ル・マン24時間レースで優勝を重ねるなどレースの世界でも存在感を見せている。会社のスローガンは、Vorsprung durch Technik(技術による先進)。 公式サイト:http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja.html

アウディ 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】アウディ、ターボに替わった新型「SQ5 TFSI」を発表
    2017年01月13日 11時00分

    アウディが今年の北米国際オートショーで公開したクロスオーバーは大型の「Q8」だけではない。その隣には、同社のハイパフォーマンスなミニサイズのクロスオーバー、新型「SQ5 TFSI」が並んでいる。この最新モデルの3.0リッターV6エンジンが備える過給機は、先代のスーパーチャージャーからターボチャージャーに替わった。このパワートレインは「S4」や「S5」に採用されているものに近い。...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】アウディ、クーペとSUVを融合させた「Q8」コンセプトを発表
    2017年01月11日 06時00分

    アウディは北米国際オートショー2017で「Q8コンセプト」を発表した。これは我々の予想した通り、大型SUV「Q7」に、枠なしのサイドウィンドウと特大グリル、そしてスタイリッシュで"クーペのような"ルーフラインを備えたようなクルマで、BMWが誇るラグジュアリーSUV「X6」やメルセデス・ベンツ「GLEクーペ」に対抗するために、間違いなく市販化されるであろうモデルを誇張したコンセプト・モデルだ。...

  • Official: アウディ、NVIDIAと提携し人工知能技術を搭載した自動運転車を開発
    2017年01月10日 11時00分

    アウディとビジュアル・コンピューティングの大手企業NVIDIA(エヌビディア)は、これまで協働によって最新の「MMI」ナビゲーション・システムや「アウディ バーチャルコックピット」などの素晴らしいインフォテインメント・システムを生み出してきた。そして今回、この2社はNVIDIAの技術を活用する自動運転車を開発するためのパートナーシップを締結。パートナーを得たアウディは、2020年までに完全自動運転車を実現すると宣言している。...

  • Featured: 【試乗記】Audi R8 珠玉の自然吸気エンジンを搭載し、スポーツカーの存在を示している:山田弘樹
    2017年01月08日 17時00分

    AudiのフラッグシップスポーツであるR8を、公道とサーキットというふたつのシチュエーションで乗り比べることができた。 R8に乗って、まっさきに思い出したのは双子のウラカンでも、ポルシェ911ターボでも、日産GT-Rでもなくて、HONDA NSXだ。 この二台、ミドシップ4WDという成り立ちもそっくりなら、「日常で快適に乗れるスーパースポーツ」というコンセプトまで同じ。しかしその乗り味は、しっかりとドイツと日本・・・もといドイツと北米の、好みの違いが現れているから面白い。 今回試乗したのは、R8でも最もハイパワーなモデルとなるR8 V10プラス。5.2リッターの排気量から610ps/8250rpmの最高出力と560Nm/6500rpmを発生するV型10気筒エンジンを車体中央に縦置き配置し、前述の通りクワトロシステムで4輪を駆動する。ちなみにノーマルモデル(?)の5.2TSFIは最高出力が540ps/7800rpm、最大トルクは540Nm6500rpmとなっており、プラスがより高回転で高い出力を得る、コンベンショナルなNAエンジンであるということがわかる。 もはや絶滅種となりつつあるノンターボエンジン。これがV型10気筒という形で現在に残っている価値は大きい。大排気量ゆえに低速からのトルク不足を感じることなどまったくないし、何よりその鼓動が乗り手を興奮させてくれる。はっきり言って日本の公道ではその実力など片鱗すら味わうことはできないのだが、常に低く唸るエンジンがコクピットの背後に居座っている印象は、見事に"タダモノではない感"を演出している。 そんなわけで、公道で乗り手にR8のアウディ・クオリティを感じさせるのは、主にハンドリングだ。それも極めて低い速度域から「私はアウディである」という主張を、はっきりと感じることができるのが嬉しい。 アウディの美点は、直進状態でステアリングがビシッと座っていること。剛性が高いステアリングコラム、そのまま手を離していても真っ直ぐ突き進みそうなEPS(電動パワステ)の抑えはR8にも受け継がれていて、そこからステアリングを切ると、極めて角度が浅い段階からサスペンションがしなやかに伸縮し、ジワッとタイヤへ荷重をかけて行く。 小さなステアリングを握ったときに肩を包み込むようにしてホールドしてくれるシート。適度に寝そべったシートポジション。この全てが直進からコーナリングまで豊にインフォメーションを発信し続け、しかしながらその乗り心地がドタバタと不快ではないところに「オレは上質なスポーツカーに乗っているんだ」という満足感を与えてくれる。 もちろんその足下には20インチにもなる大きなタイヤを履かせているから、路面の状況によってはハーシュネスだって伝えてくる。しかしその全てを消してしまうと、あまりに安楽過ぎて、それはそれですごいことなのだがそのありがたみまでもが失われる。そう、NSXはこういった味付けになっているわけだが、R8そのバランスを取るのがうまいのである。 そしてここらへんのさじ加減は、これからスーパースポーツたちが抱える贅沢かつ大きな悩みとなるだろう。超高性能を有するはいいが、その力を発揮させる場所はもはや公道にはどこにもなく(アウトバーンは別だ)、溜まるばかりのフラストレーションをどう解放させるか。現状これがもっともうまく行ってるのは、ポルシェ911ターボ・カブリオレだと筆者は思う。その重厚感、低重心感、ハイパワー感を"風を切る"ことで身の丈に納めることができるからである。 ...

  • Teased: アウディ、間もなく発表する大型高級SUV「Q8」のデザイン画を公開
    2016年12月26日 06時00分

    2015年5月から予告されていた通り、アウディはQシリーズの最上位車種としてフルサイズSUVセグメントに投入を予定している「Q8」の「市販モデルに近い」コンセプト・モデルを、来年1月にデトロイトで開催される北米国際オートショーで初公開すると発表した。アウディによれば、Q8は「クーペのエモーショナルなスタイルとSUVの広い室内空間という特徴を融合させた」1台で、ルバート・スタッドラーCEOは「Qシリーズのスポーティな派生モデル」と述べている。...

  • Official: フォルクスワーゲン、V6ディーゼル搭載車の排出ガス不正問題で米国政府と和解 負担額は10億ドルに
    2016年12月25日 18時00分

    フォルクスワーゲン(VW)と米国政府は、排出ガス検査で不正が行われたとされるVW製3.0リッターV6ディーゼル・エンジン搭載車に対する民事請求に関して、和解に達したと発表した。米国の公道では現在、排出ガス規制に反する8万3,000台以上のV6「TDI」エンジン搭載車が走っている。...

  • Video: 【ビデオ】ポルシェがル・マンから撤退するアウディに向けて粋な映像を制作
    2016年12月20日 06時00分

    何て粋な計らいだろう。今から2年半ほど前、アウディがル・マン24時間に復帰するライバルのポルシェを祝福するために、ビデオを制作したことを覚えている方もいるだろう。アウディのレースカーがポルシェの古いトラクターを追い越し、ポルシェ本社前に向かい、タイヤ・マークでメッセージを描くビデオだ。そのお返しに今度はポルシェが、18年にわたり成功を収めたル・マンから撤退するアウディのためにちょっと感動的なビデオを制作したのだ。...

  • Report: アウディ「A3」、欧州委員会直属の機関による排出ガス試験で規制値を超えるNOxを検出
    2016年12月19日 11時00分

    国際通信社『ロイター』は、今年8月に欧州委員会(EC)の共同研究センター(JRC)が行った試験結果を元に、フォルクスワーゲン(VW)グループ傘下に属するアウディの人気モデル「A3」が、欧州の規制値のおよそ2倍となるNOx(窒素酸化物)を排出したと伝えている。 この試験ではエンジン温度の異なる2種類のテストが行われ、最新のEURO6に適合したA3のディーゼル・エンジンは、冷えた状態ではNOxの排出量は規制値内であったものの、熱せられたエンジンでは規制値のおよそ2倍を排出することが分かった。これについてアウディの広報担当は、独自に行った試験ではA3のNox排出量は規制値内であり、JRCのテスト結果については認識していないとロイターに語った。...

  • Official: アウディ、信号機の変わるタイミングをドライバーに報せるシステムをラスベガスで導入
    2016年12月10日 18時00分

    アウディは6日、ネットを通じた新たなビークル・トゥ・インフラストラクチャー(V2I、車両・インフラ間)通信技術である「トラフィック・ライト・インフォメーション(TLI)」システムを、今月からラスベガスで導入すると発表した。TLIシステムは信号機の情報を、共同開発社のトラフィック・テクノロジー・サービスが操作するサーバーを介して、「アウディコネクト」を装備したアウディ車に4GやLTEの通信規格で送信する。これによってドライバーは、赤信号から青信号に変わるまでの時間を把握することが可能になる。...

  • Featured: 2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤーに新型「スバル インプレッサ」が輝く!
    2016年12月09日 18時00分

    今年1年を代表するクルマとして最も相応しい1台を選考委員による投票で決定する2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤーの最終選考会および表彰式が9日、東京国際交流館で行われた。 この日の"イヤーカー"決定に向け、最終候補として選ばれた「10ベストカー」は以下の10台。 スバル インプレッサスポーツ/G4 トヨタ プリウス ホンダ フリード/フリード+ 日産 セレナ BMW M2 クーペ アウディ A4シリーズ(Sedan/Avant/allroad quattro) ジャガー F-PACE アバルト124スパイダー メルセデス・ベンツ Eクラス ボルボ XC90 これらの中から、各媒体の推薦を受けた59名の選考委員が、それぞれ25点の持ち点を投票し、最も多くの点を獲得したクルマが今年のカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。なお、投票の際には必ず最上位のクルマ1台に10点を入れ、残り15点を4台のクルマに振り分けることが義務づけられている。 今年は開票が始まるとすぐに、スバル インプレッサとトヨタ プリウスによる一騎打ちの様相を呈してきた。多くの選考委員が、この2台のどちらかに10点を投じている。しかし、開票が進むに連れ、徐々にインプレッサがリードを拡げて行き、最終的には2位のプリウスに51点の差を付けて今年のカー・オブ・ザ・イヤーに決まった。プリウスは1997年の初代、2009年の3代目に続く3度目の栄冠を逃した。スバルは2003年にそのプリウスの2代目モデルを抑えた「レガシィ」以来となる栄誉に輝いた。...