audi 関連ニュース - Autoblog 日本版

アウディ

アウディはドイツのバイエルン州、インゴルシュタットに本社を置く高級車ブランドメーカー。1964年以降、フォルクスワーゲングループに属している。小型車の「A1」から大型セダンの「A8」、スポーツモデルの「R8」シリーズ、クロスオーバーの「Q3」など多彩なラインアップを揃えている。また、ル・マン24時間レースで優勝を重ねるなどレースの世界でも存在感を見せている。会社のスローガンは、Vorsprung durch Technik(技術による先進)。 公式サイト:http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja.html

アウディ 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Official: アウディ・ジャパン、実車を置かずに仮想空間でクルマが見られる「Audi VRテクノロジー体験イベント」を実施
    2017年02月22日 06時00分

    アウディ ジャパンは、実車を置かない"仮想空間のショールーム"ともいえる「Audi VR(バーチャル リアリティ)テクノロジー体験イベント」を、2月25日(土)、26日(日)に三井アウトレットパーク木更津、3月4日(土)、5日(日)に神戸三田プレミアム・アウトレットにおいて実施すると発表した。...

  • Official: アウディ、400馬力の新型5気筒エンジンが搭載された「RS3 Sportback」を発表
    2017年02月11日 06時00分

    アウディは10日、マイナーチェンジを受けた高性能ハッチバック「RS3 Sportback」を発表し、その動画と画像を公開した。実車は3月のジュネーブ・モーターショーに出展される。 日本にも先日より導入が開始された「A3」と「S3」に続き、シリーズ最強モデルのRS3にも改良が施された。実は新たに登場したセダンのRS3が一足先に昨年10月のパリ・モーターショーで発表されており、遅れて"Sportback"と呼ばれる5ドア・ハッチバックも同様の進化を遂げたというわけだ。 新型に切り替わった2.5リッター直列5気筒ターボ「TFSI」エンジンは、インテーク・マニフォールドと燃焼室の両方に燃料を噴射するデュアル・インジェクションや、スロットル開度とエンジン回転数に応じて排気バルブの開閉を制御する「アウディ・バルブリフト」システムを備え、最高出力は従来より33ps増しの400ps/5,850-7,000rpmに、最大トルクも15Nm増えて480Nm(48.9kgm)/1,700-5,850rpmに向上。このパワー・ユニットに、7速デュアルクラッチ式トランスミッションの「Sトロニック」と、フルタイム4輪駆動システム「クワトロ」が組み合わされ、1,510kgの車体を0-100km/hまで4.1秒で加速させる。従来より0.2秒短縮された。最高速度は250km/hで電子制御リミッターが作動するが、オーナーが希望すれば280km/hまで制限を引き上げてくれるそうだ。 標準のA3より車高が25mmも下げられた専用チューンのサスペンションは、オプションでアダプティブ・ダンパー・コントロールも装備可能。これはエンジンやトランスミッションのマネージメント、そしてエキゾーストのフラップと共に、「アウディ・ドライブ・セレクト」で「コンフォート」「オート」「ダイナミック」という3種類のモードに切り替えられる。フロントのトレッドはA3より20mm拡大され、これに合わせてボディのフェンダーも拡げられている。19インチ・ホイールに装着するタイヤは235/35。310mmのブレーキ・ディスクはオプションとしてカーボン・セラミック製も用意される。 ...

  • Official: アウディ ジャパン、認定中古車に新保証制度を導入 10年以内・10万km以下なら認定対象に
    2017年02月02日 19時00分

    アウディ ジャパンは、「アウディ認定中古車(Audi Approved Automobile)」に新保証制度を導入し、2017年2月1日(水)中古車登録分からその適用を開始すると発表した。...

  • Featured: アウディ、マイナーチェンジされた「A3」および「S3」を日本で販売開始
    2017年01月27日 19時00分

    アウディ ジャパンは26日、マイナーチェンジを受けた「A3」およびその高性能版「S3」の日本導入を発表。同日より全国の正規ディーラーで販売開始した。 まさに"プレミアム・コンパクト"という言葉が似つかわしいアウディの現行型A3は、5ドア・ハッチバックの「Sportback」が2012年に発表され、翌年にはシリーズ初となる4ドア・セダンが追加された。車体はフォルクスワーゲン・グループの横置きエンジン用モジュール「MQB」を使用するため、その基本構造はクラス上のアウディ「A4」ではなく、フォルクスワーゲンの現行型「ゴルフ」に近いと言える。 とはいえ、A3は今回のマイナーチェンジによって、新型A4とよく似たヘッドライトやシングルフレーム・グリルが与えられ、紛う事なきアウディ一族であることを主張するだけでなく、運転席に座れば従来のメーター・バネルをフルデジタルのディスプレイに置き換えた「バーチャルコックピット」がついにこのクラスにまで採用された。そのため、どこから見ても最新のアウディ車らしく感じられる。 もちろん、見えない部分も"プレミアム"の名に恥じないアップデートが施された。レーダーセンサーを利用する緊急時自動ブレーキ「アウディ ブレゼンス フロント」や、先行車との車間距離や速度を自動で維持する「アダプティブクルーズコントロール」は全車に標準装備。さらに、車線から逸脱しそうになると警告を発すると同時にステアリングを自動修正することで車線維持をサポートする「アウディ アクティブ レーンアシスト」、レーダーとカメラで車両の後方および側方を監視し、車線変更時の危険を減らす「アウディ サイドアシスト」、0〜65km/hで走行中にアクセル、ブレーキだけでなくステアリング操作もアシストしてドライバーの負担を軽減する「トラフィック ジャム アシスト」などの先進運転支援機能も「セーフティパッケージ」として提供される(ただし2017年夏以降)。...

  • First Drive: 【海外試乗記】Audi Q5。ジェイソン・ステイサムのようなガッシリ系に、当たりの柔らかいマット・デイモンのような包容力をプラス!?:山田弘樹
    2017年01月26日 17時00分

    Audi Qシリーズの中核を担う、Q5が第2世代へと突入。これを生産工場であるメキシコの、ロス・カボス近郊でテストドライブしてきた。 この手のクルマがフルモデルチェンジを遂げる場合、大概にしてその図体はひとまわり以上でかくなり、路線はさらにプレミアムな方向へと向かうもの。しかし新型Q5の進化は、そんなバカでもわかる内容ではなく、もっとインテリジェンスに富んでいた。 そのシャシー構造は、アウディのモジュラーシステムである「MLB」を採用。先代はA4やA5といった、同ランクのセダンやクーペと多くを共用していたが、今回からはSUVシリーズ寄りの構造が採られたという。どこをどのように使うのかは不明だが、ようするにQ5のモジュールパーツをベースに(もしくは共用して)、次期マカンが作られるということだろう。 スリーサイズは全長×全幅×全高が4663×1893×1659mmで、ホイルベースは2819mm(2.0TSFI)。ちなみに先代(日本では現行だが)は4630×1900×1660mmで、ホイルベースは2810mm。そのサイズアップは33mmの全長と9mmのホイルベースに当てられ、むしろ全幅などは7mm狭くなっている。 「兄貴分であるQ7がサイズアップしなかったから、Q5も大幅なサイズアップは見送ったんだ」と話してくれたのはAudiの技術者。さらには一番軽いモデルで比べると、90kgのダイエットが図られた。2.0TSFIの車重は1795kgで、先代モデルは1880kg(18インチ装着車)だから、それでも85kgも軽い。これぞ正常"進化"である。 エンジンは全部で5種類。そしてうち4種類はディーゼルターボというから驚きだ。 ガソリンエンジンは2リッターのTSFI(252ps)のみ。対してTDIは2リッターの直列4気筒ターボが150hp/163hp/190hpと3種類あり、最もハイパワー&ハイトルクなモデルが3リッターV6ツインターボ(286hp/620Nm)となる。 今回試乗したのは、一番最初の日本導入モデルとなるであろう2.0TSFIと、本国でも発売前の3.0TDI。まずはガソリンモデルの印象からお伝えしよう。 ...

  • Etc: アウディが新たなエッチング加工を開発 車体に好きな図柄を入れることが可能に
    2017年01月26日 06時00分

    トライバル・デザインのステッカーが流行らなくなったのを受けて、アウディはオーナーが愛車にマットでタトゥーのようにデザインをエッチング加工できる新技術を開発した。このエッチング加工は、まず「R8 クーペ」と「R8 スパイダー」で可能となり、今後その他のモデルにも適用されるという。加工は車体が塗装された後に行われる。...

  • Motorsports: ルマンから撤退したアウディ、FIA世界ラリークロス選手権にワークス参戦
    2017年01月20日 11時00分

    フォルクスワーゲン・グループのディーゼル・エンジン排出ガス不正問題によって、昨年10月にまた新たな犠牲者が出た。同グループ傘下のアウディが2016年シーズンをもってFIA世界耐久選手権(WEC)から撤退すると発表したのだ。これで同社は、過去18年間に13回の総合優勝と圧倒的な強さを見せたル・マン24時間レースの舞台からも去ることとなる。しかし我々は、アウディ・スポーツがフォーミュラEとドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)の両シリーズだけに活動の範囲をとどめるとは思えなかった。そして1月18日、アウディは2017年シーズンからFIA世界ラリークロス選手権(World RX)で既存チームのEKSにワークス・サポートを提供すると発表した。...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】アウディ、ターボに替わった新型「SQ5 TFSI」を発表
    2017年01月13日 11時00分

    アウディが今年の北米国際オートショーで公開したクロスオーバーは大型の「Q8」だけではない。その隣には、同社のハイパフォーマンスなミニサイズのクロスオーバー、新型「SQ5 TFSI」が並んでいる。この最新モデルの3.0リッターV6エンジンが備える過給機は、先代のスーパーチャージャーからターボチャージャーに替わった。このパワートレインは「S4」や「S5」に採用されているものに近い。...

  • Detroit: 【北米国際オートショー2017】アウディ、クーペとSUVを融合させた「Q8」コンセプトを発表
    2017年01月11日 06時00分

    アウディは北米国際オートショー2017で「Q8コンセプト」を発表した。これは我々の予想した通り、大型SUV「Q7」に、枠なしのサイドウィンドウと特大グリル、そしてスタイリッシュで"クーペのような"ルーフラインを備えたようなクルマで、BMWが誇るラグジュアリーSUV「X6」やメルセデス・ベンツ「GLEクーペ」に対抗するために、間違いなく市販化されるであろうモデルを誇張したコンセプト・モデルだ。...

  • Official: アウディ、NVIDIAと提携し人工知能技術を搭載した自動運転車を開発
    2017年01月10日 11時00分

    アウディとビジュアル・コンピューティングの大手企業NVIDIA(エヌビディア)は、これまで協働によって最新の「MMI」ナビゲーション・システムや「アウディ バーチャルコックピット」などの素晴らしいインフォテインメント・システムを生み出してきた。そして今回、この2社はNVIDIAの技術を活用する自動運転車を開発するためのパートナーシップを締結。パートナーを得たアウディは、2020年までに完全自動運転車を実現すると宣言している。...