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アルファロメオ

1910年にイタリアのミラノで設立された「A.L.F.A.(「ロンバルディア自動車製造会社」の頭文字)」を、実業家ニコラ・ロメオが買収したことでこの名前となる。戦前は今のフェラーリに匹敵する高級車を作っていたが、戦後になると大衆的かつスポーティな量産車メーカーに転身。また、モーター・スポーツでは輝かしい栄光を持つブランドの1つで、数々の名車を輩出している。1933年に国営化、1986年にはフィアット傘下に。独自性が薄まったと嘆く声も聞かれたが、2006年には2000万円を超えるスーパー・スポーツ「8Cコンペティツィオーネ」を発表。往時を偲ばせた。

アルファロメオ 車種名:

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  • Teased: 【ビデオ】『トップギア』シーズン24の最新予告映像が公開 金色のブガッティ「シロン」も登場!
    2017年03月01日 09時00分

    英国BBCの自動車番組『トップギア』がシーズン24を引っさげて3月5日に帰ってくる。新たな司会者を迎えて初となった前シーズンは今一つだったが、番組に残った新司会者たちは、次こそ成功しようと決意しているようだ。クリス・エヴァンスは番組を去り、最新の予告映像では、金色のブガッティ「シロン」や「フォード GT」といった実に素晴らしいクルマの数々をドライブするマット・ルブラン、クリス・ハリス、ロリー・リードの3人組の姿が見られる。...

  • Report: アルファ ロメオがジュネーブで発表する新型クーペに「ジュリア スプリント」の名前が復活!?
    2017年02月10日 09時00分

    アルファ ロメオが同社のラインアップに「ジュリア」の2ドア・モデルを追加すると、オーストラリアの自動車メディア『Motoring』が報じている。このクーペは「ジュリア スプリント」という名前になるそうで、3月のジュネーブ・モーターショーで公開されるという。「スプリント」という名称は、昔からアルファ ロメオの様々なスポーツ・モデルに使用されており、上の画像の1965年型「ジュリア スプリント GTA」もその1つだ。...

  • Official: イタリアの警察車両に、ジープ「レネゲード」とアルファ ロメオ「ジュリエッタ」が仲間入り
    2016年12月15日 09時00分

    イタリア警察といえば、過去にはフェラーリ「250GTE」や、最近でもランボルギーニ「ウラカン」のパトカーを使用していることで有名だ。さらに今回、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)からジープ「レネゲード」とアルファ ロメオ「ジュリエッタ」が納入されることになり、ローマの警察学校でセレモニーが行われた。FCAはまた、救急医療用として既に導入されている2台のアルファ ロメオ「ジュリア クアドリフォリオ」に加え、新たにアルファ ロメオ「ジュリア ヴェローチェ」2台も追加したという。...

  • Video: 【ビデオ】アルファ ロメオ「ジュリア クアドリフォリオ」、目隠し状態でシルバーストーンのラップ記録に挑戦
    2016年11月25日 09時00分

    アルファ ロメオは、スーパー・セダン「ジュリア クアドリフォリオ」が、英国シルバーストーン・サーキットで1951年に同社のF1マシンが記録したのとほぼ同じラップ・レコードを達成したと発表した。当時のF1マシン「159B」がイギリスGPで記録したタイムは1分44秒、ジュリアは僅差の1分44秒03だった。最高出力510psを誇る現代のスポーツ・セダンにしては少々遅い気がするが、実はこのとき、ジュリアのフロント・ガラスは黒いビニールで覆われており、ドライバーは視界を遮られた目隠し状態で運転していたのだ。これは視界がクリアなら速く走るのも簡単過ぎると考えたアルファ ロメオの自信の表れに違いない。...

  • Los Angeles: アルファ ロメオ、初のSUV「ステルヴィオ」をLAオートショーで公開
    2016年11月23日 09時00分

    アルファ ロメオは、現在開催中のLAオートショーで公開した「ステルヴィオ」で、不動の人気を保つクロスオーバー/SUV市場に初参入する。同車はアルファ ロメオの特徴的なスタイルや運動性能を、このセグメントにもたらすだろう。...

  • Report: アルファ ロメオ、クロスオーバーに専念するため新型「スパイダー」の計画を中止?
    2016年09月12日 11時00分

    往々にしてエンスージアストは忘れがちであり、認めようとしないものだが、自動車メーカーは利益を得るためにビジネスをしているのであり、時にはブランド・イメージや歴史に反するような決断も強いられることがある。その一例が、米国市場への返り咲きを試みている現在のアルファ ロメオだ。スポーティなクルマの製造に長い歴史を持つ同社が、クロスオーバーに力を入れるためにニューモデルの計画を中止するというニュースを聞けば落胆するだろう。しかし、これは決して驚くことでもないのだ。...

  • First Drive: 【海外試乗記】Alfa Romeo GIULIA、アルファ・ロメオは見事なハットトリックを決めた:山田弘樹
    2016年07月25日 17時00分

     159の生産終了から久しく途絶えていた、アルファ・ロメオのDセグメントセダンが遂に復活を果たした。その名は"ジュリア"。既に往年のネームとしてはジュリエッタが登場しているものの、戦後アルファ・ロメオにおける最高傑作の名をもって、その新たなスタートを宣言したことになる。ちなみに現在のアルファ・ロメオは、年間約4万台規模のブランドにまで規模を縮小してしまっているのだ。  想定しているライバルは、BMWで言えば3シリーズ、メルセデスで言えばCクラス。果たしてジュリアはそれらと十分以上に比肩しうる、オリジナリティ溢れるイタリアン・スポーティセダンに仕上がっていた。  今回試乗したのは3モデル。ガソリンエンジンは200psを発揮する2リッターの直列4気筒ターボと、510psを発揮する2.9リッターV6ツインターボの2種類。ディーゼルエンジンはアルファ自身が2.2リッターと呼ぶ2143ccの直列4気筒ターボで、本国には150psと180psの2仕様が存在するが、我々は日本に導入予定である180ps仕様でテストドライブした。  ディーゼルおよびガソリンの直列4気筒はグレード的に言うとスタンダードなモデルにあたり、FCAジャパンが導入するのは内装のトリムをグレードアップした「スーパー」となる。そう、日本モデルは往年のセダンと同じ「ジュリア・スーパー」を名乗るのだ。  そしてV6ツインターボには「クワドリフォリオ」の名称が与えられる。これはイタリア語で四つ葉のクローバーを意味する言葉であり、アルファ・ロメオが1923年のタルガ・フローリオで初優勝を飾ったときに付けられた"縁起物"。以降アルファのレーシングモデルにはこの四つ葉のクローバーが付けられるようになり、市販モデルにおいても高性能バージョンのグレード名となった。  さて誰もが真っ先に知りたいのは、そんな「クワドリフォリオ」の走りと性能だろう。  これをテストしたのは、アルファ・ロメオのテストコースであるバロッコ・プルービンググラウンド。不特定多数のジャーナリストに乗り倒されることを想定してだろう、ストレートにはいくつかのシケインが設置されていたが、それでも十分以上にその魅力を堪能することができた。  クワドリフォリオ最大の特徴はフェラーリが開発に携わったといわれるV6ユニットで、その2891ccという排気量から察するに、どうやらこれは「カリフォルニアT」のV8ユニットをモジュラー使用したものらしい。  トランスミッションは6MTとトルコン式の8速ATがあり、ディファレンシャルには左右のトルクを電子制御で配分するクラッチ式のLSDまでもが組み込まれている。  シャシーはアルミとカーボンを随所に盛り込んだ。たとえばそのプロペラシャフトはカーボン製で、エンジンユニット、サスペンションシステム、ドア、ボンネットはアルミ製となっている。クワドリフォリオはそこからさらにルーフ及びボンネット、前後スポイラー、サイドスカートをカーボン製とし、このクラスで1524kgを達成した。ライバルのM3が6速MTでも1610kgだと聞けば、アルファの気合いがわかるだろう。  そんなモンスター・セダンにもかかわらず、当日の貸し出しはとってもイタリア風だった。予約リストをチェックして、「走行は2周。最後の周は必ずブレーキをクーリングしてくれよ」と言われたら即出発。車両の説明など一切されないから、全てこちらで見つけ出してやるしかない。  小径ステアリングに付けられた、スターターボタンを押すとエンジンが"ガロン!"と吠えた。MiToやジュリエッタから採用されたアルファ「DNA」は「DNA Pro」となり、そのダイヤルを「RACE」モードに回すと、いとも簡単にトラクションコントロール機能がオフになる。短い試乗時間を考えて、当然モードはこれを選んだ。  中継ステーションのピットロードを出ると、ストレートが現れたのでアクセル全開。すでにタイヤは暖められており、後輪駆動とは思えないトラクションでクワドリフォリオは怒涛の加速を見せた。  確かにエンジンの吹け上がりはフェラーリをイメージさせるほど軽やかで、トップエンドの7000rpm+αまで根詰まり感なくきっちりと回りきる。ターボゆえそもそものレブリミットが低いせいもあるが、最大トルク600Nmというスペックから想像するよりも低中速域でのアクセル追従性がスムーズで、そのパワー&トルクをもてあますことなく使い切ることができる。  これには駆動系の性能も大きく影響しているのだろう。エンジンはアッという間に7000rpm+αのレブリミットまで吹け上がり...

  • Official: 北米カー・オブ・ザ・イヤー 2017のノミネート車43台が発表
    2016年07月09日 18時00分

    北米カー/トラック/SUV・オブ・ザ・イヤー 2017のノミネート車、43台が発表された。この名称に違和感を覚えるかもしれないが、実は今回から第3のカテゴリー「SUV オブ・ザ・イヤー」が新しく設けられたのだ。...

  • Report: 次期型ダッジ「チャージャー」は200kg軽くなって4気筒エンジンを搭載?
    2016年06月05日 06時00分

    現行のダッジ「チャージャー」は旧態化しつつある。2006年モデルとして2005年に導入されて以来、2度のマイナーチェンジが施されたものの、自動車としてはかなりの長寿命と言える。それでもフィアット・クライスラー・オートモービルズは、このLXプラットフォームを採用する現行型の生産を当面は続ける予定で、2019年モデルで最後のマイナーチェンジを行った後、ついにフルモデルチェンジが行われる見込みだ。...

  • Confirmed: フィアット・クライスラーが「カマル」の商標登録を申請 アルファ ロメオのクロスオーバーSUV用か? 
    2016年05月14日 18時00分

    これからお伝えするのはアルファ ロメオに関するニュースだが、今回は開発が遅れているという話ではない。フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は、米国特許商標庁(USPTO)に「カマル」という商標を登録申請していたことが明らかになった。この名前は、(開発が遅れている)ブランド初のクロスオーバーSUV「ステルヴィオ」に続いて計画されている第2弾のクロスオーバー車に使われるものと思われる。 ...