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アキュラ

アキュラは、ホンダが北米で展開する高級車ブランド。トヨタのレクサス、日産のインフィニティ、またビュイックなどと並び、ラグジュアリー・セグメントに位置づけられる。高級車ブランドとしては珍しく、後輪駆動、V8エンジンモデルが存在しないことが特徴。ホンダはアキュラによって、日本の自動車メーカーとして初めて米国で高級車部門を確立したメーカーとなった。 公式サイト:http://www.acura.com/

アキュラ 車種名:

Indicates a Reviewed Model
  • Opinion: 【論説】アキュラは「NSX」の技術を用いてハイブリッドの新型「インテグラ」を開発するべき!
    2017年01月10日 19時00分

    本記事の見出しで述べたことは、確かに異論のある提案だろう。ホンダ「CR-Z」は、優れたハイブリッド・スポーツカーではなかった。北米市場ではアキュラ「RSX」がホンダ「インテグラ」の後を継いだ(日本ではそのままホンダ「インテグラ」として販売されていた)ことも知っている。だが、筆者は頭がおかしくなったわけではない。いや、多少はおかしいかもしれないが、まあとにかく、最後まで話を聞いていただきたい。...

  • Video: 【ビデオ】新型アキュラ「NSX」を注文すると、自分が設定した通りのクルマの製造過程を収めたビデオとモデルカーがもらえる!
    2016年12月21日 19時00分

    新型「NSX」を注文した顧客への粋なサービスとして、アキュラは自分の設定した通りのクルマが製造されていく様子を映した短いビデオを作成してくれる。このビデオは間もなくオーナーの元に届く予定だ。さらにオーナーは、自分の愛車と同じ内外装のオプションまで全て反映された1/18スケールのモデルカーも手にすることができるという。何とも素晴らしいサービスだ。...

  • Official: 【ビデオ】アキュラ、次世代のデジタル車載インターフェイス「プレシジョン コックピット」を公開
    2016年11月19日 07時00分

    アウディの「バーチャルコックピット」が、現在市場に見られる自動車技術の中でも特に優れたものの1つであることは間違いない。鮮やかなグラフィックス、簡単な操作性、そして多彩な情報がデジタル・メーターに表示される。他の自動車メーカーは完成度の点でとても及ばない。しかし、これにアキュラが挑む。...

  • Official: アキュラ、「NSX GT3」を牽引する「MDX」のカスタムカーをSEMAに出展
    2016年10月31日 12時00分

    SEMAショーでは、ヒュンダイがビシモト・エンジニアリングと組んで1040hpにチューンした「サンタフェ」のように、馬鹿げたクルマほど称賛される。しかし、アキュラがカスタマイズした「MDX」はその手のクルマに当てはまらない。このクロスオーバーはレーシングカー「NSX GT3」にマッチするようデザインされており、これを牽引するための専用トレーラーが付属する。アキュラは、MDXにNSXのV6エンジンを搭載するような物凄いカスタムをする代わりに、このレーシングカーのカラーリング、スプリッター、ウイングといった特徴的な部分をそっくり真似ることにしたのだ。...

  • Featured: オーストラリアにまだ1台しかない新型ホンダ「NSX」をカジノに搬入!
    2016年10月26日 11時00分

    メルボルンの「クラウン・カジノ」へようこそ! きらびやかで魅惑的なカジノ。この場所はお金をたくさん持っている人々を引き付けるが、その一方で、お金持ちにはおのずと高価な品々が集まってくる。オーストラリアのメルボルンにある「クラウン・カジノ」に、新型ホンダ「NSX」が展示のため持ち運ばれたのも納得だ。 このクルマは価格が高いというだけではなく、現在オーストラリアにあるたった1台の、レアなNSXだ。同地では12月1日に発売される予定で、今後は多くのNSXがオーストラリアに届けられるだろうが、今のところ、この国にあるNSXはこの1台だけとなる。そういうこともあり、カジノに同車を搬入するスタッフたちのプレッシャーは普段よりも大きく、フォード「フィエスタ」をショッピングモール内で走らせるよりも難しい。...

  • Featured: 【全日本模型ホビーショー】タミヤ、新型ホンダ「NSX」の電動RCカーを発売
    2016年10月05日 20時15分

    9月23日~25日に開催された全日本模型ホビーショーで、タミヤはホンダ「NSX」の実車と共に新製品の電動RCカーとプラスティック・モデルを展示した。 複雑な造形は再現することが難しいRC(ラジオ・コントロール)カーを、実車と並べて展示したのはタミヤの自信の表れだろう。ポリカーボネートの素材から型で押し出すことによって製作するRCカーのボディは、"でっぱり"はともかく、"絞り込み"が難しい。というわけで、クルマの場合はボディ・サイド下部などがどうしても緩慢な形状になりがちだ。タミヤで開発に携わった方のお話によれば、実車を再現するにあたり、やはりその辺りが最も苦労されるという。しかもシャシーは他の車種と共有するため、トレッドやホイールベースが決められている。そんな多くの制約の中で、それでも「ちゃんとNSXに見えるように、実車の雰囲気をできるだけ再現しながら、あわよくば実車よりもカッコ良く見えるように(笑)」デフォルメを加え、デザインされているそうだ。さらに「RCカーの場合、走ってナンボなので」、実車同様にシビアな空力の調整も必要になるという。 特徴的なヘッドライトや、ボディ各部に開けられたダクトのメッシュは、付属のステッカーで再現されている。前後バンパーとウインドウ周りの黒い部分も用意されたステッカーを貼るだけで、複雑な塗り分けは必要ない。ステーの長いサイドミラーは樹脂製の別パーツ。エンブレムはホンダとアキュラから選べる。1/10スケールということで、全長は438mm(ちなみに実車は4,490mm)。...

  • Official: 約10万円でマイカーが半自動運転車になる装置を、米国のベンチャーが発表
    2016年09月23日 08時00分

    テクノロジー系情報サイト『TechCrunch』がサンフランシスコで9月12日から14日に開催したイベント「TechCrunch Disrupt SF 2016」において、ベンチャー企業のComma.aiを設立した著名ハッカー、"GeoHot"ことジョージ・ホッツが半自動運転化装置「Comma One」を発表した。同氏は、約1年にわたり開発してきたComma Oneを、今年末に999ドル(約10万円)で発売する予定だと語った。この本体価格とは別に、ソフトウェア使用料として月々24ドル(約2,500円)かかるという。...

  • Report: ホンダ、『 新型 NSX 』世界のプレミアムスーパースポーツに真っ向勝負を挑む!:山田弘樹
    2016年08月25日 12時00分

    ホンダのフラグシップスポーツであるNSXが、とうとう日本に上陸する! 編集部からその知らせを聞いて、一緒にその姿を拝みに行って来た。 「とうとう日本に」なんて言い方をしたのは、ご存じの通りこの娘がアメリカ生まれの帰国子女だからである。ちなみに私は、このすぐあとにNSXを鈴鹿で試乗することになっている(スーパーGT 第6戦 SUZUKA1000kmの翌日という、粋な計らいだ)。 それでもやっぱり、観たかった。こういう胸をときめかせるスーパースポーツは、何度観たって、きっと見飽きることなどないはずだから。 果たしてそしてその予感は、バッチリ的中した。 第二世代となる"ニュー・スポーツ・エックス"。目の前で動くその姿はじつに容姿端麗、威風堂々としていたのである。 その登場は2012年の北米オートショーと、既に4年以上も前の話であり(このときの名称は「NSXコンセプト」)、2015年の同ショー、そして東京モーターショー2015でも、より市販車に近いサイズとなって、壇上ではあるがその姿を我々にお披露目した新型NSX。 筆者は参加していないが、既に国内では一度プチ試乗会が(このときはNSXプロトタイプ)、北米でも本格的な試乗会が開催されており(このときはアキュラNSX)、その内容はモータージャーナリストによって広くアナウンスされている。それでもなお、このスポーツカーには、色褪せない何かがある。 そのアメコミから飛び出したかのような、冷淡ながらも未来的なデザインの内側に、いまだなぞめいた魅力が、隠されている感じがする。 それは既存のスーパースポーツたちにはない価値観が、そのデザインとパッケージングに込められているからなのだろう...と筆者には直感できた。 ホンダから正式には発表されたスペックは、これまでオートブログが発信してきたものと同じ。オールアルミ製のシャシーに搭載されるエンジンは、3.5リッターのV型6気筒直噴ターボで、エンジン単体で507ps/6,500~7,500rpm、550Nm/2,000~6,000rpmを発揮する。 そしてここに「ダイレクトドライブモーター」が加わり、35kWの出力をプラスすると共に、直噴制御と連続可変バルブタイミングコントロール機構(VTC)で、内燃機関としては可能な限りターボラグを消し去ったであろうエンジンのレスポンスを、さらに高めようとしている。 そう、NSXはこのクラスでは唯一のハイブリッドスポーツなのだ。 とはいえその動力性能は、きっとライバラルたちに一歩及ばない。全てのモーターパワーを追加すればそのシステム最高出力は581hp!になるものの、全開領域でその電装出力は短命だろうから。 またその車重も1780kgと、ライバル達にくらべ圧倒的に重たい。 ちなみにフェラーリ488GTBはV型8気筒直噴ターボ・3902ccの排気量から670ps/760Nmを発揮し(2WDミドシップ、7速DTC)、ポルシェ911ターボSは水平対向6気筒ターボ・3800ccの排気量で580ps/700Nm(4WDリアエンジン、7速PDK)を叩き出す。マクラーレン570Sは、V型8気筒ターボ・3799ccの排気量から570ps/600Nm(2WDミドシップ、7速SSG)を実現したモンスターたちなのである。 それでもNSXがまったく陳腐に感じられないのは、極めて日本的な、いや極めて"ホンダ的"なソリューションでこれらに対峙しているからだと私は思う。これを"対峙"としたのは、安直に"対抗"していると言いたくないからだ。きっとホンダなら、パワーを出すだけならできるはず。しかし同じ土俵でそれに相対することを、よしとしなかったに違いないのである。 そのソリューションのひとつに、超多段化されたデュアル・クラッチ・トランスミッション(DTC)が上げられる。ホンダはライバルたちより2段も多い9速DTCを作ることで、その加速性能やレスポンスを向上させたのだ。 いまやトランスミッションは、エンジン以上に動力性能へ貢献するパーツであり、いたずらに排気量を増やすよりも、エミッションへの貢献度は圧倒的に高い。しかもこれを湿式とすることで冷却効果を上げ、モーターハウジングとの結合部分を持ち、9つものギアを内蔵してもこれをコンパクトにまとめきった。またサーキットのような高負荷状況でも耐久性を損なわないようにと、わざわざクラッチオイルとギアオイルを別々に分けたのである。 そして一見高500psオーバーの高出力化を4WDのトラクションで補うかのように思わせる、前左右輪を制御する「ツインモーターユニット」は(最高出力27kW×2基)、ミドシップの旋...

  • Motorsports: アキュラ、無塗装カーボンファイバー製ボディでテスト中の新型レース用車両「NSX GT3」を公開
    2016年07月09日 20時00分

    アキュラは何年も掛けてゆっくりとかつドラマチックに「NSX」を発表してきた。市販モデルの全貌が明かされる前に、多くのコンセプトカーやティーザーが公開されてきたのだ。だが、レース用モデルについてはまた違う物語が用意されている。7月7日、FIA(国際自動車連盟) のGT3規定に合わせて開発された「NSX GT3」がベールを脱ぎ、カーボンファイバーの素材が剥き出しのボディを披露した。...

  • Official: 北米カー・オブ・ザ・イヤー 2017のノミネート車43台が発表
    2016年07月09日 19時00分

    北米カー/トラック/SUV・オブ・ザ・イヤー 2017のノミネート車、43台が発表された。この名称に違和感を覚えるかもしれないが、実は今回から第3のカテゴリー「SUV オブ・ザ・イヤー」が新しく設けられたのだ。...