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電気自動車(EV)が注目を浴びている中、売れ筋の多人数乗車できるミニバンや人気のクロスオーバーなどのラインナップがなく、EVが欲しくても買わないという人もいるだろう。

そのような人におススメなのが、オートメッセ 2018に登場した先代日産「リーフ」のカスタマイズカー「リーフ クロスオーバー スタイル」だ。


エアロパーツの開発、製造、販売などを手掛けるESBは、新ブランド「CLS UP」の新製品としてクロスオーバースタイルに仕上げられるカスタマイズパーツを発売する予定となっている。

ラインナップは、フロントバンパー開口部にかぶせて取り付けるタイプのフロントバンパーパネル、30mm車高を上げるアゲバネ、TC01 8.0j+20 114.3 5Hのホイールとなっており、これらのパーツでガラリとクロスオーバーテイストに仕上げることが出来るとのことだ。


初代リーフのデザインは賛否両論あるが、このように車高を上げるだけで、なんとなく初代「ムラーノ」などのイメージに近いスタイリッシュなSUVスタイルに見えてしまうのが、新しい。

リーフの中古車の価格がかなり安くなっているため、ノーマルから仕上げてもクルマ込みで乗り出し価格が100万円以下から買うことが出来るとのことなので、近距離移動がメインの人で、これから買うなら流行りのクロスオーバーがいいという読者は検討してみてはどうだろうか。


■関連サイト
ESB 公式サイト
http://www.esb-style.com/


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