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2018年2月10~12日にインテックス大阪でカー&カスタマイズモーターショーの大阪オートメッセ 2018が開催された。

会場では、最新のカスタマイズパーツを装着したデモカーが展示されていたが、まるで日産GT-R」のセダンのように仕上げたられたカスタマイズカーが登場したのでご紹介しよう。


このモデルは、広島県のエヌパフォーマンスが、新たに正規輸入を開始するATIVUS社のエアロキットを装着した「ティアナ」だ。

スカイライン GT-R」と言えば、ハコスカにセダンがあったが、その後はR33にセダンがラインナップされた以降クーペスタイルとなっている。

ティアナは、「セフィーロ」の後継モデルで、そのセフィーロはスカイラインの兄弟車ということで、FFではあるが、スカイライン GT-Rとは遠い親戚的なモデルだ。そのせいか、意外とGT-Rフェイスがマッチしている。


ラグジュアリー系なティアナだが、このエアロキットを装着することで、スポーツセダンスタイルに仕上げることが出来るのだ。

エアロキットは、フロントバンパー、エアロボンネット、フロントワイドフェンダー、サイドシルスポイラー、ルーフスポイラー、トランクスポイラー、リアオーバーフェンダー、リアバンパーがセットとなっており、おおよそ70万円程度(工賃・税別)で販売される予定とのことだ。

既にタイで販売されている同モデルでは大型のリアスポイラーが装着されているが、今回輸入されるモデルでは、控えめなトランクスポイラーに変更しているとのこと。

また、今後は今回のデモカーのようにコンピューターやマフラー、車高調、ヘッドライト加工、ルーフラッピング等の提供も予定されている。

このエアロキットは、ベース車両を持ち込んでのコンプリート販売となる予定なので、興味があるティアナはオーナーはご検討を。


■関連サイト
エヌパフォーマンス
https://nperformance.biz/

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