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日産系のカスタマイズパーツを手がけるホシノインパルは、東京オートサロン 2018で、ワールドプレミアとなるカスタマイズカーなど最新モデルを出展した。

この日産「フーガ」をベースとした「IMPUL 651S」は、 東京国際カスタムカーコンテスト2018のセダン部門で最優秀賞を受賞したモデルだ。

エクステリアでは、グリル一体型フロントバンパー、サイドステップ、リアバンパー、リアウイングなどがラインナップされる、インパルエアロダイナミクスシステムは、インパルらしい、レーシーでエレガントなデザインが採用されており、独自のの存在感を演出している。


レース活動をしているインパルなだけに、走りのパーツも充実している。

エンジンパワー、レスポンス向上を目指し、インパルが新開発した「インパルパワースロットルバルブ」、「インパルハイパワーコントロールユニット」の他、「インパルブラスト2マフラー」、「インパルオーリンズスーパーショック」など、エンジン、排気系、足回りなどトータルでカスタマイズすることもできるのだ。



純正パーツに最小限のパーツでガラリと印象をドレスアップができる「Jインパル」シリーズは、第一弾の「ノート」の他、「セレナ」に加え、登場したばかりの「キャラバン」も出展された。

キラリと光るクロームメッキは、自動車メーカークオリティと同等のJIS規格に合格している高品質タイプ。高い耐久性があり、長期間美しさを保ってくれるとのこと。

ノートやセレナでは、見た目だけではなく、約10%のダウンフォース増加を実現し、高速安定性を高めてくれる造形となっている点もインパルらしい。

日産車は、兄弟モデルがないので、売れ筋のクルマだと他の人と被ってしまうことがあるが、「Jインパル」シリーズは比較的手軽に大きくイメージチェンジできるのでお勧めだ。


ホシノインパル 公式サイト
http://www.impul.co.jp/