映画『ワイルド・スピード』のド派手なスタントをアリーナ会場で再現するライブショーが欧州14ヶ国のツアーを開始!
映画『ワイルド・スピード』の世界観を数々のスタントや特殊効果を使って実際にアリーナで再現するライブショー「Fast & Furious Live」が、先日から英国ロンドンのO2アリーナを皮切りに欧州ツアーを開始した。

金庫ごと引きずり出すド派手な銀行強盗からクルマの空中落下まで、スタント満載で繰り広げられるショーには、40台ほどのクルマ(自動車だけでなく戦車や映画用に作られた特殊車両まで)が登場する。



カーチェイスのシーンでは3Dプロジェクションを使用し、スピードや距離と奥行き感を見事に再現している。またヴィン・ディーゼルがこのライブショーのために撮影した映像で出演している。

ロンドンO2アリーナでの公演のあとは、ヨーロッパ14ヶ国のアリーナ23ヶ所で順次公演を行うことになっている。現在のところ、米国や日本でのツアーについては未定だ。

公演日程やさらなる詳細は公式サイト(英語)をどうぞ。




By AUTOBLOG STAFF
翻訳:日本映像翻訳アカデミー