さらにハンドルを握りたくないクルマがバージョンアップ!? エクステリアも選べる「ロイヤルラウンジ」がモデリスタから登場!!
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トヨタモデリスタインターナショナルは、2018年4月2日から、マイナーチェンジしたトヨタ アルファード」「ヴェルファイア」をベースとしたコンプリートカーの「ロイヤルラウンジ」を発売することを発表した。


ロイヤルラウンジの開発コンセプトは、"J Modern Lounge"だ。 気品あふれる和テイストをちりばめ、最上級のくつろぎとおもてなしの空間を追及してカスタマイズされている。

ベース車のアルファード、ヴェルファイアが持つゆとりの大空間スペースのリヤキャビンを2席のみとすることで、従来のVIPセダンを凌駕する頭上空間と足元スペースを確保。

さらに、充実した装備により多忙な日常を送るエグゼクティブオーナー層へ、心から安らぐ「くつろぎ」と「おもてなし」の移動空間をつくり出している。


リヤキャビンには、"24インチ液晶ディスプレイ"と"JBLプレミアムサウンドシステム"の"リヤエンターテインメントシステム"に加え、前期モデルで好評を博していた"フルパーテーション"を全車標準装備し、よりプライベートで落ち着きのある空間へとリニューアルされている。


リヤパーテーション中央には、冷蔵庫が設置され、左右はフットレスト、そしてその下部には収納ボックスが設置されており、機能性も充実している。


専用に開発されているシートは、ファーストクラスのシートのように背中から頭部までを包み込むハイバックチェアを採用した"専用VIPシート"や、エア圧によって作動する"リラクゼーションシステム"が採用され、国産ミニバンとしては、これ以上ない贅沢なシートに仕上げられている。


シートリクライニングやテレビなどの様々な快適装備は、シート中央に設置されている"集中コントロールタッチパネル"で操作することが出来る。機能性に加え、先進的で、直感的に操作できる操作パネルが、見た目にも最上級のおもてなし空間を演出してくれるのだ。


ベース車両のグレードは、エグゼクティブラウンジとなるが、今回から標準タイプまたはエアロタイプから選ぶことができるようになったので、外観の選択肢が広がった。

また、ガソリン、ハイブリッド、FF、4WDのラインナップが用意され、価格は、1,531万1,160~1,581万1,200円(消費税8%込)となっている。

これだけ後席の快適性が素晴らしいモデルだけに、ハンドルを握るのではなく、後席でくつろぎたい一台だ。


トヨタモデリスタインターナショナル 公式サイト
http://www.modellista.co.jp/