ジープ、マイナーチェンジを受けて常識的な顔に改められた「チェロキー」の画像を先行公開! 
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ジープは「ラングラー」の時と同様に、デビューを控えた新型車の写真を数枚、先行公開した。今度はマイナーチェンジを受ける2019年モデルの「チェロキー」だ。

最も大きな変更点は、以前から我々が期待していたように、現行モデルの上下に分離したヘッドライトが、左右それぞれ1つのユニットに統合されることだ。その結果、ノーズ部分はより常識的なデザインになり、「コンパス」や「グランドチェロキー」など他のジープ車とも共通性が感じられるようになった。フロント部分は他にも、バンパーとグリルがソフトで丸みを帯びたフォルムに改められている。その一方で従来の角張った部分も残されているので、このクロスオーバーがチェロキーだということはすぐに認識できる。


もう1つの主要な変更はリア部分に見られる。ナンバープレートの取り付け位置が、従来のバンパーからリアハッチに移されたため、テール部分がすっきりとした印象になった。当然ながらリア・パンパーも変更を受け、これまでナンバープレートがあった位置までスキッドプレートが延びている。


それ以外のボディやインテリアには、特に目立った変更は見受けられない。ジープは今のところ、写真しか公開していないため、技術的な変更点については、2018年1月の北米国際オートショーで予定されている実車公開まで待たなければならないだろう。ジープのプレスリリースによれば、さらに効率性の優れたパワートレインを設定することが示唆されているので、エンジンやトランスミッションがアップデートされる可能性はありそうだ。


By Joel Stocksdale
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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