巨大な水ようかんが日産「リーフ」に載るとこうなる!! インパクト大の神戸物産の宣伝カーとは!?
Related Gallery:2017 Nissan Leaf Super Car

日産「リーフ」に、巨大な水ようかんが載った車両を目撃した方はいるだろうか。

日産グローバル本社の急速充電器を利用していた巨大な水ようかんの宣伝カーが日産の社内で話題になり、日産のソーシャルメディアのにっちゃんスタッフが、突撃取材をしたとのことなのでご紹介しよう。


同スタッフが、インターネット上での目撃情報を調べたところ、 この水ようかんカーは、「業務スーパー」を運営している神戸物産の人気商品、紙パックに入った水ようかんをモチーフにした宣伝車ということが分かったとのこと。

ようかんを紙パック入りで作ってしまうこと自体も斬新だが、水ようかんを看板にして宣伝してしまうのも斬新だ。筆者もこの製品は試したことがあるが、一人で食べるには多すぎるが、パーティー等では重宝するサイズとなっている。

ちなみに、この紙パック1㎏入りのシリーズには、水ようかんの他にも、プリンやゼリー、杏仁豆腐、ババロア、シャーベットなどもラインナップされている。


通常サイズの水ようかんは7人分だが、リーフの上には、なんと10,000人分のサイズの水ようかん(モデル)が載っている。

ちなみに、内容量は1トンとの記載もあるが、1㎏で7人分なので、1トンだと7000人分となりそうだが、飛び出ている部分が3000人分ということなのだろうか!? そもそも、リーフに1トンも積載したら違法になってしまうので、あくまでパロディなのだろう。

なお、製作された当初は水ようかんが飛びでていなかったとのことだが、改良されて水ようかんが飛び出る形状に進化したとのこと。確かに水ようかんが飛び出ているのと、いないのとではインパクトは大違いだ。

また、製作にあたっては、水ようかんが飛び出している部分の質感や表現方法が難しかったとのことで、そのこだわりが目立ち度をアップさせているポイントになっている。加えて、夜でも見やすくライトアップできるようにもなっているとのことだ。


この車両は関東・関西を中心に営業車として使われているとのことで、後席を開けると収納スペースが設けられているなど、ただ宣伝するだけの機能だけではなく、実用性も兼ね備えている。

ちなみに同社では、再生可能エネルギー事業に取り組むなど、環境に配慮した活動も行っており、その思いと合った車という事でリーフを選んだとのことだ。

リーフは新型が登場したが、横浜DeNAベイスターズでリリーフカーに採用されるなど、まだまだ初代モデルの活躍も続きそうだ。


■関連リンク
https://www.facebook.com/NissanJP/