【ビデオ】ヘネシーがシボレー「カマロ」を1,000馬力にチューンした「エクソシスト」に新オーナーを乗せてシェイクダウン!
ヘネシー・パフォーマンスダッジ「チャレンジャー SRT デーモン」に対抗して造り上げた1,000馬力の「エクソシスト」を手に入れるためには、5万5,000ドル(約620万円)を払えばいい。もちろん、他にベースとなるシボレー「カマロ ZL1 1LE」の価格7万ドル(約790万円)が必要だが。しかし、それだけ用意すれば大型のスーパーチャージャーによると350hpのパワーアップと猛烈な加速力を自分のものにすることができる。放たれるサウンドは「神を恐れない」、それとも「罪深い」とでも形容すべきだろうか。


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ヘネシーが新たに公開した動画では、エクソシストを購入したオーナーに納車する際の"儀式"が収められている。SCCA(スポーツカー・クラブ・オブ・アメリカ)チャンピオンでゼネラルモーターズの元エンジニアであるジョン・ハインリキ氏が、新オーナーを助手席に乗せてシェイクダウンを行うのだ。速度が210km/hから220km/hを超えると、狭い道幅がますます狭く感じられるようになる。

この映像は音声を消していては十分に楽しめない。職場で見ている方はヘッドホンを使うことをお勧めする。あるいは同僚や上司を呼んできて一緒に楽しもう。新オーナーも走りを満喫したようだ。



By GREG RASA
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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