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テスラ2代目となる新型「ロードスター」を発表した。この4人乗り4輪駆動でオープントップの電気自動車(EV)を、同社は"世界最速のクルマ"と謳っており、0-60mph(約96.6km/h)加速は1.9秒、0-100mph(約161km/h)加速が4.2秒、そして最高速度は250mph(約402km/h)を超えるという。

テスラは最高出力の数値を公表していないが、フロントに1基、リアに2基の電気モーターが発生する最大トルクは10,000Nm(1,020kgm)にもなり、停止状態から1/4マイル(約402m)まで、わずか8.8秒で走り抜けるという。さらにこのEVが素晴らしいのは、1回の充電による航続距離が620マイル(約998km)という点だろう。

ベース・モデルの価格は20万ドル(約2,240万円)で、予約金は5万ドル(約560万円)。今なら25万ドル(約2,800万円)を払えば1,000台限定の「ファウンダーズ・シリーズ」を手に入れることもできる。





By AUTOBLOG STAFF
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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