ケータハム、「セブン」誕生60周年を祝してドーナツターンの世界記録に挑戦!
ロータスの創始者コーリン・チャプマンが「セブン」を誕生させてから今年で60周年。その製造権を受け継ぐケータハムは、セブンの60周年を祝うため、60秒間にどれだけ多くのドーナツターンを回ることができるかに挑戦し、見事に19周して世界記録を達成したという。この記録が本当にギネスに認定されたかどうかはさておき、奇妙なまでに俯瞰した視点の映像をお楽しみ頂きたい。これを観て、自分の人生を振り返ってほしいとは言わないが、オレンジのカラーコーンが潰されるかどうかはぜひ見届けてほしい。下の2つ目の映像は、その挑戦の様子を主に地上から撮影したものだ。



ケータハムが「顔を溶かすほど速い」という「セブン 620R」のステアリングを握り、見事60秒間に19回のドーナツターンを決めたのは、自転車競技の元オリンピック英国代表であり、レーシンング・ドライバーでもあるクリス・ホイ氏。今年はもうすぐ終わりだが、1957年にキットカーとして誕生したセブンは、これからもそのタイヤを回し続けていくことだろう。



By GREG RASA
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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