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SUVのラインナップが充実して新境地を見出したプジョー第45回東京モーターショー2017ではジャパン・プレミアとして新型「308」を公開し、勢いのあるコンパクト市場での更なる躍進を図る。


プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社のクリストル・ブレヴォ代表取締役社長は「日本市場において"5008"、"3008"、"2008"と、SUVのフルラインナップをついに完成しました。これらSUVのラインナップがプジョーの新しいドライビングエクスペリエンスを実現しています。そして、本日はジャパンプレミアとして"新型"308"をご紹介します。"308"は、長期的に日本にけるプジョーの成長に大きく貢献してきました。2018年には、さらに将来におきまして、新しい製品の導入をスピーディーにして参ります。1年に1つ、新しい車を投入し、そして最新の技術を導入して参ります。この中にはハイブリッド車を含めております」とプレスカンファレンスで語り、意欲的に新モデルの導入を推進することを明らかにした。



ジャパン・プレミアとなった新型308は、細部のデザイン変更を受け、フロントデザインは力強い印象となった。LEDヘッドランプ、シーケンシャルインジケーターを採用することで、視認性もよくなり安全性も配慮された。会場に展示されていたのは新型「308 Allure BlueHDi」。新デザインのアルミホイールに205/55 R16タイヤを装着。1.6リッター直列4気筒SOHCターボディーゼルは最高出力120psと最大トルク300Nmを発生し、「EAT6」6速オートマチック・トランスミッションとの組み合わせで前輪を駆動する。よりパワフルな180psと400Nmを発揮する2.0リッターのターボディーゼルを積む「308 GT BlueHDi」や、ガソリン1.2リッター直列3気筒DOHCターボを搭載した「308 Allure」と「308 GT Line」もラインナップされており、ボディは5ドア・ハッチバックのほか、ワゴン型の「308SW」も選べる。さらに、最高出力270psを発揮する1.6リッター直列4気筒ガソリン・ツインスクロールターボ・エンジンと6速マニュアル・トランスミッションを搭載する高性能ホットハッチ「308 GTi by PEUGEOT SPORT」も、同様のマイナーチェンジを受けている。


他にも東京モーターショーのブースには「5008」「3008」「2008」と、SUVのフルラインナップが展示された。


■関連リンク
プジョー・ジャポン 公式サイト
http://www.peugeot.co.jp
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