カーボンファイバー製ボディで軽量化されたダッジ「チャレンジャー SRT デーモン」がSEMAショーに登場!
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ダッジ「チャレンジャー SRT デーモン」が驚異的に速いことは分かっている。しかし、最初からどれほど速いクルマとして売られていても、オーナーがさらに速くしたいと考えないわけではない。仮にパワーアップを望まなくても(もしくは望んだとしても)、クルマを軽くすることは常に可能だ。それを実践したSpeedkore Performance Groupは、カーボンファイバーで軽量化したダッジ・デーモンをラスベガスで間もなく開催するSEMAショーに出展する。しかも、プレゼンターを務めるのは他でもない、伝説のロックシンガー、サミー・ヘイガーだ。


昨年、Speedkore社はカーボンファイバー製ボディのダッジ「チャレンジャーSRTヘルキャット」をSEMAショーに出展している。そして今年は最高出力840hpを誇るデーモンに同様の処理を施した。そのカーボンファイバー製ボディ・パネルとスポイラーは、米国ウィスコンシン州グラフトンにある同社工場のオートクレーブで製作される。

Speedkore社はまた、モディファイしたフォード「マンスタング」SEMAに出展する多くの企業の1つでもある。同社がカーボン製ボディに改造したフォード「シェルビーGT350R」は、ジェイ・レノがクルマを紹介する番組『Jay Leno's Garage』で特集された。昨年、レノはSpeedkore社が製作したカーボンファイバー製フロントエンドと最高出力1650hpのマーキュリー・レーシング製「QC4」エンジンを持つタントラムと名付けられた1970年型ダッジ「チャージャー」にも乗っている。


By JOHN BELTZ SNYDER
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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