F1日本グランプリ現地観戦の醍醐味は、やはりドライバーたちとのコミュニケーションや日頃はなかなか見られないマシンを目の当たりにできること。この記事ではF1日本グランプリで観ることができたマシンやサーキットの風景を切り取ってみました。

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▲佐藤琢磨選手がデモ走行したホンダRA300。デモランで聴かせたV12エンジンのサウンドは本当に心地よいものでした
 
▲RA300を背後から。エグゾーストの配管がまるで生き物のよう
 
▲マクラーレンMP4-31を2017年カラーにしたマシンはキッズ限定でコクピット体験が可能。この時間帯は大人ばかりで「シート空いてます」状態
 
▲第1期ホンダF1の最初のマシンRA271。V12エンジンを横置きするというところにバイクメーカー・ホンダの発想が現れています
 
▲予選後、ピット上のワイヤーカメラを取り外す人
 
▲クラッシュしたロマン・グロージャン選手のマシンは修復中
 
▲車検では女性スタッフが丁寧にマシンを押していました
 
▲前夜祭で盛り上がるグランドスタンドの横で静かに佇む鈴鹿名物の観覧車
 
▲決勝の朝、治療のため米国へ移ったとされるミハエル・シューマッハのフラッグも
 
▲陸上自衛隊明野駐屯地から4機のヘリが展示飛行。アパッチ・ロングボウ /コブラ /ブラックホーク /ハンター
 
▲今年のマシンはワイド&ローなフォルムとなり、予選では驚異的な速さを記録。そして音も、やはり生の迫力はテレビで見るそれとはまったく違います
 
▲ハミルトン選手が優勝の瞬間、いたるところで振られたチェッカーフラッグ


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