ルイス・ハミルトン選手が優勝した2017年のF1日本グランプリ。報道では観客数の減少が伝えられてこそいるものの、今年も鈴鹿サーキットに集まったF1ファンたちは大いに盛り上がり、様々なファンやイベントを満喫していました。世界に配信される国際映像でも特集されるほどの、鈴鹿独特のF1の楽しみを写真でお伝えします。
 

■見る方も楽しくなる個性的ファン編


▲もう世界的に知られている(はずの)通称「DRSおじさん」
 
▲後頭部にはモンキーシート(笑)
 
▲オンボードカメラ一家。仲間の方をご紹介頂きましたが、遭遇できず残念。
 
▲ダンボール製マクラーレン。お顔掲載はNGでした
 
▲フェラーリチームのスタッフと記念撮影の跳馬着物ガール
 
▲こちらも有名、フェラーリ侍にインタビューするアレックス・ブルツ
 
▲手にワイン、頭にはF1
 
▲推しメンはバルテリです!
 
▲美女F1ファンと野獣F1ファン
 
番外:亀仙流

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日本にやってくるF1ドライバーたちが必ず言うのが、ファンの熱心さ。トークショーなどでもゲストにいちいち「どうですか?どうですか?」と聞きすぎな気もしないでもないものの、それぞれが贔屓のチームウェアやグッズに身を包み、懸命に応援する姿は世界的にも評価されている模様です。

また今年も6月頃からお手製の個性的な応援グッズをTwitterで投稿すれば、応援するドライバーたちのトークショーに同席できるコンテストも、イベントのひとつとして開催されていました。いまから来年のF1日本GPに向けて、誰も思いつかないような個性的観戦スタイルを考えてみるのも楽しそうです。
 

■日本ならでは!ゆるキャラ&地元物産編



三重県にある鈴鹿サーキット。F1でも三重県の物産コーナーが多数出展していました。それらの中からとくに目を引いたものをいくつかご紹介しましょう。
▲まずは伊勢温泉郷から美女忍者がおすすめする足湯。サーキットを歩き回って疲れた足を癒やせるブースを設置していました。みかんジュースを手に直立不動のお兄さんもいい感じです。
 
▲F1期間限定発売の純米大吟醸その名も「作(ザク)」。マクラーレンのディレクター、ザク・ブラウンにちなんだのかは定かではありません。
 
▲外国人に人気だったのがゆるキャラいろいろ。左上:言わずと知れた鈴鹿サーキットのマスコット「コチラ」、右上:菰野(こもの)町の「こもしか」、左下:四日市市の「こにゅうどうくん」、右下:亀山みそ焼きうどん本舗の「かめみちゃん」。
 
▲鈴鹿市のマスコットキャラ「ベルディ」は鈴鹿サーキットのコチラと同じく手塚治虫氏が生みの親
 
▲そして、もう職人がほとんどいないという「鈴鹿墨」のブース。「墨のF1アート展」で知られる垂井ひろし氏も使用しています。「墨のくっきぃ」が美味しかったです
 
▲皆さん器用!
 
▲番外:むかしマールボロ、いまアイコス

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