【ビデオ】新作映画『ブレードランナー 2049』に登場する未来のクルマに注目!
1982年に公開されたSF映画『ブレードランナー』の続編となる待望の『ブレードランナー 2049』が、間もなく公開される。自動車エンスージアストとしては、映画に登場する怖ろしく未来的なクルマに注目しながら、予告映像を観てみよう。

まずは飛行可能な警察車両「ポリス スピナー」。2049年仕様では改良が進み、後部には太いリアタイヤが装備されている。画像を見ると、2本のジョイスティックでスピナーの操作をすることが分かる。初代のスピナーも登場しているようだ。

この映画には、内装が豪華な乗用車も登場する。外がよく見える巨大な温室型のガラス張りで、たくさんのデジタル・ディスプレイやタッチスクリーンが装備されている。



さらに、2049年型の「ラーダ ニーヴァ」らしきクルマも見られる。どうやら、2049年にも「トゥクトゥク」(20世紀末から2010年代頃には3輪タクシーだった)は存在しているようだ。そして未来のごみ収集車には、ドットマトリックス表示が装備されている。

空飛ぶクルマがディーラーに並ぶのはいつのことになるか分からないが、『ブレードランナー 2049』は2017年10月27日(金)に全国の映画館で公開となる。

同映画ついてさらに詳しく知りたい方、予告映像をもっと観たい方は、公式サイト(http://www.bladerunner2049.jp/)をご覧いただきたい。




By AUTOBLOG STAFF
翻訳:日本映像翻訳アカデミー