【国際福祉機器展2017】気分は送迎車!? トヨタが快適なお出かけをサポートする「サポトヨプラス」の新用品を出展!!
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トヨタは、第44回国際福祉機器展H.C.R2017に、快適なお出かけをサポートする用品「サポトヨプラス」の新製品を出展した。

画像は発売されたばかりの乗降中表示器(2万3,436円)だ。このアイテムは、助手席側のスライドドアがオープンすると点灯。後方のクルマへお知らせし、安心して乗降できるという表示パーツだ。


装着はリヤハッチの窓の裏側に貼り付けて電気配線をするタイプ。リアガラスの熱線の上に装着されているので、少し不安が感じられたが、メーカー純正なので安全性の検証は充分なされているのだろう。なお、表示は昼夜問わず点灯するもので、明るさは変わらないとのこと。

助手席や運転席、運転席側のスライドドアでは点灯しないとのことで、その理由を伺ったところ、高齢者の送迎時に乗り降りに時間がかかるので、後続車に乗降中というお知らせをする必要があるということで開発されたアイテムなので、主に高齢者の送迎時に使われる助手席側のスライドドアの開閉に連動するように作られているとのことだ。

現時点で装着できるクルマとしては、ノア、ヴォクシー、エスクァイアとなっている。ご家族にご高齢者のいる方で乗降時に後続車に配慮したい人にはおススメだ。


こちらは9月下旬に発売を開始した、バックドア内側にカメラを取り付けてインナーミラーに後方映像を表示できる電子インナーミラー(5万9,400円)だ。

装着することで、ミニバン等で後席に多数の同乗者が座っていて、通常のミラーでは確認しづらいルームミラーの視界を確保し、クルマの後ろを広い範囲で表示してくれる。

現時点で装着できるクルマとしては、ノア、ヴォクシー、エスクァイア、ランドクルーザープラドとなっている。バックドア内側に装着するので、ワイパーやデフォッガーと併用することで、カメラレンズに雪や雨がつかないクリアな視界が得られるのも魅力だ。


気になったアイテムとしては、ヘッドサポートクッション(1万800円)が出展されていた。

こちらはクルマを降りる際に、ぶつけやすいスライドドア上部のフチに装着する厚みのあるクッション。装着は、両面テープで貼り付けることでカンタンに取り付けることが出来る。

2個セットで片側5,000円となるとちょっと高めな気がするが、頭をぶつけて怪我をすることが回避できることを考えるとリーズナブルとも言えよう。

現時点で装着できるクルマとしては、ノア、ヴォクシー、エスクァイアとなっている。うっかり頭をぶつけることの多いご家族のいる人にはおススメだ。

サポトヨプラスには他にもグッズが用意されているので、ドライブを安全に快適にしたい人は公式サイトをチェックしてみよう。

(※価格はすべて税込参考価格・工賃別)

サポトヨプラス 公式サイト
http://toyota.jp/sapotoyo/commentary/sapotoyoplus/