次期型ジープ「ラングラー」のテスト車両から、フォーラム・サイトが予想画像を作成
Related Gallery:Jeep Wrangler renderings

カモフラージュを施してテスト中の姿が各地で目撃されている次期型ジープ「ラングラー」の写真を基に、ファンが作成した最新の予想画像が『JL Wrangler Forums』で公開されている。テスト車の中には4ドアのロングホイールベース・モデルも見つかっているが、上の画像はホイールベースが短い伝統的な2ドア・モデルをCGで描いたものだ。実に素晴らしい出来栄えであり、実際に発売される次期型ラングラーが、この画像から大きく外れていないことを祈るばかりだ。


デザインはこれまでモデルチェンジしてきた全てのラングラーがそうであったように、旧型をシンプルに踏襲している。目撃されたテスト車両に見られるLEDヘッドライトとテールランプ、そしてフェンダーに備わったランニングライトとウインカーが、この画像にも描かれている。フロント・バンパーに埋め込まれたフォグランプや、ボンネットに開けられたベントも、テスト中の車両で確認されている通りだ。上級グレードの「ルビコン」はLEDヘッドライトの周囲が丸く点灯する。エントリー・グレードの「スポーツ」はルーフやフェンダーがボディ同色ではなくブラックになり、ホイールのデザインも異なっている。

新型ラングラーの開発は数年前から続けられており、おそらく数ヶ月以内に量産モデルが披露されるのではないかと思われる。


By REESE COUNTS
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

Related Gallery:Jeep Wrangler renderings


■関連記事
・新型ジープ「ラングラー」、クラシックな外観を維持しつつ新たに着脱式ルーフ・パネルを採用か
・次期型ジープ「ラングラー」は、ボンネットやドアがアルミニウム製に?
・次期型ジープ「ラングラー」は300馬力の新型4気筒ターボ「ハリケーン」エンジンを搭載