ルノー・ジャポン、フランスのライフスタイル・ブランドとコラボした「ルノー カングー ラ・タント・イレーズ」を60台限定で発売
ルノー・ジャポンは、ルノー「カングー」の特別仕様車としてフランス流アウトドアを楽しむ「カングー ラ・タント・イレーズ」を60台限定で発売。販売開始の9月14日(木)にルノー世田谷で発表会が開催された。

ルノー・ジャポン マーケティング部 商品企画グループ プロダクトマネージャーの近棟伸邦氏は「カングーのコンセプトを振り返ってみましょう。カングーは"LUDOSPACE(ルドスパス: 遊びの空間)"と呼ばれて親しまれてきました。LUDOSPACE(ルドスパス: 遊びの空間)をオーナー様はどんな風にお使いなんだろう...非常にいろんなことにこのカングーを使っていただき、楽しんでいただいています。でもやっぱり、圧倒的に多数なのはアウトドアなんですね。キャンプであったり、アウトドアをカングーで楽しんでいただいている。こういったお客様が圧倒的に多い、改めてそういうところに注目をいたしました。今回は"よりカングーらしく、アウトドアを楽しんでいただこう!"こんな事が企画のベースとなってきたわけです。そこでコンセプトになる言葉を1つ作りました。"KANGOOUT" "KANGOO"で"GO""OUT"です。アウトドアに出て行こうというコンセプトですけれども。いかにフランスらしく、フランスの雰囲気をどうやって実現するか、そういったところから話が始まり、ラ・タント・イレーズとのコラボレーションに発展していきました」と企画の始まりから解説し商品説明を行った。



"ラ・タント・イレーズ"の意味は"島人のテント"。島の暮らしのエスプリから、それをデザインに反映させて作り、名前もそのままつけられている。パリ・マレ地区発のライフスタイルブランドとして、今年になって日本に初上陸。「家族」「遊び」をコンセプトに、ブランドアイコンのテントを中心とした、バッグや雑貨、アパレルなど、シンプルながらオリジナリティの高いフレンチデザインのプロダクトを展開している。デザイナーのブリス・セッカルディ氏は、自信も4人のお子さんを思いながら生活を大事にし商品を企画。フランス流ライフスタイルを提案している。



そんなフレンチ・ブランドとのコラボレーションから生まれたルノー カングー ラ・タント・イレーズは、広くて高い開放的な室内空間と機能的で使い勝手に優れたユーティリティー、大容量のラゲッジスペースを特徴とするルノー「カングー ゼン」(EDC)をベースに、特別装備を施した60台限定車。森をイメージしたグリーンのヴェール ジャッド メタリック(専用ボディカラー)に、シルバー&ブラックのフロントバンパー、ブラックリアバンパー、を組み合わせ、便利なマルチルーフレールや、「ラ・タント・イレーズ」がデザイン手がけた水面に映るテントをイメージした専用デカール(デカールにデザインされたテントのシルエットは水面に映ってルノーのロゴを描き出す)、インテリアにもパンチング部分に本皮を使用したCABANA製専用シートカバーとアームレストカバーなどのアイテムが特別装備される。

さらに、ご成約プレゼントとして、ラ・タント・イレーズ製テント「No1 イル・ド・ユー」、ストロングロゴが描かれた限定スウェットパーカー(S&M 計2着)と限定カップルバッグがセットとなった"ラ・タント・イレーズ ドライビングキット"が用意される。



車両はカングー ゼンをベースとした右ハンドルの6速AT(EDC)仕様で、最高出力115ps/4500rpmと最大トルク190Nm/1750rpmを発生する直列4気筒DOHC1.2リッター直噴ターボ・エンジンを搭載。JC08モード燃費は14.7km/L。メーカー希望小売価格(税込)はベース車より15万円高い274万円となっている。

ルノー・ジャポン 公式サイト
http://www.renault.jp/


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