フランクフルト・モーターショーで公開されたフェラーリの新型車「ポルトフィーノ」は、「カリフォルニアT」の後継として、同ブランドのエントリー・レベルのGTカーとなる。

フェラーリによると、ポルトフィーノは0-100km/hをカリフォルニアTより0.1秒速い3.5秒で加速するという。最高速度は320km/h以上。長いボンネットの下に搭載する3.9リッターV型8気筒ツインターボ・エンジンは、最高出力600hpと最大トルク760Nmを発生し、7速デュアルクラッチ式トランスミッションを介して後輪を駆動する。

電動開閉式ハードトップと2+2シーターの座席は先代のカリフォルニアから受け継ぐが、インテリアは乗員がより見やすくなった10.2インチのインフォテインメント・スクリーンを含め、全面的に刷新された。

カリフォルニアTより長く、低く、ワイドに、そして魅力的になったボディは、軽量化とねじり剛性の強化が図られたという。

価格はまだ発表されていないが、2,500万円前後になると我々は予想している。




1分半で物足りない方は、以下の公式プロモーション・ビデオと、我々がフランクフルト・モーターショーの会場で撮影してきた動画のフルバージョンもご覧いただきたい。





BY AUTOBLOG STAFF
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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