ワークスならではのエアロチューンが魅力!! レクサス「NX」用カスタマイズパーツがTRDから登場!!
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TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフトは、2017年9月14日よりレクサスNX」のマイナーチェンジにあわせ、レクサスブランド向けスポーツパーツ"F SPORT PARTS"の発売を開始した。

開発コンセプトは「Aerodynamic Control」そして「Total Balance」だ。" 洗練されたスタイルで、美意識と機能美にこだわり抜いたスポーツパーツ"をキーワードとしてカスタマイズパーツが開発された。


空力性能に優れ、高速クルージングに安定と落ち着きをもたらす翼のようなエアロパーツは、TRDならではの、空力ノウハウが活かさせている。

新デザインのフロントスポイラ―(7万円・塗装済)は、適切なダウンフォースと迫力のあるフロントマスクを創り出してくれるアイテム。なお、装着することで、地上高がオリジナルより約50mmダウンする。

サイドスカート(8万8,000円・塗装済)は、 ボディ側面を流れる風を整流することで、直進安定性を向上させる。 また装着することで地上高は、オリジナルより約30㎜ダウンするので、スタイリングのロー&ワイド感がよりアップする。

リヤ周りの印象を大きく変える、スポーツマフラー&リヤディフューザー(22万8,000円・塗装済)は、 安定したダウンフォースと直進安定性をもたらす。

また、音色へのチューニングを施したステンレススチール製Φ85mmのマフラーは、高級感がありつつもスポーティなデザインが、迫力あるリヤビューを演出する。こちらも装着することで、地上高がオリジナルより約35mmダウンする。なお、スポーツマフラーとリヤディフューザーは単品でも選ぶことができる。


車高が高く、空気抵抗が大きいクロスオーバーSUV車は、特に高速道路での風の影響が気になるところだろう。しっかりと空力を考えられたエアロパーツを装着することで、より安心感のあるドライブを楽しむことが出来そうだ。

ちなみに、フロントスポイラー、サイドスカート、リヤディフューザーを同時装着を行うことで、より高い空力効果を発揮するとのことなので、トータルコーディネートすることをおススメしたい。


また、他のモデルでもラインナップされており、かねてより好評な"BLACK EDITION"のツートーンスタイルも設定されている。純正のボディカラーをより際立たせる黒塗装のエアロパーツは、TRDらしいモータースポーツテイストを強く感じられる引き締まった印象が魅力的だ。

その他には、バネ下重量の軽減と剛性向上を行うことで、しなやかな乗り心地と安定したロードホールディング性能に貢献する、スポーク部分の造形にもこだわりながら専用開発がおこなわれた、軽量・高剛性の鍛造アルミホイールなども用意されている。

スタイルだけではなく、走りもこだわりたいドライバーにピッタリのカスタマイズパーツだろう。

(※価格はすべて消費税別・工賃別)

TRD 公式サイト:
http://trdparts.jp/index.html


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