さらにスポーティーに洗練!! トヨタ「ランドクルーザー プラド」用のカスタマイズパーツがTRDから登場!!
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TRD(ティー・アール・ディー) ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフトは、2017年9月12日よりトヨタランドクルーザー プラド」のマイナーチェンジにあわせTRDパーツの発売を開始した。

新たなデザインで発売されたフロントスポイラー(9万8,000円・塗装済)は、イグニッション連動で自動点灯するLEDがバンパーエッジで光るのが特徴だ。夜間だけではなく日中も点灯するので、TRDのスポーティーなデザインのスポイラーと相まって独自の存在感を演出できる。

なお、装着することで、地上高が約60mmダウン、全長が約10mmプラスとなる。またLEDなしのモデルや未塗装のモデルもラインナップされている。


リヤバンパースポイラーも新しいデザインに進化した。エアスクープのような意匠が盛り込まれているのがTRDらしいスポーティーな印象を与えてくれる。なお、装着することで、地上高が約60mmダウン、全長が約10mmプラスになる。

また、フロントスポイラ―とリアバンパースポイラーをセットにしたエアロパーツセットも用意されているので、トータルコーディネートする場合はエアロパーツセットを選ぶと良いだろう。


ワークスチューンを手掛けるTRDと言えば、機能性パーツが気になるところだ。

前期モデルに引き続き今回も、バッフル部にTRDロゴが入ったステンレス製のハイレスポンスマフラーVer.S(3万9,000円)が設定されている。サイズは、パイプ部がΦ60.5mm、テールエンド部がΦ100mmのシングルタイプとなっている。

その他、アルミホイールやプッシュスタートスイッチなどに加え、汎用のTRDパーツで装着できるものもあるので、スポーティーテイストでまとめ上げたい人は公式サイトをチェックしてみよう。

(※価格はすべて税抜・工賃別)

TRD 公式サイト
http://www.trdparts.jp/index_menu.html

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