【ビデオ】1分間で分かる新型日産「リーフ」の特徴
9月6日、日産から新型「リーフ」が発表された。その特徴を1分間の動画でまとめてご紹介しよう。

ご存じのように、日産 リーフは世界で最も売れている電気自動車だ。先代よりパワーアップした2世代目モデルは、最高出力110kW(150ps)、最大トルク320Nmを発生。容量40kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、航続距離は400km(JC08モード)に達する。なお、バッテリー容量とモーター出力がさらに向上したハイパフォーマンスモデルも2018年に発売予定だという。

半自動運転システム「プロパイロット」は、クルーズコントロール作動中にアクセルとブレーキを自動で制御し、先行車との車間距離を保つ。ステアリングを自動制御して車線維持も支援する。

アクセルペダルだけを使ったドライビングを可能にする「e-Pedal」は、回生ブレーキの機会を大幅に増加。アクセルペダルを完全に戻して停止すると、約30%勾配の坂道でも停止状態が保持される。

新型リーフの価格は315万360円(消費税込み)から。日本では10月2日に発売される。




By AUTOBLOG STAFF
翻訳:日本映像翻訳アカデミー