ホンダ、「将来の量産電気自動車の方向性を示す」コンセプトカーをフランクフルト・モーターショーで初公開すると予告!
ホンダは9月12日に開幕するフランクフルト・モーターショー(一般公開日:9月16日〜24日)で、将来の量産電気自動車の方向性を示す「Honda Urban EV Concept(アーバンEVコンセプト)」を世界初公開すると発表した。

ホンダでは、グローバルでの電動化目標から5年先駆けた2025年をめどに「欧州四輪商品ラインアップにおける販売数の3分の2を、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、バッテリーEV、燃料電池といった電動化車両に置き換える」という目標に向けて、電動化を推進していくという。

ホンダはこれまで、ハイブリッドや水素燃料電池車の製品化に注力する一方で、100%電気自動車の販売ではやや遅れを取っているのが実情だ(現在は米国で「クラリティ エレクトリック」を販売するのみ)。そんなホンダが満を持して市場に投入する量産EVとは果たしてどのようなモデルになるのか、フランクフルトではそのヒントが得られるに違いない。

フランクフルト・モーターショーにおけるホンダのプレスカンファレンスは、八郷隆弘代表取締役社長 最高経営責任者が登壇し、日本時間の9月12日20時20分(現地時間9月12日13時20分)より行われる予定。そこでHonda Urban EV Conceptもベールを脱ぐはずだ。

なお、ホンダのブースでは他にも、欧州初公開となる新型「CR-V ハイブリッド」欧州仕様のプロトタイプや、「シビック ハッチバック」のディーゼル・モデルなどを展示するという。


ホンダ 公式サイト
http://www.honda.co.jp/