より走りが洗練!! 美意識と機能美にこだわり抜いたレクサス「CT」用カスタマイズパーツがTRDから発売!!
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TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフトは、レクサスCT」のマイナーチェンジに合わせて、2017年8月24日よりレクサスブランド向けのスポーツパーツである"F SPORT PARTS"の発売を開始した。

開発コンセプトは、エアロダイナミックコントロール、そして、トータルバランスということで、洗練されたスタイルで美意識と機能美にこだわり抜いたスポーツパーツをキーワードに開発されている。

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メーカーワークスならではの本格的な空力性能を追求したエアロパーツは、ど派手な演出ではなく、フィット感がより重視されている。

フロントから、サイドにかけては、 適切なダウンフォースと迫力のあるフロントマスクを創り出すフロントスポイラ―、 ボディ側面を流れる風を整流することで、直進安定性を向上させるサイドスカートが用意されている。また、装着することで、フロントは約30mm、サイドは約10mm地上高がダウンする。

なお、カラーとしてはホワイトの他、Black Edition のツートンスタイルを意識したブラックのパーツも設定されている。
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リヤ周りでは、安定したダウンフォースと直進安定性をもたらすリヤディフューザー、そして、HV車専用の背圧チューニングを行ない、燃費性能を維持しつつ豊かなトルク特性を持つφ76のステンレス製スポーツマフラーが登場した。なお、スポーツマフラー&リヤディフューザーはセット装着となっている。


また、あまり一般的なエアロパーツとしては見かけないパーツだが、クオーターパネルスポイラーというエアロパーツも登場した。これは、ボディ側面を流れる風を整流し、リア揚力を低減し、走行安定性が向上するとのことだ。整流効果をとことん追求したTRDならではのこだわりのパーツとも言えよう。


さらに、見えない部分へのTRDのこだわりが感じられる商品がこのフロントエアロスパッツだ。他の人は全く装着されていることすら気が付かず、オーナー自身もあまり目にすることはないエンジンカバー下面に装着することで、ボディアンダーの整流効果を高めて操縦安定性を向上させてくれるエアロパーツだ。

見て楽しむことが出来ないパーツなので、新車時から装着せず、ぜひ装着前と装着後の走りの違いを体験して欲しい。なお、装着することで地上高が約25mmダウンする。


補強パーツももちろん設定されている。メンバーブレースは、ボディフロア全体を前から後ろまでバランス良く補強することで、サスペンションがより効果的に路面からの入力を受け止めしなやかな乗り心地と安定したロードホールディング性能に寄与するパーツだ。

材質は、重量バランスや強度を最適化して、フロント側はアルミニウム、センター、リヤサスペンションメンバーはスチールが採用されている。 なお装着することで地上高が約5mmダウンする。

その他、 スポーク部分の造形にもこだわりながら専用開発をおこなった、軽量・高剛性の鍛造アルミホイールなども用意されている。

通常フルモデルチェンジでラインナップされるようなパーツが、モデル後期とも言えるタイミングでのマイナーチェンジで登場するのは珍しく、拡大しつつあるTRDのレクサスパーツへの力の入れようが感じられる。

そうなると、TRDのコンプリートカーなども期待したいところだ。

■TRD オフィシャルサイト
http://www.trdparts.jp/