【ビデオ】28万個のレゴでマクラーレン「720S」が完成するまで 1分間にまとめたタイムラプス映像
今年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに、マクラーレン鮮やかなオレンジ色の、ほぼ全体がレゴのブロックで出来た「720S」を出展した。小さなプラスチック製のピースで作られていない部分は、ホイールとタイヤだけだ。完成した720Sは実にクールな作品となったが、レゴの醍醐味と言えば、それぞれのピースが組み上がっていくところにある。幸いにもマクラーレンは、その過程を撮影したタイムラプス映像を公開してくれた。

このビデオによれば、720Sを再現するために使われたレゴのブロックは全部で28万個、そして完成までに2,000時間ものマンアワーが費やされたという。その全ての行程が1分間の映像に凝縮されている。

映像を見て感心することの1つは、本当にクルマの大部分が小さなプラスチックのブロックだけで出来ているということだ。金属製のベースと、その上に置かれたホイールとタイヤを備え付ける2つの骨組みだけがレゴではない。また、このレゴを積み重ねて出来た720Sが実に頑丈なことも分かる。映像内でビルダーたちは何度もフード部分に座って問題なく作業を進めているのだ。楽しい1分間を過ごしてもらえると思うので、是非とも下のビデオをご覧いただきたい。



By JOEL STOCKSDALE
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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