遂に「スパーダ」がメインに!? 9月下旬に発売予定のホンダ「ステップワゴン」の概要が明らかに!!
ホンダは9月下旬より発売を開始する予定の「ステップワゴン スパーダ」のマイナーチェンジ・モデルのエクスリア画像をティーザー・サイトで公開した。

先日ご紹介したときは、フロントマスクの一部のみであったが、今回は、フロントからリアまですべて公開された。


大きく変わったのは、ボンネットより前の、フロントグリル周りのデザイン。より四角い押し出し感のあるフォルムと、メッキグリルが特徴的だ。

先日ご紹介した次期型「N-BOXカスタム」同様、ヘッドランプにグリルから伸びるメッキパーツが採用されている。新しいホンダのミニバンカスタム系の共通スタイルとなるのだろうか。「フリード」のMCなどで展開されるか注目だ。


今回は、ラインナップも公開された。従来はカスタム・モデルのスパーダが2モデル、標準モデルが3モデルであったが、マイナーチェンジ後は、スパーダが5モデル、標準モデルが3モデルとなっている。

また、スパーダにしかハイブリッドの設定もないことから、もはやステップワゴンの標準モデルがスパーダになってしまったとも言えるだろう。

ライバルのミニバンがメッキパーツを多用し、ミニバン市場での押し出し感が底上げされた感があるので、このような流れは当然かもしれない。

なお、機能面では「Honda SENSING(ホンダ センシング)」に、新たに渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)や歩行者事故低減ステアリングなども加わり、安全性と快適性がUPしている。

カスタマイズモデルのモデューロXや標準モデルのデザインなどは公開されていないのでこちらも引き続き注目したい。

画像引用:ホンダ 公式サイト

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