【ビデオ】少女の提案で実現した、テスラ・ファンが制作するテスラのCMコンテスト 受賞作が決定!
少し前の話になるが、ある人物が自分の娘が書いた手紙のコピーをテスラ宛てにTwitterで投稿した。それはテスラ・ファンが制作するテスラのCMコンテストを提案する内容だった。このアイデアを気に入ったイーロン・マスクCEOは、「プロジェクト・ラブデイ」(少女の姓字から名付けられた)を実施すると発表。応募された作品の中からテスラが優秀な10本を選び、Twitterの「いいね」の数で順位を決定した。そして上位3作品がテスラ「モデル3」の納車イベントで発表された。

堂々の1位に輝いたのは、Marques Brownlee氏の作品で、題名は単に「テスラ・プロジェクト・ラブデイ・コンテスト・エントリー」とされている。本作では「モデルS」で買い物に出かけた男性が荷物をクルマにどんどん積んでいく。そして車内にスペースがなくなると、彼はフランク(フロントのトランクをテスラではこう呼ぶ)を開けてさらに荷物を入れる。帰路につくと意外な展開が待っている。その先は、ぜひご自身の目で確認してほしい。



第2位にはEveryday Astronaut氏の「スペースシップス。フォー・アース」という作品が選ばれた。本作は以前ご紹介したテスラ・ファン作のプロモーション映像と似たテーマで、宇宙服に身を包み日常生活を送る男性がテスラ「モデルX」で走り去るという内容。動画に登場するTim Dodd氏は2013年、"ロシアの航空服の競売で、自分がただ1人の入札者だった"という裏話もまた興味深い。早速こちらから作品をご覧いただきたい。



第3位はSonja Jasansky氏の「Sonjaのスーパークイック・テスラ・ファン・ビデオ!」という作品。テスラや同社のクルマ、さらにはソーラーパネル、エネルギー貯蔵、ギガファクトリー、そしてテスラのビジネス・モデルの一部である直販について、よくある質問にタイトルどおり"スーパークイック"に答えていくもの。それがこちらの動画だ。



まだ見足りないという方は、最終選考に残った10作品をこちらでチェックしてほしい。


By JOHN BELTZ SNYDER
翻訳:日本映像翻訳アカデミー