【ビデオ】新作ゲーム『ニード・フォー・スピード・ペイバック』の多彩なカスタマイズ機能を紹介する動画が公開!
エレクトロニック・アーツ社とGhost Gamesは、人気カーアクション・ゲーム『ニード・フォー・スピード』シリーズ待望の新作となる『ニード・フォー・スピード・ペイバック』のカスタム機能にフォーカスした最新トレーラー映像を公開した。

前作でも幅広いカスタムが行えたが、新作はさらにその1歩、2歩先を進んでいるようだ。サーキットからオフロード、ドラッグレースのコースに合わせたクルマを、単なるボディキットだけではなく、自分で造り上げる事が可能となった。映像の中で大きくフィーチャーされている2台のドラッグ・レース用カスタムカーは、初代フォード「マスタング」ダットサン「240Z」(日本名:日産「フェアレディZ」)だが、これらのクルマには極太のリア・タイヤと細いフロント・タイヤ、巨大なエアスクープ、ウィリーバー(ウィリーを防ぐパーツ)が装着され、フロント・ホイールのすぐ後ろからオープン・ヘッダーが火を噴いている。


このトレイラー映像では、至る所でカスタマイズ中の画面を確認できるが、他にも多くの新しい改造が施されたクルマを見ることができる。

ジャガー「Fタイプ」はイエローのヘッドライトを装備し、ボンネットにはホッドロッド・スタイルのルーバーが開けられている。オフロード用のアップグレードも重要な要素だ。例えば、長いサスペンション・トラベルと巨大なタイヤで車高が引き上げられたバハ・レース仕様のフォルクスワーゲン「ビートル」が登場する。


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また、既に発表されていたことだが、使い古されて放置されたクラシックカーを見つけ出し、新車同様に、あるいは新車以上にレストアする機能も紹介されている。

前回の予告では、タイヤスモークやアンダーグロウ、ニトロの炎に、様々な色が用意されていることも明らかになっている。

もちろん、パフォーマンスのアップグレードは、ゲームの中でレースに勝利するか、あるいはパーツ・ショップで手に入れられる。

以上の様に、『ニード・フォー・スピード・ペイバック』は、近年のレーシング・ゲームの中でも、最もカスタム機能が充実したゲームとして、さらに磨きが掛けられているようだ。




By JOEL STOCKSDALE
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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