V8から426馬力を発生する後輪駆動で6速MTの2011型シボレー「カマロ SS」を持っていたら、広場でドリフトの真似ごとをしてみたくなる気持ちもわかります。ただ問題は、第5世代のカマロでドリフトをすると予期せぬ事態が待っていることです。

ミシガンはミラン・レースウェイの駐車場にて行われていたドリフト・セッションの最中、ポール・ベイスウェンジャーさんが運転するカマロのサイド・カーテン・エアバッグが誤作動しました。ポールさんに怪我はありませんが、助手席に乗っていた女性は腕に軽い火傷を負ったそうです。

GMのアラン・アドラー氏はこの事故について、クルマは事故を"予測"してエアバッグを作動させる。今回もクルマが横転すると予測したうえでエアバッグが作動したので、システムに問題はなかった、としています。


By Kenta TOKYODRIVE.TV

※こちらは過去の記事を一部修正し、改めて掲載したものです。