【ビデオ】搭乗型格闘ロボットによる対決に、日本と米国に続き中国製ロボットも参戦!
中国初となる搭乗型の戦闘用ロボット「Moneky King」のプロトタイプが公開された。これは中国Greatmetal社が開発したもので、人間が乗り込んで操縦し、2本足で立ったり、あるいは4本足で走って戦うこともできる。背中に背負った棒状のものが回転して武器となるようだ。開発元によると製作期間はわずか2ヶ月ほどだったというが、費用は1,400万ドル(約16億円)以上かかっているという。

しかし、戦闘用ロボットはMonkey Kingだけではない。米国のMegabot社が開発した戦闘ロボット「MK.III」は、重量1万2,000ポンド(約5.4t)で腕には大砲を備える2人乗りの搭乗型ロボットだ。さらに日本には、1人乗りの搭乗型戦闘型ロボット「KURATAS」がある。水道橋重工が製作したこのKURATASにはツインガトリングガンなどの武器に加え、コックピットにはフルサイズのヘッドアップディスプレイが備わる。

今年8月には、Megabot社製 MK.IIIと水道橋重工製 KURATASによる、史上初の搭乗型ロボット同士の格闘戦が行われる予定で、その勝者がGreatmetal社製 Monkey Kingと対戦することになる。果たして、勝ち残るロボットは米国製か日本製か、それとも中国製か!?

まずはSFアニメのようにクールなMonkey Kingのプロモーション映像(1本目)と、続いて現実に公開された実機の映像(2本目前半)をご覧いただきたい。







By Autoblog Staff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー