圧倒的な個性と存在感を追求!! トヨタ「ノア」「ヴォクシー」「エクスクワイア」用カスタマイズパーツがTRDから登場!
TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフトは、トヨタノア」「ヴォクシー」「エスクァイア」のマイナーチェンジに合わせ、TRDパーツの新製品を発売した。

まずは、3兄弟の中で一番売れているヴォクシーからご紹介しよう。ヴォクシー用のエアロパーツとしては、V/X系用(画像)とZS系用の2タイプが用意された。

V/X系用としては、フロントグリル(LED付/LEDなし)、フロントバンパーガーニッシュ、フロントスポイラー(LED付/LEDなし)、サイドスカート、リアバンパースポイラー、バックドアガーニッシュがラインナップ。装着することで、よりヴォクシーらしいスクエアなスタイルに、押し出し感を演出することが出来る。

なお、フロントスポイラー装着すると、オリジナルより地上高が約45mmダウン、全長が約90mmプラスとなる。また、フロントバンパーガーニッシュを装着すると全長約20mmプラス、サイドスカート装着で地上高が約20mmダウン、リヤバンパースポイラーを装着すると、地上高が約25mmダウン、全長が約10mmプラスになる。

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スポーティモデルのZS系用としては、フロントグリル(LED付/LEDなし)、フロントバンパーガーニッシュ、フロントスポイラー(LED付/LEDなし)、サイドガーニッシュ、リアバンパースポイラー、バックドアガーニッシュがラインナップ。

ベース車両に既にスポーティーなデザインが施されているので、装着できるアイテムも少なめ。ちなみに、LED付パーツは、イグニッション連動で点灯するので、ON/OFFの操作は不要だ。

なお、フロントスポイラー装着すると、オリジナルより地上高が約10mmダウン、全長が約80mmプラスとなる。また、リヤバンパースポイラーを装着すると、地上高が約20mmダウン、全長が約10mmプラスになる。


続いて、ノア用のラインナップ。

X/G系用としては、フロントグリルガーニッシュ、フロントスポイラー、(LED付/LEDなし)、サイドガーニッシュ、サイドスカート、リヤバンパースポイラー、バックドアガーニッシュがラインナップ。メッキパーツの使用を控えめにし、シンプルでスタイリッシュに仕上げているのが特徴だ。

なお、フロントスポイラー装着すると、オリジナルより地上高が約35mmダウン、全長が約50mmプラスとなる。また、フロントグリルガーニッシュを装着すると全長約10mmプラス、サイドスカート装着で地上高が約20mmダウン、リヤバンパースポイラーを装着すると、地上高が約25mmダウン、全長が約10mmプラスになる。


スポーティーグレードのSi系用として、フロントスポイラー、サイドガーニッシュ、リアバンパースポイラー、バックドアガーニッシュがラインナップ。ヴォクシー同様ベース車両が既にドレスアップされているため、追加できるアイテムは少なめ。全般として、押し出し感の強いメッキグリルにマッチするシャープな造形が印象的だ。

なお、フロントスポイラー装着すると、オリジナルより地上高が約20mmダウン、全長が約65mmプラスとなる。また、リヤバンパースポイラーを装着すると、地上高が約20mmダウン、全長が約10mmプラスになる。



最後は、高級バリエーションのエスクァイア用。こちらは1種類のみの展開で、フロントグリル、フロントスポイラー(LED付/LEDなし)、サイドスポイラー、サイドガーニッシュ、リアバンパースポイラー、リアライセンスガーニッシュ、バックドアガーニッシュがラインナップ。

エスクァイアの特徴として縦型の大型グリルがあるが、TRDのエアロキットを装着すると、全く違った雰囲気に仕上がるのが新しい。もはやエスクァイアとは判別することは難しいぐらい大胆なデザインが採用されている。

なお、フロントスポイラー装着すると、オリジナルより地上高が約30mmダウン、全長が約35mmプラスとなる。また、フロントグリルを装着すると全長約15mmプラス、サイドスカート装着で地上高が約20mmダウン、リヤバンパースポイラーを装着すると、地上高が約25mmダウン、全長が約10mmプラスになる。

もちろんTRDならではの走りのパーツも充実しているので、興味がある読者はオフィシャルサイトをチェック!

■TRD オフィシャルサイト
http://www.trdparts.jp/