【ビデオ&フォト】「ラム」のラグジュアリーな特別モデル、「リミテッド・タングステン・エディション」が登場!
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特別モデルからさらに特別モデルを生み出すのは、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)くらいだろう。特にラムやジープには、特別仕様車の限定バージョンなんてものがある。先日発表されたラム「リミテッド・タングステン・エディション」は、「リミテッド」トリムのさらに特別なバージョンだ。「ラム 1500」「ラム 2500」「ラム 3500」に設定されるというこのパッケージでは、数多くの細かな拘りが、車内や荷台など車体各部に加えられている。



ピックアップ・トラックに快適装備を加えたラグジュアリーSUVが多くの顧客を引き寄せているため、高級トラック市場は拡大を続けている。ラムのリミテッド・タングステン・エディションも内外装に多くの特徴を備えることで、かつてないほどプレミアムなトラックに仕立てられた。

エクステリアでは、ベントが開けられたスポーツ・ボンネットや、巨大なRAMのロゴ入りクローム・グリルを装備し、バンパー、ミラー、ドアハンドル、ランニングボードをボディ同色にペイント。ブラックのヘッドライトは「スポーツ」モデルから流用しており、「リミテッド」専用のホイールには独自のサテン塗装が施されている。



インテリアでは、ピックアップ・トラック初となるスウェードのヘッドライナーを採用。ブルーとインディゴのアクセントが、メーター・クラスター、ステアリング・ホイール、ドア、シートに施されている。深いブルーとタンのインテリアはとてもクールで、木目調のトリムとよく似合っている。



このリミテッド・タングステン・エディションは、2017年後半に米国で発売となる。価格は1500ならか5万5,120ドル(約620万円)からと、通常のリミテッド・モデルより850ドル(約9.5万円)ほど高い。2500や3500は、車体の長さに応じて価格も上がる。




By Reese Counts
翻訳:日本映像翻訳アカデミー