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SUBARUは、同社が5月24日に発売した新型「SUBARU XV」の受注台数が、発売後約1ヶ月で1万台を超える11,085台の受注となったと発表した。

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今回、既にSUBARU車を所有している顧客以外からの受注が全体の約6割を占めており、幅広いユーザーから支持されてることが伺える。

新型「SUBARU XV」は、昨年フルモデルチェンジされた新型「インプレッサ」に次ぐ「SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)」搭載車両の第二弾として販売が開始された。悪路走破性能を高める「X-MODE」をシリーズ初搭載し、新デザインフィロソフィーである「Dynamic x Solid」が織り成す洗練されたデザインと、クロスオーバーらしいタフで力強いエクステリアが特徴のモデルだ。

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なお、受注の内訳(トップ3)と顧客属性は、以下の通りとなっている。

<グレード>
・1位 2.0i-S EyeSight
・2位 2.0i-L EyeSight
・3位 1.6i-L EyeSight

<ボディカラー>
・1位 クリスタルホワイト・パール
・2位 クールグレーカーキ
・3位 アイスシルバー・メタリック

<顧客属性>
・SUBARU車からの乗換え 41%
・上記以外 59%
(他社からの乗換え・新規が約6割)

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2つの価値を併せ持つ、新型「スバル XV」発表会場からリポート!
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