今年のニュルブルグリング24時間レースでは、オリジナル・マシンでポールポジションを獲得して注目を浴びたジェームス・グリッケンハウスと彼のレーシング・チームですが、2011年にはフェラーリ「F430」をベースにピニンファリーナにボディを特注した「フェラーリ P4/5 コンペティツィオーネ」でこのレースに参戦しました。当時の模様を映像で振り返ってみましょう。 

ビデオを観る前に結果を言ってしまえば、総合40位、E1-XP2クラスでは3位入賞と非常に良い結果でした。今回ご紹介するビデオは前半と後半に分かれていて、なかなかの編集力で映像と音楽を楽しめることは間違いありません。

これは絶対に、最後まで観ることを強くお勧めします!

 

 
By Kenta TOKYODRIVE.TV

※こちらは過去の記事を一部修正し、改めて掲載したものです。