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来たる7月15日(土)、富士スピードウェイにBMWの多彩なクルマとバイクが集結するイベント「BMW MOTORSPORT FESTIVAL」が開催される。普段はなかなか体験できないサーキットのコースを使った試乗やパレードなど、様々なプログラムが用意されているので、BMWオーナーならずとも、クルマ好き、オートバイ好きの方は是非、足を運んでみてはいかがだろうか?

このイベントはその名前の通り、BMWのモータースポーツの一面を、できるだけ多くの方々に感じていただくために企画されたという。多彩なプログラムの中でも最も興味深いのは、参加者が実際にBMWのステアリングを握って、富士スピードウェイのコースを体験できる「BMW TEST DRIVING.」。事前申し込みによる抽選方式で合計180名の方が試乗できるので、BMWでサーキットを走ってみたい方は今すぐこちらからお申し込みを。締め切りは6月26日23時59分まで。なお、イベント当日も試乗枠は用意されており、抽選で参加できるそうだ。



イベントのオープニングを飾るのは、「BMW M4 GTS」の先導する総勢60台のBMW Mモデルが、富士スピードウェイのコース上をパレードする「M CORSO "PARADE RUN & SHOOTING"」。パレード終了後は、メインストレート上で参加車両が「BMW」の"クルマ文字"を作り、記念撮影を行うという。こちらは残念ながら既に応募は締め切られているが、きっと壮観なパレードは見るだけでも楽しめるに違いない。

運転技術の向上を目指し、専任インストラクターからドライビングの基礎知識・テクニックが学べる体験型ドライビング・レッスンも行われる。4輪の「BMW DRIVING EXPERIENCE EXERCISE」は既に参加枠が埋まってしまったそうだが、ライダーのための「BMW MOTORRAD SKILL-UP COURSE」は当日先着順で参加可能だ。



自分で運転するのはちょっと...という方には、インストラクターが運転するMモデルでコースを同乗試乗できる「M TAXI DRIVING」や、同様にBMW Motorrad製オートバイの後席でサーキット走行が体験できる「MOTORRAD TAXI」がお勧めだ。さらに特別体験として、抽選でヨルグ・ミューラー選手がドライブするレーシングカー「BMW M6 GT3」に同乗できる「RACING CAR TAXI」も実施されるという。



他にも場内では、BMW M6 GT3とBMW Motorradによるパフォーマンスショー「BMW ULTIMATE SHOW」や、エクストリームライダーの小川裕之選手による「F 800 R」でのスタントショー「BMW Motorrad Extreme Show」、そしてBMW Team Studieの鈴木康昭監督とヨルグ・ミューラー選手、2輪ライダーの酒井大作選手、小川裕之選手によるトークショーなども行われる予定だ。

そして最後は、BMWオーナー達が自らの愛車で参加する「BMW フェアウェルパレード」でイベントの幕が閉じる。4輪の参加券は予定枚数が完売済みだが、2輪用のフェアウェルパレード参加券付特別駐車券はまだ購入できるようだ。



イベントの詳細、前売りチケットのお求めは、以下のURLから公式サイトのBMW MOTORSPORT FESTIVAL 2017専用ページをご覧いただきたい。

BMW MOTORSPORT FESTIVAL 2017 公式サイト
www.bmw.co.jp/festival



<イベント概要>
名称: BMW MOTORSPORT FESTIVAL 2017
日時: 2017年7月15日(土)9:00~18:00
会場: 富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町中日向694)
前売入場券: 大人2,000円(当日2,500円)、18歳未満1,000円(当日1,500円)※未就学児童は入場無料
前売駐車券: 4輪1,000円(当日1,500円) 2輪500円 (当日1,000円)
※アトラクションの一部は別途有料となります。
※当日のプログラムは予告なく変更となる場合がありますので、ご了承ください。