【ビデオ】生産台数はわずか30台! メルセデスをベースとする超希少なスーパーカー「イズデラ インペレーター」の走行映像!
メルセデス・ベンツのコンセプトカー「CW311」をベースとし、1980年代前半から1990年代初頭にかけてわずか30台のみが生産されたという「イズデラ インペレーター 108i」。今回はこの超レアなスーパーカーがサーキットを走る姿を捉えた映像をご紹介しよう。

ベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットを走行していた「イズデラ インペレーター 108i」。メルセデス・ベンツ出身のエンジニアが設立したイズデラ社が、1984年に発表したこのモデルには、5.0リッターまたは5.6リッターのメルセデス・ベンツ製「M177」型V8エンジンと、5.6リッターまたは6.0リッターのAMG製V8エンジンという4種類のパワーユニットが設定されていたが、今回登場したのは最強の6.0リッターAMG製エンジン搭載車だ。

一昔前のスーパーカーではあるが、見事な走りを見せ、パワースライドも披露している。個性的なくさび型のボディや潜水艦の望遠鏡のようにルーフから短く突き出たバックミラーは、生産終了から20年以上が経った今でも魅力を失っていない。

では早速、「イズデラインペレーター108i」の走りをチェックしてみよう!



By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

※こちらは過去の記事を改めて掲載したものです。