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先日だした記事で比較的注目をされているGLMとはどういう会社だろうか?いままでなんとなく知っている人もいるだろうが、この機にいままでのAutoblogの記事を振りかえってみよう。


まずはじめに、GLMとは京都大学発のベンチャー「グリーンロードモータース」の略である。1990年代に少量生産されたスポーツカー「トミーカイラ ZZ」を、EV(電気自動車)として復活させたことは記憶に新しい。画像は2014年に本編集部のライターが取材にいったときのものだ。


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そして2016年の秋、パリモーターショーにて次世代EVを発表すると告知

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2016年9月、次世代EVとなる「GLM G4」を出展。大きな注目を集めた。

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2016年12月。香港にて「トミーカイラZZ」と「GLM G4」を公開。
この記事はAutoblogの海外編集者が執筆しているが「ブルーのカラーリングも翼のように開くドアも気に入っている」と冒頭からアツい想いを語っている。海外でのインパクトは大きいだろうということがうかがえる。



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そして今回、GLMは次世代EV「GLM G4」の量産をめざすため価格を発表した。読者の中には「高い」と感じられた方もいたようだが、日本発のクルマとしては誇りに思うべきことなのではないだろうか。

今後の展開が楽しみだ。