そろそろ終盤戦ではあるが、春のAutblogの企画として、公式Twitterでみなさんにアンケート調査を行った結果をお知らせする。今回は第9弾として二輪ファンのみなさんにお聞きしたアンケートだ。

アンケート内容
走り抜けたあの時代へ、さぁ走ろうぜ俺のバイクと!

1.60〜70年代
2.80〜90年代
3.2000年以降
4.その他
結果は下記の通りである。


1位 80〜90年代

世界中のレースからフィードバックを受けたモデルが市販化された80年代から90年代、レーサーレプリカや2ストローク全盛の日本市場最もバイクがアツかった時代。


2位 2000年以降

バイク離れが進む中、より安全に扱い易く楽しくを開発のポイントにおき、各種電子制御や環境性能や燃費向上、効率化を図ったモデルが多く発表されている。デザインの自由度も増した。


3位 その他



4位 60〜70年代

欧米スタイルから日本独自スタイルが確立され、世界で日本製バイクが認められ始めた躍進の時代。


いかがだっただろうか。今回は二輪に詳しい担当者に質問を考えてもらった。結果は担当者の予想の通り。なるほど、昔の良さを学ぶことができた。走り抜けた人たちの想いが伝わる結果をみて、今も二輪が愛され続けるものであることを実感させられている。

アンケ―トはTwitter上の #Autoblog春のアンケート企画 のハッシュタグで追えるようになっている。その他の内容も面白いので結果を知りたい方は是非。

アンケートに回答してくださった方々に感謝!


アンケート実施期間
2017年4月16日-17日
回答243票