アメリカ発のマナー違反ドライバーを告発するサイト! 日本人には仰天すぎる3つの効果
アメリカには、マナーの悪いドライバーを告発する『Zapatag』というユニークなサイトがある。このサイトを利用するには、まず自分のユーザーネーム、パスワード、メールアドレスを登録し、乱暴な運転をしたドライバーの車のナンバーを入力する。個人情報云々はさておき、日本人としては「ふむふむ...」となるが、それ以降がいささか過激というか、とりあえずビックリなのだ。

どういったサービス内容か。

その1「ナンバープレートによる公開処刑」

まずはじめにそのナンバープレートが公開され、公衆の面前で恥をかかせることができる。つまり、飲酒運転、信号無視、またはハイブリッドカーで追い越し車線を走っている車などを通報できるというわけ。


その2「前科者の割り出し」

このサイトのデータベースには、ナンバープレート、目撃場所、などの情報が保管されるため、検索機能を使って"前科者"を割り出すこともできる。
したがって、ストーカーが特定のナンバープレートを検索したり、被害妄想の激しい人なら自分のナンバーを追うこともできる。

その3「銃で撃たれる危険性の回避」

このサイトに法的拘束力はないが、怒りを静める効果はあるし、銃で撃たれるという危険性も回避できるだろう。

注意

しかし、このサイトには言語フィルター(罵倒や中傷的な発言などを最小限におさえ、特定の単語を別の文字に置き換えることができる機能)などの機能がないので、職場からサイトにアクセスする時は注意が必要である。


いかがだろうか。
いやがらせで登録する人もいるのではないかと日本編集部は思いながらこのサイトの情報について読んだ。とはいえ、それぐらいやらないとマナー違反がひどい車社会があるということなのだろう。誰しもが善人ではないのだ。さて、みなさんはどう感じただろうか。

※こちらは過去の記事を加筆修正し、再掲載したものです。