【ビデオ】「子どもか!」とツッコミたくなる!改造おもちゃ車でぶっ飛ばす外国人たち
正直言って我々も、おもちゃのPowerWheels(米国で昔から人気の子供用電動車)にもっとパワーがあればいいのにと日ごろから思っていた。しかし、小型バイクの110ccのガソリンエンジンと4速トランスミッションを搭載し、電動で始動できるようにするまでには思い至らなかった。実際に改造されたPowerWheelsに大人が乗っているところを見ると、幼いころの無垢な思い出が台無しになりそうな気もする。

改造された車種はPowerWheelsの中でも人気の高いフォード F-150、バービー仕様のピンクのコルベット、同じくバービー仕様のジープ(ウィリーバー付き)、ハマーH2、そしてマスタング・コンバーチブルだ。どのPowerWheelsも子供のころに乗った覚えのあるものより少し大きめで、かなりパワーアップしている。まるで"(ステロイドを)使用後"のバリー・ボンズのようだ(笑)。改造したはいいが大人には小さすぎ、もちろんシートには座れない。しかし、乗っている人たちは転倒して頭をぶつけるリスクも厭わないほど楽しんでいる。

リンク先にある最初の動画では、たくさんのPowerWheelsがウィリーやスピンをしながら雪の積もった駐車場で暴れまわっている。まるで電動芝刈り機で新しい遊びをしているようにも見える。他にも、F-150がジャンプに挑戦する様子や、ピンクのコルベットが連続でスピンする動画もある。遠心力の説明もこの画像で簡単にできそうだ。ぜひ、すべての画像をご覧あれ!

[Source: YouTube via Oh Gizmo!]









※こちらは過去の記事を加筆し再掲載したものです。