Honda Rebel500 / 250
 Hondaは、タフでクールなイメージのスタイリングと、軽量で取り回しやすいサイズの車体に扱いやすい出力特性のエンジンを搭載し、幅広い層がモーターサイクルライフを楽しめる、新型クルーザーモデル「レブル250」と「レブル500」を4月17日(月)から発売する。

Honda Rebel500 / 250
レブルは、昨年のIMS Long Beach(ロングビーチショー)に先駆けて、アメリカで発表された新型のクルーザーモデルであり、古くからのバイク乗りであれば、聞き覚えがあるモデルかもしれない。というのも、レブルが最初に登場下のは、レーサーレプリカ全盛期だった1985年。日本国内では1999年に生産終了したが、北米では「CMX250」として長きに渡り愛されてきたモデルとなるからだ。

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新生「レブル」のデザインコンセプトは、「SIMPLE」「RAW(未加工の素材)」。特徴的な形状のフューエルタンクやくびれのあるナロースタイルのフレームボディー、16インチのワイド&ファットサイズの前後タイヤ、ブラックに仕上げたエンジンや各部パーツの採用により、タフでクールなイメージを表現するとともに、自由な発想でカスタマイズを想起させるスタイリングとしている。

Honda Rebel500 / 250
車体は、年齢や体格にとらわれず幅広い層のが楽しめるよう、軽量かつ690mmの低シート高とするとともに、ミドルポジションのステップを採用することで、アップライトなライディングポジションを実現。フロントサスペンションにはインナーパイプ径41mmの正立テレスコピックフロントフォークを230mm幅で搭載し、高い路面追従性と乗り心地の良さの両立を図っている。

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リア回りを低く抑えたスタイリングを演出するのは、コンベンショナルな2本タイプのリアサスペンションで、Φ45mmのパイプ形状スイングアームがシンプルで力強いイメージを演出している。

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質感とシンプルさにこだわったΦ135mm丸型ガラスレンズのヘッドライトとヘッドライトリムと一体となるデザインのアルミダイキャストブラケットを採用。メーターは文字表示部の背景を黒色、文字表示を白としたφ100mmの反転LCDメーターを用い、バックライトにはブルーを採用。

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 エンジンは、レブル250には249ccのDOHC単気筒エンジンを、レブル500には471ccのDOHC直列2気筒エンジンを搭載。低回転域でもトルクフルで扱いやすく、高回転域まで気持ちよく伸び感のある出力特性を実現。また、エンジン内部のギアの仕様やマフラーの内部構造を最適化することで、エンジンのメカニカル音や心地良い排気サウンドとパルス感を実現している。

Honda Rebel500 / 250
カラーバリエーションは、レブル250には「マットアーマードシルバーメタリック」、「レモンアイスイエロー」、「グラファイトブラック」の3色を設定。レブル500には「マットアーマードシルバーメタリック」と「ヴィクトリーレッド」の2色を設定している。



■レブル250
○カラー:マットアーマードシルバーメタリック、レモンアイスイエロー、グラファイトブラック
○メーカー希望小売価格(消費税込み):537,840円、〈ABS〉588,600円
○販売計画台数(国内・年間):1,500台
■レブル500
○カラー:マットアーマードシルバーメタリック、ヴィクトリーレッド
○メーカー希望小売価格(消費税込み):785,160円
○販売計画台数(国内・年間):1000台
* レブル500はABSを標準装備
■問い合わせ:「お客様相談センター 」0120-086819(オーハローバイク)

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■Honda 公式サイト
http://www.honda.co.jp