ヤマハ発動機の台湾現地法人Yamaha Motor Taiwan co., Ltdは、二輪車生産台数が累計1,000 万台に到達した。  1987 年の設立以来の

 YMT は、ヤマハ発動機の二輪車製造の現地法人として、1987 年に台湾北部・桃園市に設立、主に台湾と日本向けのスクーターを生産している。2016 年の年間生産台数は33 万台で、そのうち台湾向けが25 万台、日本を含む海外への輸出が8 万台。

 台湾は、総人口約2,400 万人に対し、二輪車の総保有台数は1,300 万台を超え、二輪車の年間総需要は約85 万台(2016 年・ヤマハ調べ)となっており、スクーターが日常の交通手段として広く普及している。

 現在台湾で生産されているモデルは、"BLUE CORE"エンジンを搭載した125ccスクーター「アクシスZ LTS125」、スタンダードな原付一種スクーター「ジョグ CE50」シリーズなどスクータ中心となっている。


■ヤマハ発動機 公式サイト
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/