春のAutblogの企画として、公式Twitterでみなさんにアンケート調査を行ったので、今回はその結果をお知らせする。


アンケート内容
満開の桜並木。その下をオープンでドライブするなら?

1. ソウル・レッドのマツダ ロードスター
2. ブリティッシュ・グリーンのジャガー Fタイプ
3. オブシディアン・ブラックのメルセデス SLC
4. ビアンコ・フジのマセラティ グランカブリオ

さて、答えはどのようなものだっただろうか。もしまだ答えてない読者は心の中で「これが1番」と考えてから読み進めていただきたい。



1位 ソウル・レッドのマツダ ロードスター (43%)
Autoblog

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並み居る欧州の高級コンバーティブルを抑えて、マツダ ロードスターが堂々1位を獲得。やはり日本の国花には日本製ロードスターがよく似合うということか。

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2位 ビアンコ・フジのマセラティ グランカブリオ (26%)

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マセラティのグランカブリオは、ピニンファリーナがデザインしたエレガントなボディに4.7リッターV型8気筒エンジンを搭載。中でも最強版のグランカブリオMCは最高出力460psを発生する。後部座席があるので、これなら4人でお花見ドライブが楽しめる。ちなみに「ビアンコ・フジ」というボディ・カラーは「富士の白」を意味する。

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3位 ブリティッシュ・グリーンのジャガー Fタイプ(22%)

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名車「Eタイプ」の後継として2012年に登場したジャガーの2シーター・スポーツカー。伸びやかなフロントノーズの下にスーパーチャージャー付きの3.0リッターV6または5.0リッターV8を搭載する。コンバーティブルの他にクーペもあり、後輪駆動の他に4輪駆動もあり。写真は日本に3台のみが導入された575psの「Fタイプ プロジェクト7」。

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4位 オブシディアン・ブラックのメルセデス SLC (9%)

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メルセデス・ベンツの開閉式ハードトップを備えるコンパクトなロードスターは、2015年に「SLK」から「SLC」に名称が変わった。画像は同時に追加された高性能モデル「メルセデスAMG SLC 43」。3.0リッターV6ツインターボは367psを発生する。桜並木より夜の都会が似合いそう。

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アンケート実施期間
2017年4月9日-10日
回答475票


今回はマセラティとジャガーが途中で競いあい、どうなるかとハラハラしてみていた。ボディ・カラーまで指定したのは、それぞれのクルマに薄桃色の桜を想像の中で重ね合わせ、色彩豊かに思い描いてほしかったから。「オープンで桜並木の下を走ったら車内が大変なことになる」という意見もいただいたが、それは確かに仰るとおりなのだけれど、後で掃除に大変な思いをしても、その時は周囲に優雅なドライブを楽しんでいるように見せるのも、オープンカー乗りの心意気というものではないだろうか。

また、リプライでは、「124かマスタング」「アバルト 124スパイダー」「レース ・レッドのフォードマスタング コンバーチブル」など、選択肢にはないが、個別で答えてくださった方々もいた。全部つきぬけた好みを感じられて非常に嬉しい限り。そう、アメリカ車も選択肢に入れるべきだった。

アンケ―トは引き続き行っている。Twitter上では #Autoblog春のアンケート企画 のハッシュタグで基本的に追えるのでこちらも宜しくお願いしたい。

アンケートに回答してくださった方々に感謝!