マツダの初代「MX-5 ミアータ」(日本名:ロードスター)にV8エンジンを搭載しようとする23歳の青年に起こった悲劇をご紹介しよう。

Shawn Princeという名前のこの青年は、自身が所有するドリフト用ミアータに、シボレーのV8エンジンとキャブレターを搭載し、スターターでエンジンを始動させようと試みた。と次の瞬間、エンジンから炎が。炎はみるみる広がり青年は慌てふためく。最終的には、どこからか園芸用ホースを持ってきて水をまき、なんとか鎮火に成功。最悪の事態は免れた。

火災の原因はどうやらキャブレターからの燃料漏れだったようだ。このような予期せぬ火災に備え、皆さんがお持ちの消火器の使用期限をぜひこの機会に確認してみてほしい。この映像の青年のように消火器を持っていないという方には、用意しておくことを強くお勧めしたい。

ではハプニングの一部始終をビデオでチェックしよう。


By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

※こちらは過去の記事を再掲載したものです